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あなたは、治りたいのに治らなくて、辛い思いをしたことはあるでしょうか?
それとも、今、辛い思いをしている最中でしょうか?
もしくは、何か結果を出したいと思っているのに、どうしても結果が出ないと悩んでいるでしょうか?
もしそうなら、聞いてほしいことがあります。
刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
私の治療院には、こじれた人がたくさん来ます。
いわゆる心身症と呼ばれるもので、メンタルですね、心がいろんな圧で病んでしまって、自理神経が乱れて、そして体に様々な症状を抱える、そういう人たちがたくさん来ます。
そういった方たちですね、スーッと良くなる人もいれば、なかなか良くならないという人もいます。
これは結果ですよね、治療効果、結果。
結果が得られるか得られないか、これは治療だけではないです。
その結果を得られる、得られないの、結果をハブと言います、英語で言うとね。
その結果を得るために何をするか。
治療を受ける、セルフケアをする、これ、Doですね。
何をするか、やり方になります。
で、この同じようなやり方を受けていても、治療家で言えば同じような治療法を身につけて患者さんに治療をしていても、ハブですね、結果が得られる、得られないというのは差が出てきます。
それはどうしてかというところですね。
これはですね、その手前の段階として、B、在り方、その人、そのもの。
例えば、治療を受けると言えば受ける人そのものの在り方によって、同じ治療を受けていても、同じ治療効果を得られない。
また、逆に治療家としては同じ治療法を学んでいても、同じような結果を、同じ治療法を学んだ先生たちの中でも、結果が出る出ないというのが出てきてしまいます。
その差というのがB、その人が誰か、在り方になります。
例えばですね、耳鳴りを例にちょっとお話をしたいと思うんですけども、治りたいと思うわけですね。
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ただ、これ耳鳴りというのは、その耳鳴りの音に集中すればするほど脳が興奮して、音に敏感になってしまう。
そしてその敏感になってしまった音に対して様々な感情がくっついてしまう。
そうすると厄介な状態になるわけですね。
私は患者さんたちに、治りたかったら治ろうとするなといつも言っています。
それを素直な方はスーッと受け入れて、身体、耳鳴りですね、この場合ですと、変化をしていく。
これが結果になるわけですね。
治療法は同じですけれども、また言葉の針としても同じことを伝えますけれども、その方の在り方によって変化というのが出てきてしまうわけです。
その中でもいかに在り方を、私の場合ですね、こちら側の視点からなると、いかに患者さんの在り方を変えていって治りやすい状況を作っていくか。
Bを変えていく、患者さんの在り方を変えて、Doがやり方ですね、治療法が効くようにしていく。
そして結果を得ていくということをするわけですね。
これはいろんな仕事でもそうですし、人生においてもそうです。
全てにおいてその在り方がやり方を同じように学んでも結果につながらないというところにくるわけですね。
ですので落心塾では治療のやり方をもちろん教えるんですけれども、その治療のやり方Doを学んでも結果が得やすい人、得にくい人がいるわけです。
ですのでBの在り方ですね、これをいかに伝えていくかということを中心にやっていきます。
もちろんやり方Doですね、教えていくんですけれども、Bをいかに変化させていくか、結果を出せる治療家になれるかというところを重点的に教えていくという形になります。
今までのスクールではそこまで踏み込んで、在り方に対してのレクチャーとかワークですねというものを織り込んでいなかったので、
今後はそこを力入れていきたいと思っています。
また治療を受ける方たちにおいては、私の治療院ではあなたの在り方をいかに治りやすい形に変えていくか、これを言葉の針でやっていきますので、
そんな形で私自身ももっと周りに影響力を高められるようなBですね、在り方に進化していく、成長していくつもりですので、一緒に在り方を整えて成長して良い未来を手に入れていきましょう。
今日は以上になります。ありがとうございました。