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#179 真剣に生きることと、深刻になることは違うよ
2026-08-17 13:31

#179 真剣に生きることと、深刻になることは違うよ

今回のテーマ:真剣に生きることと、深刻になることは違うよ。

この放送では、仕事や健康、人生の悩みに真剣に向き合うことと、深刻になりすぎることの違いについてお話ししました。「死ぬこと以外かすり傷」「生きてるだけで丸儲け」という視点や、心身症で症状にとらわれてしまう例も交えながら、人生には真剣に、でも遊び心を失わずに生きるという、ゆる道の考え方をお伝えします。

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「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、

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仕事とか健康とか、人間関係、将来、失敗への不安、そういった人生において、さまざまな直面する課題っていうのはあるわけです。
それに対して真剣に取り組んでいくっていうのは、尊いことだと思います。
ただ、それがですね、真剣から深刻になってしまうと、これは全く別物になってきます。
深刻になりすぎると、心も体も固まります。余裕も遊びもなくなって、パフォーマンスも発揮できない。
いろんなアイデア、いいアイデアも浮かばない。本来の自分らしさまで見失ってしまう。
だから、真剣にでも深刻にならずに、遊ぶように生きようというお話を今日はやっていきたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。ゆるどーラジオ、耳から整える言葉のありの時間になりました。
この番組では、ゆるく楽しく自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
冒頭にも言いましたけれども、真剣に生きる、真面目に生きる、真面目に生きる、しっかり取り組むとかね、これは尊いことだと思います。
でも、深刻に陥ってしまっている方が非常に多い。
ここを分けて考えないといけないなというふうに思うので、今日はその話をしたいんですけれども、
まず、深刻にあることのデメリット。視野が狭くなる。視野強作になるわけですよ。
これね、スポーツとかよくありますね。パフォーマンスがうまく発揮できないわけですね。
で、失敗しちゃいけないと。正解だけをどうすればうまくいくだろうかというふうになることによって、自由な発想もできないし、臨機応変な形もできない。
これはスポーツだけでなく仕事でもそうですし、いろんな場面でそれが出てくるわけですね。
遊び、余白、これがないことによって自由に動けなくなってしまうというデメリットがあります。
固まってしまえばしまうほどですね、心も緊張、固まって、体も固まる。
これね、柔軟に動けるわけないんですよ。それはスポーツというところだけではない。
仕事においてもそう。体が固まって、心も固まって、そしたら自由な発想もできなくなる。
柔軟に対応もできなくなってしまうということになるわけですね。
で、どうすればいいのっていうところなんですけども、まずこの視点をお話ししたいなというのが、死ぬこと以外かすり傷という有名な言葉がありますけれども。
赤嶋さんまさんが言ったか言わないか、これに関しては諸説あるらしいんですけども、それは置いておいて失敗しても人生というのは続くわけです。
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なので、うまくいかなくても恥をかいてもまたやり直せるわけです。
そして、そこでまたリベンジしてうまくいけばいいし、そのことに関して結果的にうまくいかなくても他の人生の中でうまくいくということがあればいいわけですね。
なので失敗はない、あるのはフィードバックのみっていう言葉もありますけれども、何も恐れる必要はないわけですね、人生の中において。
うまくいかない、また人生が終わるような、そんな死ぬこと寸前のことでも死んでなければかすり傷っていうふうに思う。
これが余裕を生む、遊びを生むわけですね。
私以前、しゃべくり社長の川瀬翔さんからお話があった、聞いたことがあるのが、ししのない、手足のないスピーカーの話ですね。
ニック・ブイチチさんっていう方ですね。
これ、YouTubeでも検索すると出てきますので、見ていただければと思うんですけどもね。
かつてね、ししがない、手足がないっていうことですごい壮絶な苦労をした人生を生きてきたわけです。
でも今はね、それさえもネタというかね、要素として使って、うまく使ってビジネスで大成功してる方。
ビジネスだけが全てじゃないですけどもね、生き方として多くの方に希望を与えたり心の変化を与える。
そこもね、できてるわけですね。
おとたけさんもそうですね、しし、五体不満足というところでね。
でもね、あんだけいろいろとテレビに出たり、またね、いろいろ女性関係もね、倫理的には問題かもしれないですけども。
でもね、そんだけ男としてね、女性を虜にしてるというところは、人としてのパワーというものも感じるわけですよね。
事故などでね、以前の生活がね、できなくなってしまって、もうね、人生終わったみたいな、人が新たな人生を築いていったっていう例はいっぱいあるわけですね。
そんな考えたらね、もしあなたが今直面している苦労とか困難とか、もしかすると絶望を感じているのかもしれない。
そんなのがあるかもしれないですけども、どうでしょう。
生きてるだけでね、アカシアさんまさんは丸儲け、死ぬこと以外、かすり傷。
で、生きゃいいんじゃないですか。
私もね、いろいろとうまくいかないこと、今までありましたよ。
治療院経営してね、患者さんが全然来ないと。
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いつ辞めようか、いつ辞めようかと思ってた。
そんな経験もあります。
でもね、今すごく多くの患者さんに知ってもらって、来てもらって、人生変わりましたって言ってくれる患者さんもいっぱいいるわけですよ。
そういうことができるようになってきたわけですね。
これね、あなたが今悩んでいるそれが小さいっていう風に言いたいわけではないわけです。
すごく大きな悩みかもしれない。
あなたにとってはすごい大きな悩み。
もしくは本当に大きな悩みっていう場合もあります。
でもその大きさではないわけですね。
もちろんどんな出来事でも本人にとっては辛い。
これは事実。
それを否定するつもりは全くありません。
でもそれで人生が終わりだと決めつける必要はないんじゃないでしょうかっていうところですね。
先ほども言いましたけども、さんまさんの生きてるだけで丸儲け。
成功する失敗する以前に生きているっていうこと。
もうね、それだけで次があるわけですね。
そうやって少し大きな視点から人生を見ていく。
今すごい八方塞がりでね、全てが終わったように思っていても生きているだけで何とかなるわけです。
これね、何とかならないと思って自分の命を絶ってしまう。
これ非常に不幸なことですけれども、それは何とかならないって自分で決めつけちゃっただけなわけです。
これね、うちの患者さんにもちょっと相通じるものがあります。
うちの患者さん、メインは心身症という症状ですね。
メンタルが病んで、自理神経が乱れて、いろんな体に不具合が現れている方たちですね。
そういう方たちがね、治してくれっていうふうに来るわけですよ。
もちろんね、それを治すっていうこと自体否定するつもりもないし、治りたいっていう気持ちも否定するつもりもないです。
ただ、この症状さえなければ、耳鳴りがなくなればとか、眠れるようになればとか、食べられるようになればと、
そしたら人生がもっといい状況になるのいいっていうふうにどうしても考えがちなんですね。
症状がもう死になってしまっているわけです。
でもね、それだとね、症状に人生、自分の人生をコントロールされているんですか、奪われているわけですよ。
そんな症状があろうがなかろうが、自分の人生楽しくいきましょうよって話です。
で、それができると、特に心身症は、その症状もだんだんと良くなっていくわけです。
だって心から来てるわけですから。心が変わればいいわけです。
だからこそ私は言葉の針というものを使って、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるっていうこの生き方を、症状を治す云々ではなく、
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ここを提供するというのをメインにしているわけです。
治ってから人生楽しむもんじゃないと、人生楽しみながら治っていけばいいんじゃないのということなわけです。
これね、大谷翔平さんからも言えるんですね。
彼ね、もうあの大舞台でも楽しんでるのがもうにじんで見えるじゃないですか。
もちろん真剣に生きてるわけですね。
野球というものに対して真剣に取り組んでる、ここも伝わるわけです。
でも深刻ではないわけですね。
だからあんだけ笑顔を持って、そしてなんかね、ユーモアをすごく持ってるわけです、あの方、大谷翔平さん。
真剣の中に遊びがあるわけです。
遊びっていうのは、ふざけてるとか、なんかね、ちゃらんぽらんに生きるっていうことではないわけです。
遊びというのは、前回もちょっと話題に出ました。
創始にも出てくる重要なキーワードになるわけですね。
遊ぶということは自由である、余白がある、柔軟性があるっていうところでユーモアを持っているっていうところですね。
真剣な場でユーモアみたいな笑いを取るような、なんかね、そんなのはみたいな、これ深刻になってるわけですね。
真面目さはあるかもしれないですけども、真剣さはあるかもしれないですけども、その先に深刻さまで持ってしまう。
そしたら固まってしまうわけですよ。
もっと力を抜きましょうよというところですね。
だからこそ、ゆるくっていうところがまず一番。
そして楽しく。
その上で自分らしくというものが出てくるわけですね。
ゆるく、楽しくっていうのは適当とかね、責任から逃げるっていうわけじゃないわけです。
力を抜く、力みを抜く、そして自分の本来の力を出せる状態になるっていうこと。
で、その先に自分らしくですね。
これ深刻になってしまうと、こうしなければとか、こうあらねばってなってしまうわけですね。
これってもう自分らしくじゃないわけです。
真剣にでも力を抜いてゆるく楽しくすると、自分らしい感覚が出てくるわけですね。
で、自分で人生を選べるようになるというふうになるわけです。
ゲームもそうですよね。
真剣じゃなかったら面白くないわけですよ。
なんでも、なんかね、いい加減にただやってるんじゃ面白くないと私は思うわけです。
一度きりの人生ですよ。
あなたにとってもそうです。私にとってもそうです。みんなにとってそうです。
その自分の一度きりの人生を真剣に遊ぶように。
でね、深刻になって固まってたら面白くないわけですよ。歯を食いしばってね。
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嫌だ嫌だ。私嫌です。
真剣にでも遊ぶように。
もし自分が深刻になってしまったらと思ったらですね、一度自分に問いかけてほしい言葉があります。
これね、本当に人生が終わるほどのことかと自分に問いかけてみてほしいんですね。
で、5年後の自分がこの今の状況を見たらどう見える?これ2番目ですね。
で、3番目。失敗しても次に何ができるだろうと。
もうね、失敗前提でいいんですよ。で、力を抜いて真剣にやっていく。
うまくいけばそれでいいじゃないですか。
これが私の考えるゆる道につながってくるわけですね。
ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きる。
これ真剣にですよ。真剣に遊ぶように生きるわけですよ。
力を抜いてゆるんで楽しみながら自分らしく遊ぶように自分の人生を生きる。
これ人生軽く扱ってるわけじゃないわけですね。
でも深刻になるなというところです。
真剣に生きる。でも深刻にはならない。
そして生きている限り人生は続いているから楽しんでいきましょうというところになるわけです。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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