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どうも、ゆうとです。今回はフィジカルシンカーの話をしてみようかなと思うんですけども、
最近ですね、ちょっとこの概念を思いついて、いろいろコンテンツを書いたりとかしてるんですけども、
その考えついた経緯とか、どんな感じで発展させれるといいかな、みたいなことをちょっとしゃべってみようかなと思うんですけども、
もともとですね、自分は理学療法士とアスレチックトレーナーという資格を持っていて、
身体の不調がある方のコンディショニングに関わったりとか、大学院では一応人間健康科学っていう分野で研究をしてですね、
自分の研究で主に腰痛だったんですけど、周りで関わっている人とかが高齢者の介護予防系のことをしたりとか、
子どもの体力低下とかをテーマにしたりとか、いろんな方に関わることを研究して、
その後ですね、独立していろいろ仕事をしているっていう感じなんですけども、
あとスポーツとかも結構よくやってたりとかですね、
だから身体のこととかをですね、よく考えていたっていう感じで、
本当に多分なんか自分でも思いつかないような経緯とかがいろいろあって、
このフィジカル進化っていうのをちょっと思いついたっていう感じなんですけど、
直近ではですね、今定期的に通っている副施設で、
ちょっと自閉症の勉強会みたいなのがあってですね、そこで先生の方が喋られてたんですけど、
そこでテンプル・グランディンっていう方の話がいろいろ出てきて、
ビジュアル進化っていうですね、本自体の存在はある程度知ってたんですけど、
ちゃんとまだ読めてなくて、このテンプル・グランディンっていう方が書かれてたっていうので、
改めていろいろ調べていくうちに、本人が自閉症っていうところがありながらも、
動物学者としてですね、研究していろいろ著作を出したりとか、
研究もしてたっていう感じで、ビジュアル進化っていう考え方があるっていうのはそこで知ったんですよね。
今でいうとですね、結構言語で考えるとか、言語化できるとか、
うまくそこで言葉で流暢に説明できるみたいなところが結構賢いっていうかですかね、
なんか頭がいいっていう風に受け取られがちで、あんまりうまく喋れないとか、
綺麗に言語化できないみたいな人っていうのは、ちょっと下に見られがちみたいなところがあるのかなと思うんですけど、
そこでビジュアル進化っていうような、ビジュアルですよね、
図とかその形とか、映像で記憶したりとか考えていくっていうような形を、
自閉症の方とかでも特徴的にあるっていうところで、
ビジュアル進化っていう考え方がまとめられてたんですけど、
このビジュアルっていうところがですね、
視覚情報が中心になってるっていう感じで、
もっといろいろ考える方向性ってあるんじゃないかなっていうのが個人的な意見で、
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以前からですね、マーク・ジョン君っていう哲学者の本で、
そこでですね、結構やっぱり身体の動きとか、その感覚を通してですね、
イメージ図式みたいな感じで、あとメタファーとかですね、いろいろ切り口はあるんですけど、
なんか上とか下の概念とか、前後ろとか、箱の中の内外とかですね、
そういうところとか、論理的な繋がりみたいなところも、
身体の動かし方を通して学んでいくことがあるとかですね、
自分自身もスポーツやってたりとか、
その医療者としてコンディションに関わったりする中でもですね、
やっぱり身体の動きっていうのを通して考えるというか、
言葉にならないところでも考えることってできるんじゃないかなみたいなことを、
自分の経験としても思ってたところもあって、
ちょっと発展してですね、こういうフィジカル進化みたいな考え方っていいんじゃない?
みたいなことを思いついたって感じですね。
ここでなんで、自分が当初思ってたのは、
テンプル・グランディンっていう方のビジュアル進化の考え方と、
マーク・ジョンソンっていう哲学者の考え方を中心に据えていくと、
結構論が組み立っていくんじゃないかなみたいなイメージがあってですね、
そこで最近SAIとかもどんどんクオリティが上がってきてるんですけど、
クロードのオーパス4.6っていう、結構話題になってて、
それで一回作ってみるとどんなもんかなみたいな感じでやってみたら、
結構4万字くらいで大作のテキストが出来上がってきて、
それを読んでいく中でもですね、
ちょっとまだ実際に本当に著者のこと知らなかったりとか、
本読めてないような人もいたりはするんですけど、
結構筋道立ってるなっていう感じと、
あと教育に関してですね、
ここはティム・インゴルドの教育とはみたいな本があって、
そこがですね、教育っていうのも伝達するっていう、
上から下に教えるっていうだけじゃなくて、
本人が行動しながらとか学んでいくっていうのが、
本来の教育だよねみたいな、
ちょっとざっくりなんですけど、
こういう考え方があったりして、
人類学者なんですけどね、ティム・インゴルドって、
他の本もちょこちょこ読みつつ、
まだ理解はしきれてないところなんですけど、
でも教育って学校で先生から教わってっていうだけでは
全然ないなっていう感じで、
課外活動とかでの本が記憶に残ってたりとか、
学びになってる部分もあるし、
とはいえやっぱり教育的な、
学校の教育も大事かなと思ってるんですけど、
最近小学校とかで体育の授業とかの監修というか、
小学校の先生向けに話すみたいなところもあって、
子供において体をどう扱っていくというとか、
身体活動を通した学びっていうのはどうあるべきなのかな、
みたいなことをよく考えてたのもあって、
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学校の教育とかも結構言語優位というか、
言葉でうまく説明できる方が、
最初も言ってたような賢い的な感じがあるかなと思うんですけど、
うまく言葉にできなくてもですね、
やっぱり体を通して考えれるとか、
学べることっていうのはあるかなと思うんで、
そういうところをもう一回再認識するみたいなところで、
教育にも通じるところかなと思いましたし、
そういうのもちょっと入れたりとかですね、
そんなこんなで今もちょっと随時思いついたところは、
中筆修正しながらフィジカル進化について考えていってるんですけど、
こんな経緯で思いついたっていうところですね。
なのでまだまだ全然深める余地はあるというか、
自分の過去の経験も深掘りしながら、
いろんなこととちょっと喋りながらですね、
理解深めていきたいなと思ってますし、
これはですね、今ちょっと別で動き出した、
フィールムーグっていうですね、
運動習慣化の支援システムを今作っていってるんですけど、
これにも通じてくるなっていう感覚が自分にはあってですね、
このフィールムーグっていうものは、
いずれちょっと話そうかなと思うんですけど、
簡単に言うとですね、
なんかこう歩数を記録するとか、
数字でこの運動の記録を残していくというよりは、
運動の前後の気分の変化とかですね、
健康のためにとか、ダイエットのためにとか、
トレーニングのためにとか、あんまり目的重視っていうよりは、
その時の気分ですかね、
そういうところで楽しいからとか、
気持ちいいからっていうところをベースにした運動習慣化って、
いいんじゃないかなみたいなことを思ってたりして、
そういうのを記録して、
気心知れた人とコミュニケーション取れるような運動の共有とかをしてですね、
こういうのを作っていってるっていう感じなんですけど、
これもですね、
よくよく考えるとフィジカル進化的な要素が含まれてるかもな、
みたいなことはちょっと自分の中で思っていたりして、
なんでこう外に共有する、
数字的に共有するというよりは、
自分の内面を運動を通して見つめて、
そこでなんか学びが生まれたりとかするような感じが、
一つの運動の切り口なんじゃないかなと思ってるんで、
この辺もちょっとまた考えながら喋っていこうかなと思いますが、
結構ですね、個人的にはこのフィジカル進化みたいなのが
マイブームというか、
結構Xとかでもですね、
コメントいただいたりとかしてるのもありますし、
今後も深めていけたらなと思うんで、
もし興味ある方いればその記事読んでもらったりとか、
最近なんかXとかNOとかですね、
ちょこちょこ発信したりしていってるので、
ぜひなんかブラッシュアップしていきたいなと思いますし、
ちょっとこういうテーマ喋ってみたいなみたいな方は、
なんか意見いただいたりとか、
話す機会もなんか作れたらいいなと思ってるので、
よかったですね。
ちょっと楽しんで考えてもらえたらいいなと思います。
以上です。ありがとうございます。