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#121 症状に『ありがとう』と言えますか?
2026-06-19 08:43

#121 症状に『ありがとう』と言えますか?

めまい、耳鳴り、頭痛、不眠、食べられない、パニック、腰痛、肩こり。。。

何でもいいです。

もし今、あなたがそういった症状、苦痛に悩んでいるのなら聴いてほしいお話しです。
#ゆる道
#ゆる鍼
#言葉の鍼
#ことばの鍼
#本治
#治さない治療
#病の意味
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目まい、耳鳴り、頭痛、不眠、食べられない、パニック、腰痛、肩こり、何でもいいんですけれども、
もし、今あなたがそういった症状で悩んでいるのなら、聞いて欲しいことがあります。
こんばんは、刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療のゆる鍼を学ぶ楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
冒頭にお話したような症状ですね。
靴もそうです。痛み、症状、いろんな症状。
それに悩んでいるとして、その症状がですね、あなたにあることを教えてくれているというふうに私が言ったら、あなたはどう感じるでしょうか。
これはね、もうこのラジオでもよくお話をしていますけれども、症状というのは結果でしかないと。
その結果が生まれてしまう大元ですね、体の土台の乱れがあることによってそういった結果が生まれる。
なので、その症状に目を奪われるのではなくて、その症状が生まれてしまう体の土台の乱れ、それがどうなっているのかを見ていく。
それに対して治療をしていく。これが本知、豊学の本知という考え方になります。
もっと言うとですね、この本知の土台、体の土台ですね、これがどうして乱れてしまうのか、それがさらに深い部分での原因になる。
これが真の本知、それに対して治療していくというのが真の本知になります。
症状ですね、めまいでも耳鳴りでも頭痛でも腰痛でも何でもいいです。
そういったものが結果として現れてしまっているその大元である土台、御像、東洋医学では御像を通してそれを見ていきます。
で、その御像が乱れているからそういったいろんな症状が現れている。
でももっと大事なのはその御像がどうして乱れてしまったのか。
これはいろんな生き方、人生、今悩んでいる症状を持って悩んでいるあなたの生き方とか、心の在り方ですね、これまでの。
それの積み重ねによってコップの中に水が溜まるように少しずつ溜まっていって、いっぱいいっぱいになった時に溢れ出た状態。
それがその表に結果として現れた症状がちょうど出てきた時になるわけです。
その手前からずっと溜め込んできているわけですね。
真面目な人、いい人、自分の人生を生きていない人、頑張りすぎている人、完璧主義の人。
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いろいろ例を挙げればきりがないですけども、そういった生き方をしている人たちですね。
その生き方が自分の体に負荷をかけているわけですね。
で、溜まっていくわけです。
で、いっぱいいっぱいになった。
体はもうこれ以上まずいよということで、症状というものを表に出してくれる。
その手前からちょっとずつサインは出ているんですね、体から本当は。
でも、それはあなたは見過ごしてしまっている、無視してしまっている、後回しにしてしまっている。
その結果、もうそれじゃあまずいと、もう全然届かないと、あなたに届かないということで、大きな声として症状というものが出てくるわけですね。
だから、症状というのは、ああ、やだなあと思うものではなく、体が自分の体です。あなたの体ですね。
あなたの体が自分自身、体という自分自身を痛めて、痛めつけて。
痛めつけてってちょっと変ですね。
なんかね、問題を起こしてあなたに教えてくれている、その頑張りすぎている生き方を何とかしましょうよと。
真面目すぎるその生き方、自分の人生を生きていないその生き方を何とかしましょうよというメッセージとして伝えてくれるわけです。
これはこの前いた方、突発性難聴の方ですね。
まあまあ、いつもいつもいろいろと考えて、もちろん頑張りすぎてて、自分の人生を生きていない。
そんなところからね、突発性難聴になってしまったと。
まあね、その突発性難聴、ああ、大変だ、早く何とか治らないかなと思うのは、当然といえば当然の真理だと思います。
でも、その突発性難聴、生まれてしまった背景というものをちゃんと理解をして、自分自身がね、自分に対して、自分の体に対して、
ああ、ごめんね、今まで負荷をかけて、目が白にしてしまってきたわけですよ。
で、教えてくれてありがとうというその気持ちなしにして、ああ、早く治りたい、治りたいと。
都合が良すぎますよね。そうじゃないですよね。
教えてくれてるんですから、ありがとうですよね。
っていうところですね。そういうのを、私は治療の中で気づいてもらいたいというふうに思っています。
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まあね、こんなにね、厳しくは言いませんけれども、もっとね、体が教えてくれてるんですよと。
そこに目を傾けましょうと。そして今までの生き方から、そうやってね、教えてくれてるんだからありがたい。
ここから変わっていきましょうよということですね。
そして、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように慣れたら、このね、教えてくれたということはとってもありがたかったなっていうふうに振り返ることができるわけです。
ですから、その目の前の苦痛ですね。に、とらわれず、どうして現れちゃったのかなっていうところに意識を思い至らせて。
そして、ありがとう、ごめんね、っていうふうに自分の体ですよね。
教えてくれてありがとう、今まで負荷かけてしまってごめんねと。
そこから変わっていきましょうよということですね。
なので症状というのは、ああ、やだなとネガティブに捉えて早く治りたいなと思うべきものではないと。
だってそういう背景があるわけですから。
なんでこんなにね、私分かっちゃったんですかね。
同じような形ずっと見てて、今までね、学んだことを全部老子、早子からね、森田良宝からマインドフルネスから。
いろんなものを自分の中で、いろんなものがね、混ざって今の形になりましたけども。
これはね、もう真理だと思います。私、確信を持っています。
なので、このゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きる、その手前としてそういった症状になってしまったことに対しての気づき、ありがとう、ごめんなさいですよね。
そこからそういうふうにゆる度として生きていくということを、私はもっと多くの人に知ってもらいたいなというふうに思っています。
そのためにも、このチャンネル、ラジオもね、頑張って毎日、今日もこれでもう放送終わりますけども、収録できましたよ。
明日もやります。あさってもやります。
もっとね、YouTubeで今度はね、ビデオポッドキャストというのをやっていこうと思っていますので。
そういう形でね、どんどん知ってもらうという活動をやっていきたいと思っています。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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