100回配信達成と大きな目標の宣言
刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、世界で活躍する鍼灸師に、俺はなるというお話をしたいなと思うんですけども、
100回目なんですね。スタートしてから1日も休まず、今日、とうとう100回になりました。
ありがとうございます。
今日はですね、そんな100回記念として、大きなことをお話ししたいなというふうに思っています。
鍼灸の流派と自身のルーツ
針灸ですね、私の専門には、流派というものがあります。
これはね、剣術とかでもね、ありますし、中国の剣法とかも、何とか剣、何とか派とかね、
北斗新剣と南斗新剣なんて、分かる人には分かると思うんですけども、
そういったいろんな派があるんですね。
で、私の学んだその針灸の流派というのがですね、
一つは中医学といいます。
これは中国を中心に、中国では標準にやられているものは中医学というものです。
私はそれを中国に行って学んできました。
中医学の針、中国の針というのは太いんですよね。
それをブスッと刺すというところで、日本人には使いづらいなというのを私は常々感じていて、
日本の名人というのも何もいるわけです。
その中の長野先生、大分の知られざる名人と言われていた長野教師先生という方がいて、
その先生の流派、長野式というものを学びました。
特にですね、長野先生のお弟子さんで松本紀伊子先生という方がいて、
この方はアメリカで活躍していまして、
ハーバード大学の医学部で神経の授業をしているという先生です。
世界を飛び回ってその長野式、その先生は紀伊子先生なので、紀伊子スタイル、長野式紀伊子スタイルというんですけれども、
それを世界で教えているという先生です。
私のこの揺るはりというのは、そこが一つ、神経治療のテクニックとしてはルーツになっています。
「ゆる鍼」の哲学と世界展開への決意
ですのでですね、紀伊子先生の動きというか活躍の仕方というのは、私の中で非常にずっと存在しているわけです。
この今の刺さない針、言葉の針の刺さない治療という形での揺るはり、これは哲学としての老僧思想とか天風哲学とかマインドフルネスとか、
いろいろその紀伊子スタイルとか中学学んだ上に、上なのか中心なのかちょっと分からないですけれども、一つになったものが揺るはりになります。
これをですね、紀伊子先生のように、世界にまで私は広げていきたいなというふうに思っています。
紀伊子先生がそれだけできるんだから、私のこのやり方でもいけるだろうというのは確信に近いもの、非常に高いエフィカシーを持っています。
あとはどうやって広げていくかというところなんですけれども、昔に比べて言語の壁もなくなってきています。
国境の壁というのもインターネットの時代、またAIの時代によってかなり活動の幅を広げることが、ハードルが低くなっていると思っていますので、
私は世界に出ていくつもりです。つもりですじゃなくて、世界に出ていきます。
世界で活躍する新紀伊子です。
俺はなるです。
これ絶対受けると思っているんですよ。
「ゆる鍼」の対象と世界の現状
私のこの揺るはりの専門対象となるのは心身症です。
メンタルが病んでいろんな自理神経の乱れから様々な症状を抱えている人たち。
この窮屈な世の中、これは今後ももっと窮屈になっていくでしょう。
それは日本だけじゃないです。
特に先進国、今先進国という括りがよく分からないんですけれども、欧米ですね。
かなり増えている。
以前ですね、チャットGPTにタイムズ誌に載っていたロンドンで活躍する10人の新級誌という特集があったんですね。
その記事を英語読めないんで、チャットGPTに読んでもらったんですね。
そしたらね、いろいろ壁打ちをチャットGPTとしているので、私のいろんな考えをある程度インストールしているわけですよ。
なので、そのロンドンの活躍している新級誌の記事を読んでもらったら、これは藤田先生と全く同じですって言われたんですね。
やっていることはコンセプトが同じです。
世界の最先端を藤田先生は行ってみますみたいなことを言われて、もうね、確信しています。
世界に行きます。
仲間への呼びかけと今後の展望
なので世界に行く前に皆さん、私に会いに来てください。
楽新宿にも入ってください。
そして揺る針を学んで、刺さない針、言葉の針、直さない治療の揺る針を学んで、私と共に心身傷に苦しんでいる患者さんたちを救っていく同士になってください。
そして世界に一緒に行きましょう。
100回記念、いいですね。
結構大きなことお話できましたね。
でもこれ本気ですからね、ぜひ私についてきてください。
今日は以上になります。ありがとうございました。