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2025-06-09 12:23

自分が最高のパフォーマンスを発揮できる条件とは?


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サマリー

パフォーマンスを最大限に発揮するための条件として、個々のメンタルヘルスや働き方に焦点を当て、さまざまな要素が影響していることを提案しています。理学療法士としての経験や、仕事のバリエーション、時間の使い方、そして健康的なライフスタイルの重要性について述べています。

パフォーマンスを高める条件
最近ですね、働く人のメンタルヘルスみたいなところをいろいろ考えていて、それにあたってですね、一人一人がこう自分のパフォーマンスを発揮できる条件みたいなことは把握できるといいんじゃないかなと思いましたし、
自分個人としてもですね、これまで結構いろいろ試す中で、自分のパフォーマンスを高くする条件みたいなことは考えてきたんで、その話をしてみようかなと思うんですけども、
自分はですね、理学療法士とアスレティックトレーナーという資格を取っていて、あと大学院で研究して博士号を取って、今独立して働いているという感じでしたけども、これまでですね、結構いろんな働き方を試してきましたし、
その中でですね、徐々に自分が安定的にパフォーマンスを発揮できる環境みたいなのは整えていったかなと思うんですけど、理学療法士の仕事というとですね、最初は病院で働くとか、介護者で働くとか、
自分は資格を取った後にそのまま大学院に進学したりですね、あとはスポーツ関係にも関わってきたんで、臨床業務というような現場の仕事だったりとか、研究的な仕事だったりとか、
あと途中で大学院とか専門学校で非常勤講師みたいなことをするとかですね、教育関係とか試してきましたし、その中でですね、理想な形ってどんなところかなみたいなことはいろいろ考えていったんですけど、
臨床業務というと一般的にはですね、フルタイムで雇われれば毎日9時5時とかでいろんな患者さんに対応するみたいな感じかなと思うんですけども、自分はそれを予測というか、
なかなか集中力を持たないかなとか、臨床的に関わる人が増えすぎると一人一人に向き合う時間とかですね、頭を使うっていうのも結構難しくなってくるんじゃないかなと思います。
最初はですね、大学院と並行してっていうのもあって、非常勤でやり始めましたね。それもこういろんなパターンがあるんですけど、毎日の午前中だけとか午後だけとかありましたけど、やっぱりですね、一人にかける時間っていうのは、
病院だと20分一単位みたいな形もあったりするんですけど、やっぱり20分じゃなかなか見切れないなーみたいなことは思ったりしましたがね、あと1日の中で例えば10人とか関わったりして、しかもこう20分とかだとやっぱりこう一人にかける時間っていうのは、
やっぱり時間は40分とかしっかりかけて見る形がいいなーみたいなことを思ってたんですけどね。
今でもですね、臨床的な業務をするとしたらだいたいそのぐらいで、やっぱり時間は40分とかしっかりかけて見る形がいいなーみたいなことを思ってたんで、今でもですね、臨床的な業務をするとしたらだいたいそのぐらいで、
まあ一部ですね、オンラインじゃないと対応できないみたいな場合は20分だけとかっていうこともありますけど、逆にオンラインだと結構長すぎるとですね、まあそれも時間がかかるかもしれないですね。
大学とか専門学校とかだとですね、1時間半とか講義するとかっていうのは結構一般的かなと思いますけど、これもいろいろ試す中で、1時間半って聞く側としても結構だれちゃうし、話す側としてもですね、毎回1時間半話し続けるみたいな講義資料を作るとかも結構大変かなと思ったんで、
今みたいなスタイフで定期的に配信するとかですね、必要な時に必要な分だけ20分とか30分とか話す依頼があった場合にみたいな感じがやりやすいかなと思いますし、
現状ですね、セーブラーセラピスト向けのセミナー団体みたいなところで、月1本記事を4,5千字ぐらいで書いて、30分ぐらい月1回セミナーをするみたいな形はそれなりにはまってるかなと思いますし、教育みたいなところもですね、理想的な形はあるのかなと思ったりしますかね。
あと、研究関連でいくと、これはですね、本当に裁量労働的なのがいいかなっていうので、やっぱりアイディアを見つけるとか、それを推進していく、一回アイディアが固まって実行するときはですね、もう淡々とやるだけなんですけど、やっぱりアイディアを見つけるみたいなところが重要かなと思うんで、
これはあんまり1日何時間働くとかですね、ここまでに成果を出すみたいな期限を設けすぎずに、いろいろ普段から考える中でアイディアを見つけて試していくみたいなことがいいかなと思ったんで、そういう意味ではですね、普段の働く中での余白を作りながらですね、研究的なことは考え続けるみたいなことがいいかなと思ったんで、
自分の場合はこういう臨床と教育と研究みたいなところを組み合わせて、ある程度多様性を維持しながらそれぞれの方向を考えていくみたいなことが結構しっくりきていて、これがですね、結構自分の中ではそれぞれをいいパフォーマンスで発揮できる条件としてはあるかなと思ったりしますかね。
ちょっとまた観点を変えてですね、この仕事の内容じゃなくて、自分の本当に心身の健康というか、そちらに目を向けてみると、やっぱり個人的には結構睡眠時間がすごい大事かなと思っていて、これは自分の特性みたいなところもありますけど、大学の時にですね、睡眠寿命呼吸症候群という、夜中に少し息が止まってしまうみたいな病気というか症状ですかね、
これで一応診断を受けたことがあって、高校生くらいの時からですね、あんまり太ってるとかではないんですけど、結構いびきをかきやすいとか、なんか睡眠の質が落ちやすいなっていうのはなんとなく感じてたんですけど、やっぱり大学で部活とかやってると結構睡眠時間短くなったりとかすると、もう日中すごい眠気で全然頭働かないみたいなことが個人的にはあったりして、
それで病院受診したところ、一応診断がついて、自分の場合は扁桃腺が、風邪とかひくと腫れるみたいなのがあるかもしれないですけど、結構風邪とか全然ひいてない時でも肥大気味というか大きくて、それで寝てる時に気道を塞いでしまうみたいなことがあったので、大学院の時に手術をしてですね、ある程度それでいびきとかは改善したかなとは思うんですけど、
それでもやっぱりある程度寝ないと結構日中眠くなりやすいんで、理想は8時間ですかね。7時間は寝たいなという感じで、もし短くなってしまう場合は日中に昼寝とかができるような働き方もしたいかなみたいなところで、それもある程度整えてやってきましたかね。
独立してるとそういう働き方も切り替えやすいかなと思うんですけど、あとは日中の過ごし方で一番パフォーマンスを発揮できるかなというところだと、朝とか昼とか夜とかご飯はできるだけゆっくり食べるみたいなところとか、さっきみたいな仕事のバリエーションを持たせるっていうのと、
一日の中での仕事時間はそれほど多くしすぎない。一般的なフルタイムで働くっていうと9時5時みたいな8時間労働みたいなところ多いかもしれないですけど、やっぱり人間のっていうか自分の体調とか考えても8時間働き続けるってやっぱり仕事のパフォーマンスも落ちますし、最近平均だとどうですかね、4、5時間いないぐらいかなっていう感じですかね。
一日で打ち合わせ業務とか入れても2、3本、やっぱり4本とか5個とかなってくると結構集中力落ちるかなっていうのもありますし、あんまりそれぞれの話に準備しきれなくなったりするんで、打ち合わせとかは2、3個ぐらいに入れたりとか、でその間の時間で読書したりとかいろいろインプットしたり、最近だとポッドキャストの配信とかもいろいろしてたりするんで、そういうアウトプット。
心身の健康と生活のバランス
なのでインプットとアウトプットの時間も作りつつ仕事もして、あとやっぱり仕事だけじゃなくてそういう文化的な活動っていうかね、目先でこう仕事に繋がらないなっていうところでもやりたいこととか興味あることみたいなことは入れたりとかですね。
あと今は子育て中なところもあるんで、まだちょっと小さいんでね、2歳ともうすぐ6歳みたいなところ。なので結構朝とか夜とかはもう家族の時間みたいな感じになりますし、そういう意味で日中の仕事時間はギュッと凝縮して、で間にちょっと余裕のある時間も作りつつ家族での時間も取るみたいな。
この辺りでですね、日々の暮らしと仕事のバリエーションっていうのを持たせて、ある程度いいパフォーマンスで仕事はし続けられてるかなと思うので、こんな感じですかね。
なかなかこうやっぱり雇われてここまで働き方とか時間の使い方調整するみたいなのは難しいとは思うんですけど、独立して働く中で、とはいえこうやっぱり独立って最初みたいなところはですね、収入作っていくのも結構難しかったりしたんで、夜ご飯食べに行ったりとかいろいろ営業的に活動したりとか。
以前はですね、スポーツチームとかに関わったりすると1週間とか2週間とか合宿の試合の帯同とかもあって、もしこういうスタイル続けてたら家族の時間も取れないとか、今よりもこうなんですかね、仕事のバリエーションを持たせづらいとかあったかなと思うんで、その都度ですね、いろいろ切り替えながら今のスタイルに落ち着けていったんですけど、
個人的には結構理想的な形になってきてるかなと思うんで、こういう形で続けていきたいかなと思いますかね。
これもやっぱり仕事のフェーズとかにもよりますし、若い時とかですね、20代の頃とかは全然暮らしとかはあんまり考えずに、
研究やってる時であれば結構夜まで活動するとか、部活とかやってる時であればもうそっち中心で体を動かすみたいな感じでしたし、
本当に子育てとかしてなかったとしたらまた全然違う活動の仕方になってきたかなと思いますけど、
身体の健康も整えながら、仕事としてもいいパフォーマンス発揮しながらっていうのは個人理想の形があるかなと思うんで、
はっきりこれがいいですみたいなことは決めきれないと思うんですよね。
自分の中で試行錯誤する中で見つけるしかないかなと思うんで、
ぜひですね、自分の過去を見返したりとか、いろいろ実験試しながら自分の理想の形を作っていけたらいいかなと思いますけれども、
今回はですね、ちょっと一旦自分の話っていうところで、今どんな感じで働いてるとか、
いいパフォーマンスで働く条件みたいな話をしてみました。
今後ですね、ちょっとしばらくメンタルヘルスみたいなところは注目して活動していこうかなと思うんで、
それぞれですね、ちょっと切り分けたトピックとかあれば話していこうかなと思いますし、
興味あればまた聞いてもらえたらなと思います。
以上です。ありがとうございます。
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