1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. #76 神様はあなたの中にいるよ
#76 神様はあなたの中にいるよ
2026-05-04 08:30

#76 神様はあなたの中にいるよ

仙人の思想である道家思想と、神道の考えである分け御霊についてのお話です。

ゆる道の核心になるお話になりました。
#ゆる道
#仙人
#道家思想
#老荘思想
#神道
#分け御霊
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刺さない針直さない治療 楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。 今日はですねゴールデンウィーク5月4日になります。
先ほどまでですね地元の群馬にある春名神社 というところに行ってきました。
今ですねこの地元群馬にある 7つの神社でですね神玉神様の玉ですね神玉という玉を
それぞれの神社に行ってゲットしましょうというイベントをやっています。 ドラゴンボールみたいにね7つ集めるとシェンロンが出てくるかはわかりませんけども
今日はね1時間ちょっとかけてその春名神社というところまで行ってきました。 この神社ですね沼田というところにあって
沼田にはですね真田家ですね真田幸村とかねああいう人たちの真田家の 治めた沼田城というのがあったので
まあ春名神社とともに沼田城あともうお城自体はないんでね もうちょっと行ってきました。
この神社ですね神社というか神道の考え方って私すごく好きで
ゆる道の根本はですね先人の思想である道の家と書いて道家と言います。道家思想とか
別名老僧思想老子とか僧士の思想になるんですけども
この思想はですね
なんかねスケールが大きすぎてですね日常生活をしている中でですね
なんかちょっとね離れすぎちゃってるような感覚を持つことも私の中であったんですね過去
まあ10代の頃よすごくハマって読んでましたから僧志特に僧志をですね 以前この僧志とメタ認知っていう回でですねこのチャンネルの中の
僧志の一説をお話ししました 翼が何十キロもあるすごく大きな鳥がですね
もう何千メートル何千キロか何千キロのすごい高いところを飛んでいると
そんな高いところを飛んでいる鳥の目から私たち地上の人間の生活ですね
まあ当時僧志が生きた時代は戦国時代ですからもうね すごい乱れてた
時代ですよ
そんなね 明日をも知れないような生活の中でそんなことを僧志は考えてたっていう
スケールの大きさですね さらに言うと
そんだけ高いところからこの地上を見た時にですね この地上というものが私たちの地上から
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遥か高いその空を見上げた時に青く見えると じゃあ鳥が
見たこちらの地上も青く見えるんじゃないかみたいなことも言うわけですね 今でこそね
地球は青かったっていう名言が残ってますから またね
グーグラースでもなんでも地球の青さっていうのはわかるわけですけども そんな昔の時代にそんなことを言っていたっていうそのスケールの大きさが私大好き
なんですけども 先ほど言ったように大きすぎるっていう時があるわけですね
じゃあ日常で考えてていろんなことをトラブルとかいろいろね ぶち当たることとかあった時に
そんだけスケールね大きいからまあまあ小さいことだよなって思ってても なんかいまいちこう腑に落ちないような時があったりもしました
またねこの道っていうのもこれもスケールが大きくてですね これ流れなんですね
川の流れみたいなもんです どういうことかというとまあビッグバンがあったわけですね
まず最初にで宇宙が生まれて 宇宙が生まれる中で銀河系というのができてきて
銀河系の中の端っこの方にこの太陽系というのができるわけですね 太陽系ができて地球ができてで地球の中で
だんだんと空気とか水とかそういうのができてくるわけですよ そんな中でまあ
電気の雷かなんかと反応してね有機物っていう生物の元ができ始めて
でそこからねプランクトンみたいなのができて魚ができて で陸に上がって爬虫類から哺乳類になって
哺乳類の中からまあね猿類人猿人となってくるわけですよ さらにその人の中でも
普通の人類の歴史っていうところだって何千年もあるわけですよ その何千年の歴史の中の
ほんの数十年が私たちの生きる時間なわけですね こんだけ大きな流れがあるわけですね
なのでどうかでは 川で言うとですね
悠久なこの 流れる川の中で
もうちょっと生まれた泡が私たち プチンってねポンって生まれプチンって言われるっていうのが私たちだと
いう考え方になるわけですね なのでまあいろんなことがあってもま小さいなっていうふうに思えるんですけれども
じゃあでも現実 どう生きていくのみたいなところも感じることもあったわけですね
そんな中でですねこの神道ですね 神道の考え方これはあの神様ですねの分け身玉って言いますね
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ちょっとその一部分をもらって私たちはこの現世に出てきていると その魂ですね分け身玉
魂を磨いて磨いて死ぬ時に 死んだらまた神様のところに戻っていくっていうこの考え方ですね
すごく好きなんですねこういうのも だから
人にはそれぞれ あなたもそうです中に神様がいるっていう考え方ですね
あの神社の御神体ってありますけども御神体で鏡の場合がね結構多いんですね これどういう意味かっていうとですね鏡に映った
鏡を映るっていうのは自分じゃないですか で鏡の画ですね真ん中の画
画ですよ画をなくすことで神になる その神はあんただよっていう
そういうお話なんですね なのでまあいろんなことがあってまあ悠久なその歴史の中
道の中でほんのちょっとしかないわけですでもその中で
磨いて分け身玉を磨いて で死んでいくんだね楽しんでもうゆるこれこそゆる道なわけですね
楽しんで自分自分らしくゆるく楽しく自分らしく生きて 磨いていく
魂を磨いてで戻っていく なのでねもう何も欲しい生き死にっていうところにね
何もないですその嫌だなとか怖いなとか何もないです もちろん生物としてね死ぬってなったら痛そうとかねそういうのはあるそういう
恐怖はありますけれども死ぬことに対しての恐怖って全くないんですね
それよりもその死ぬまでの間にいかに自分らしく楽しく 磨いていって自分で楽しんで生きていければっていうところ
になるんですね これこそ私が皆さんに伝えたゆる道の革新の部分にもこれもなってくるわけです
まあねこんな話になりましたけどもまあ今日はですねえっとあなた 自分のね鏡映る姿をちょっとね
なんかそんな風なことを考えながら見ていただいたら何かね違ってみるかもしれません 今日は以上になりますありがとうございました
ありがとうございました
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