1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. #75 食戟のソーマ:楽しむ!フ..
#75 食戟のソーマ:楽しむ!フロー!マインドフルネス!
2026-05-03 08:03

#75 食戟のソーマ:楽しむ!フロー!マインドフルネス!

漫画「食戟のソーマ」を読んだことはありますか?
その中に大好きなエピソードがあります。

四宮小次郎のお店でスタジェールになった回です。

慣れない環境で、何度も怒られて、大変な状況になっても、主人公のソーマは新しいことを吸収して成長できることにワクワクしながら楽しんでいます。

そう、キーワードは「楽しむ」です。

ドラゴンボールの孫悟空も、メジャーの大谷翔平も、このソーマもみんな楽しむことで、フローになり、マインドフルネスになっています。

これが大変な状況に身を置いていても、心身にダメージを負わない大きなヒントになります。

#言葉の鍼
#ことばの鍼
#楽鍼塾
#人生をたのしむ
#フロー状態
#マインドフルネス
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
笹ない針直さない治療!楽心塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の針の時間になりました。
今日は5月の3日、ゴールデンウィークの真っ只中ですね。
皆さんは何をされているでしょうか?
我が家ではですね、今月5月が私の誕生月というところと、あとばあちゃんも誕生月、
あと娘が先月4月の終わりに誕生日だったので、3人合同の誕生日パーティーを夜にするという予定になっております。
そんなね、今日は休日モードでこのゆる道ラジオを進めたいなと思っているんですけども、何を話そうかなと思ったときに私の大好きな漫画が一つ、いくつかあるんですけどもその中の一つとして食戟のソーマという料理対決漫画があります。
結構ね、女性の裸の絵とかも出てくるので、女性受けはあまり良くないのかなみたいな漫画なんですけど、結構内容が面白いんですね。
ジャンプの、少年ジャンプで以前連載されてて、アニメもありましたけども、このですね、食戟のソーマがまたね、ゆる道と繋がってくるんですね。
というのがですね、この主人公のソーマという子がですね、料理を腕を上げていくためにいろんな敵と戦ったり、勝負をするわけですね、料理の。
で、負けてもね、めげないんですね。
また勝っていく。
この前はね、悟空に学べっていうお話ありましたけども、まさに悟空と一緒なんですね。
ジャンプの主人公なんで、そういう系統があるのかなとも思いますけれども、この食戟のソーマのすごく好きなエピソードがあるんですね。
それがですね、シノミヤ・コジロウというフランスで三ッ星を獲るようなすごいシェフがいて、日本に視点を出すというところに、そのソーマがですね、学校から研修生として派遣をされるわけですね。
で、そのシノミヤ・コジロウがソーマに言うには、もうね、足手まといだったらすぐに追い出すぞというようなことを言うわけですね。
で、何もアドバイスもしないわけですね。
で、その中でソーマっていうのは、慣れないフランス料理の世界っていうのは初めて叩き込まれて、右往左往するわけですよ。
で、いろんなことを新しく吸収しないといけないっていう状況だったんですけれども、先輩、そのシノミヤ・コジロウのお店の先輩ですね、とかからも怒られたり、シノミヤ・コジロウからも怒られて、こんなもんできねえのかみたいな感じでいろいろと厳しく当たられるわけですよ。
03:22
でもソーマはめげない。
というか逆に楽しんでるんですね。
そういった状況、厳しい状況でも新しいことを吸収できる、学べるっていうところに非常にワクワクしながらそれをやってるんですね。
で、それを見ていたそのシノミヤ・コジロウのお店の先輩が、なんでここの子はこんなめげないんだと、普通だったらこんな怒られてたらめげてもいいはずだというところを不思議に見てるわけですね。
で、めげないで、いろんなことをすごいスピードで吸収していくのをその先輩見てて、なんだこの子はっていうふうになるわけですね。
でもソーマはそんな頑張ってるつもりもない、楽しんでるわけですね、その状況に。
これも大谷翔平、孫悟空、全部相通じるんですね。
その状況だからこそ、ソーマは不老状態というものになるわけですね。
本来だったらね、もう夜も寝ずにそのお店の準備をしたり掃除をしたりとかしながら、営業中はもう先輩とかシノミヤ・コジロウからすごい怒られたり怒られたりしてるわけですよ。
そんなね、普通だったらもうね、やられちゃって鬱になる方っている可能性もありますよ。
でもそうじゃない、ソーマは。
ここに、いろんな状況、辛い状況、日常生活でぶち当たるわけです、誰だって。
そこで不健康に身体を壊してしまうとか、精神も壊してしまうみたいな状況になるのか、そうじゃなくて楽しむということによって、
そこを乗り越えるんじゃないですよね。
もうそのままスルーッといってしまうわけですよ。
成長していくわけですよ。
それはね、もちろんソーマはダメージを受けることはあるわけです、怒られることに対して。
でも気にしないわけです、そんなの。
楽しんでるから。
そんなこと言われることさえ楽しんでるわけですね。
会社でいろんなことがあって、ストレスがあってとかね、地理神経が乱れてっていう方うちいっぱい来られるわけですね。
もちろんその状況でそうなってしまうっていうのは、普通の状態であれば当然のことであるわけです。
そしてパオハラをするような人っていう、それ自体も問題であるのも事実です。
06:03
でも外の状況っていうんですかね、それをこちら側が変えるってことは、よっぽどの権力があったりとかね、なんかいろいろなければ変えられないわけです。
その中で仕事なり、勉強なり、コミュニケーションなりっていういろんなことをやっていく上でですね、
じゃあどうすればいいのっていうところが、この職域の相馬であり、孫悟空であり、太谷翔平であるっていうところですね。
これがマインドフルネスの状況になれるし、フローにもなっていけるっていうところもですね。
そこまでなるともう言えないですけれども、少しでもこういった要素を取り入れてもらうことで、
もしあなたが今目の前にいろんな壁とかぶち当たってる、そんな状況があったら、こういったことをちょっと心に入れてみて、それを乗り切れたらとか。
またね、あったとしても自分の体を守るっていうところに繋がるわけですね、それがね。
っていうことをしてもらえたらな、みたいに思います。
まあ、その手前として高田隼二というところがあるわけですね。
誘導になりますけれども、まあまあ、そんなことがあってもしょうがないというところですよね。
まあいっかと。そういう状況でも受け入れる。まあいっか。しょうがないよね。そうなってる。
っていうところからその先にこういった楽しむっていう世界があるわけですね。
そんな風に段階を踏んで、もちろん一気に楽しめる方は楽しんでもらって、今のあなたの目の前にある大変な状況も楽しんでみてください。
今日は以上になります。ありがとうございました。
08:03

コメント

スクロール