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笹ない針、言葉の針、直さない治療のゆる針を学ぶ楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。
ゴールデンウィークの時に神社に行って、7つの神玉を集めるというお話をしたんですけれども、
その時、そこから神道の分け見玉の考え方ですね。
神様はあなたの中にいるよというお話をしました。
今日はですね、日曜日で2つ目の神玉を集めるのに、
グマの高崎にあるスサノオ神社というところに行ってきました。
スサノオというとですね、イザナギとイザナミですね。
イザナミが火の神を生んで死んでしまったために、イザナギが黄泉の国に行ったわけですよね。
で、会いに行ったんですけども、変わり果ててしまったイザナミが、うわーと逃げ帰って、そこから逃げ帰ってね、
なんとか黄泉の国から脱出して、
みそぎをしたわけですね、その時。
その時に生まれたのがアマテラス、ツクヨミ、そしてスサノオになります。
この日本の神話である古事記の世界には、
私ね、すごくその根底に本来日本人が持っている寛容さと言いますかね、優しさというか、
私、ゆる度ですので、ゆるさというかね、少しそういうものを感じて好きなんですね。
千人の、ここでも何度もお話ししている、千人の思想である浪走思想、道化思想ですね。
これは有無を言わせない真理を追求するもので、
ある意味、人間味を感じない部分もあって、私も寂しさを感じるような無情なところを感じるところはある。
それが真理ではあるかと思ってはいるんですけれども、
ある意味、真理を追求するという意味では、サイエンスとも相通じるような、そんなのを感じているんですけれども、
それに対して、この神道とかね、あとは古事記のこの神話ですね。
人間味をすごく感じて好きなんですね。
で、やんちゃをしているスサノに愛想をつかして、
で、アマテラスがね、岩戸に引きこもってしまったのを、もう何とか神々がね、引き出そうとしてね、
で、天の渦めがほぼ全雷になって踊り狂って、
なんか楽しそうみたいな感じでね、アマテラスが出てきて、
岩戸をね、ちょっと開けたらね、よし、みんなはーって言って引き出して、
そんなエピソードもあるわけじゃないですか。
これもね、なんか楽しいっていうことをやりながら、こうやってね、
北風と太陽の方ですね、の話に近い感じがしますよね。
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そういう優しさというか、そういうところがね、好きなんですよね。
で、またね、このスサノーだって、その当時はやんちゃしてたのが天界からね、追い出されてしまって地上に来て、
そこからね、成長物語を見せるわけですよ。
で、またオロチを退治するっていう英雄の話に繋がっていくっていうところ。
完全にね、すげぇ悪いやつではないわけですね、スサノーもね。
で、神道とか古事記に見るこの神話の世界と、今の風の時代っていうのが私はすごく合っているっていうのを肌で感じます。
まあね、イザナギとイザナミから最初に生まれた神様っていうのがね、風の神様っていうのもなんかね、興味深いですし、
まあね、ガチガチに固まった土の時代っていうのはね、江戸の末期ぐらいから、
始まってるわけですよね、200年間。
なんかね、西洋のかっちりした考えを取り入れて、それはそれでね、そこで進歩、進化する、それはその時代に合ってたんでしょう。
でもね、日本はそこで管理された世界っていうのを作ってずっと進んできましたけれども、
これからの時代はね、まあ風の時代ですから、ちょっとね、そこの方向を変えるっていうのが大事かなっていうふうに思います。
なのでね、この国っていう、日本っていう国がね、これからどうなっていくかっていうところはあるんですけども、
私個人としてはこのゆる度を広めていくというのが自分の使命で、このね、風の時代においての使命と感じています。
まあね、使命って言ってもね、そんな堅苦しく感じない、感じていません。
楽しんでいく。やりたいからやる。
このね、スタンドFMもそうです。
毎日やってるのもこれも楽しいからです。
やらなくちゃいけないっていう気持ちではないですね。
なので今後もね、こんな感じでゆる度を、風の時代にゆる度を広めるために発信をしていきますので、
興味ある方はお付き合いいただけたらと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。