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#122 失敗はない、あるのはフィードバックのみ
2026-06-20 06:10

#122 失敗はない、あるのはフィードバックのみ

やって上手くいかなかったことより、やらなかったことの方が、人生最後の場面で後悔すると言われます。

恐れず、どんどん一歩を踏み出して行きましょう!
#ゆる道
#言葉の鍼
#ことばの鍼
#コンフォートゾーン
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サマリー

このエピソードでは、失敗を恐れて一歩を踏み出せない状況にある人へ、失敗はなくフィードバックがあるだけだと語りかけます。うまくいかなかった経験は、次にどうすれば良いかの貴重な学びとなり、エジソンの電球開発のエピソードを例に、試行錯誤を繰り返すことで成長し、人生を好転させることができると説いています。最初の一歩を踏み出す勇気が大切だと締めくくっています。

失敗への恐れと行動しない後悔
もし今あなたが失敗することを恐れて、その一歩を踏み出すことができないという状況なら、今から大切なお話をするので、ぜひ聞いてください。
こんばんは、刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療のゆる鍼を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
まあね、いろんな場面、緊張する。 こう言われたら、こう返されたら嫌だな、だから黙っておこう、とかね。
質問ありますか?って聞かれても、なんかね、変な、こんな質問、変な質問だったら、変だと思われたら嫌だな、みたいな。
思って、なんか、言えない、みたいな。
よくありますよね?ないですか? 私もよくありました。
わかります、その気持ちはね。 例えばね、振られるのが怖いから、告白するのやめとこう、みたいな。
でもね、ああ、やっぱり告白しておけばよかった。 ああ、あの質問しておけばよかった。
ああ、あの時、一歩踏み出せばよかった、みたいな。 後悔というものもよくあることです。
やって失敗した後悔よりも、やらなかった後悔というのがね、人生最後で、なんかね、
ああ、あれもちゃんとやっとけばよかった、みたいな。 っていう振り返りがあるっていうふうによく言われますね。
まあね、わかるんですけどね、その気持ちというものもね。 でもやっぱりね、
失敗はない、あるのはフィードバックのみ
やって失敗しても、じゃないんです。 失敗じゃないんです。失敗はないんです。
これね、表題にもありますけれども、 失敗はないんです。あるのはフィードバックのみです。
何かをやりました、うまくいきませんでした。 それをもとにまた何かそれをやればいいわけです。
で、またうまくいきませんでした。 それはフィードバックになる。 こうやるとうまくいかないよっていうのがわかりました。
じゃあ、そうじゃないやり方をやりましょう。 っていうのを繰り返していくわけですね。
有名な話として、エジソンがね、電球を発明したっていう時にね、 その電球の光る部分、フィラメントっていうんですけどね、
あれにちょうどいい材料、素材を ずっと探してたらしいんですね。
でね、1個やってうまくいかない。 2個やってうまくいかない。
何百個やってうまくいかない。 で、最終的に見つけて電球というものが発明されたと。
で、エジソンに何か聞いたんですかね、記者か何か。 よくそんなにめげずにやれましたね、みたいな。
いや、そうじゃないと。 100回やってうまくいかなかったら、100種類のうまくいかない素材が見つかっただけだと。
いうふうに言ったと言うじゃないですか、エジソンは。 これですよ。
何かをやって、うまくいかない。 じゃあ次、もうちょっとこうやってみたらどうだろうと思ってやる。
うまくいかない。フィードバックです、それは全部。 そしてまた考えて。
微修正をしてやっていく。 そうすれば人生というのは確実に変わってくるものです。
学びと成長のサイクル
私のこの治療ですね、ゆる度、ゆる針、 刺さない針、言葉の針、直さない治療、全部そうです。
最初の頃は全然うまく治療もいかなかった。 そんなケースいっぱいあったわけですよ。
そこからじゃあどうすればいいんだろう、というふうにやっていったわけですね。 言葉の針もそうです。
患者さんにこういう言葉を使って、こういうふうにやったらどう反応するかな。
なんか響いてないなぁみたいな。 そしたらまた微修正をしてやっていくと
だんだんと響くようになって、今だとね、 非常に深くまで患者さんの心の壺にぶっ刺さるっていうことができるようになっています。
全部そうですね。 コミュニケーションだってどこかでもお話ししてますけれども、
じゃあコミュニケーションを学ぼうというところで、 トライアンドエラーですよ。
なんかね、2人で話をするみたいな機会の時もね、 寒い空気が流れるようになった。
どうすればいいんだろうな、どう話せばいいんだろうか、みたいな。 そこからね、だんだんと今ではね、何も考えずに。
場面によっては話せない時、やっぱりコミュニケーションの自分が出ちゃうような時もなくはないですけれども、基本は問題なくコミュニケーションをとれます。
だから、もしね、あなたが今なんかやろうと思って、うまくいかない、そういうことがあったら嫌だなと思って、やれないのであればやればいいし、
何かをやってうまくいかなかったと、もうダメだと思う必要も全くないわけです。
その時点でうまくいかないという、こういうことをすればうまくいかないというのがわかったというだけなわけですね。
そうやって、いろいろと自分のできないことをできるようにだんだんと変えていく。
このサイクルをどんどん速くしていくことによって、自分の成長、自分のやりたいこと、自分の人生というものを好転させるということが加速していきます。
最初の一歩は勇気を出せばいいんですよ。うまくいかなくてもいいんです。
そういうもんですから。
自己への言葉の鍼
私も自分で自分に言葉のありしてるっていうのもあるんですけどね。
今日は以上になります。ありがとうございました。
06:10

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