1. 身体のユートピア
  2. 事業身体論
2026-03-01 09:05

事業身体論


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サマリー

本放送では、事業や組織を身体に例える「事業身体論」という新しい概念が提唱されています。事業の骨格、神経系、血流などを身体の仕組みに当てはめて考えることで、ビジネス経験の少ない人でも事業を理解しやすくなる可能性が示唆されています。また、マーケティングにおける感覚器の役割や、組織文化の重要性にも触れられています。

事業身体論の提唱
はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、事業身体論という話をしてみようかなと思うんですけども、
前回ですね、フィジカル進化という話をして、ちょっとこういう概念面白いんじゃないかなと思ってて、考えていこうかなと思ってるんですけど、
もう一つちょっと考えてみたいなと思ってる概念というかテーマみたいのが、事業身体論という、これも勝手に名付けたんですけど、
仕事をする事業の組織とか、全体というのを身体的に見立てて考えていくのはどうだろうかみたいな感じですね。
何でしょう、組織みたいなものを生き物的に見立ててみたいな考え方はあるかなと思うんですけど、
もうちょっと事業全体ですね、本当にファイナンスの面とか、マーケティング的なところとかも含めて、
何か身体的に捉えて考えていくってそこまでないんじゃないかなと思っているんですけど、
身の回りのセラピストとかでフリーランスで独立していくとか、そういうことを見せる人もいたりして、そういう人と話している中でもですね、
結構やっぱりビジネスとか事業について考えるのがやっぱり慣れてなかったりするんで、
そういう時にですね、もともと持っている身体的な知識から派生して事業について考えていくみたいなのをしていくとですね、
もうちょっと馴染みやすいんじゃないかなみたいな感じですかね。
身体の仕組みと事業の対応付け
なので身体の基本的な仕組みで言えば、人間で言えばですね、脊椎動物というような背骨とか骨格みたいなのがあったりとか、脳があったりとか、
心臓から血が送り出されていて、身体には神経が張り巡らされていてとかですね、
あと脳から指令を出すだけじゃなくて反射的に動くものもあるよねとかですね、
細かく見ていけばいろんな身体の特徴があったりはするんですけど、それを事業に見立てていくと、
例えばですね、事業みたいなものでも人の組織が、組織がというのも人のことで言うと何だろう、
難部組織とか骨格とかですね、そういう細胞みたいなものの組織とか言っていたりするので、
ちょっとごっちゃになっているので言葉の使い方とかいろいろ工夫しないといけないなみたいな話ながらも思ったんですけど、
事業で言う、例えば経営者がいてとか従業員がいてとか管理職がいてとか、
そういう組織みたいなものっていうのは骨格的な背骨的な核となるようなものがあって、
そこから縦割りというか徐々に手足の末端に近づいていくみたいな、
そういう骨格的な表現に当てはめるようなこともできるかもしれないですし、
もうちょっと営業力の強さとかですね、そういう発信力とか連結する強さみたいなところで言えば筋力とか、
その中の情報伝達みたいなものっていうのを神経の回路のネットワークみたいな感じで言えることもできるような気がしますし、
そうなるとビジョンとかミッションバリューみたいな中核のものっていうのは結構脳とかブレインとかって言ったりしますよね、組織の中でも。
そういう脳の中核のところで考えて、それが末端までうまく落とし込まれているのかみたいな、
こういうところも脳の機能として言えるところもあるかもしれないですし、
とはいえ事業を行う組織体であれば、例えば従業員とか末端で動くような人であってもですね、
その人が自律的に考えていったりとかトラブルがあったらパッと対応するみたいな、こういうのが反射的な動きかなとは思いますけど、
こういうところもできたりするといいかなと思いますし、
あとバランスみたいな、人の体であってもちょっと外乱刺激っていうか風が吹いたりとか床が揺れ動いたりとか、
いろいろこういう環境の変化ってあると思いますけど、こういうのバランスよく対応していくためっていうのも体の仕組みとしてはあったりするかなと思いますけど、
これもだから筋肉めっちゃついてて体がガチガチでみたいな感じだとバランスが取りにくいみたいなことにも、
なりかねないかなと思いますよね。だからこう、事業を行う組織体であっても、
なんかこうビジョンとかがすごいしっかりしていてガチっと固まっていてとかっていうのもなんか強そうに見えたりしますし、
個々人の能力がすごい高かったりすると、それもですね強そうに見えたりするかもしれないですけど、
外の環境が変わるとなんかそれが固定化されてしまって、何ですかね、なんかうまく柔軟性を持って対応できないとか、
この柔軟性みたいなところもですね、なんかこう事業を行う中でも言ったりすることあるかもしれないですけど、
これも体で言えば関節の柔らかさとか筋肉の柔らかさとかですね、こういうところにも通じるところかなと思うんで、
結構なんか事業と身体っていうのは結びつくとこかなみたいな気はしますよね。
事業における血流と情報伝達
あと体で言えば例えば心臓から血が送り出されて全身に巡ってみたいなことが行われているわけですけど、
これもなんかそのファイナンス的になんかお金の流れみたいなところと通じるところはあるかもしれないですよね。
ある程度こうやっぱり血液というかそのキャッシュフロー的に流れていないと、やっぱりこう血流が滞って組織がうまく動かないみたいなところもあるかもしれないですし、
ある程度こう全身の血液量みたいなことも一定ないと、何ですかね、うまく活動できないみたいなところもあるかもしれないですけど、
これも何ですかね、お金の余力があるとかですね、そうやってどういう分配がなされるかみたいなところっていうのは考えないといけないところではあるかなと思いますし、
そうですね、こんな感じで事業におけるファイナンスとかお金の動きみたいなものっていうのを血流みたいなので表現するとか、
情報伝達の滑らかさとか、しっかり指示が行き届いて動くかどうかみたいなことを神経系で考えていくとかですね、
そうやって人の動きとかっていうのを骨格とか筋肉とかこういうので考えていくみたいなところを何か体系化していくとですね、
事業身体論の応用と可能性
既存の、もともとビジネス的に動いている人っていうのでも何か面白い気づきがあるかもしれないですし、
自分がよく活動しているセラピストとか医療介護福祉とかの業界の人が何か事業を回していかないとかいけないとか作っていかないけどいけないっていうときに、
もともと知っているそういう体の知識みたいなところを応用しながら、事業っていうのはこういうもんでみたいなことを説明しやすくなったりとかですね、
こういう事業進退論みたいなものをもうちょっとまとめていくとできるんじゃないかなと思ったりしてますね。
で、これとまたフィジカル進化的な最近考えているテーマも多分つながってくるところかなと思いますし、
何でしょう、組織の中とかでも言語化できているものもあればやっぱり言語化できていないような暗黙地みたいなものもあったりすると思うんで、
だから言葉がビジョンとして固まっていなくても何かこの組織うまく滑らかに動いているなとか連携がされているなみたいなところっていうのは
多分もう体に染み込んだ文化みたいなものとか目地みたいなものがあってっていうのがあるかなと思いますし、
こういうのを改めて見ていくと自分たちの強さはどういうところから来るのかとかこういうのが見えてくるかなと思いますし、
あとは言語化したものがちゃんと組織の中に行き届いているかどうかですね、こういうのも多分フィジカル進化的に考えることもできるかなと思いますし、
マーケティングと感覚器
あとはマーケティングみたいなところで言ってももうちょっと感覚器みたいな、人間で言えば五感みたいなものがあったりして、
外からの刺激を感じ取って記憶に残したりとか反応してみたいなところがあるかもしれないですけど、
例えばそのマーケティングとして周りの環境の状況をうまくニーズをキャッチしているとかですね、
こういうのも嗅覚がとか言いますよね、あの人はビジネス的な嗅覚が優れているみたいな、
他の人では感じ取れないようなところを詳細に感じ取って反応できるとか気づけるみたいな人が嗅覚的なものだったりはするかもしれないですし、
他の触覚とか視覚とかいろいろありますけど、そういう見たりとかですね、実際に触れたりとか、
こういうところで外の刺激を感じ取って、なんかこの組織というか事業の中に落とし込んでいくみたいな、
こんなこともですね、考えていけるかなみたいな、結構幅広いテーマになりそうな気がするんですけど、
今後の展望
こういう事業進退論みたいなことを考えていくとですね、
これもちょっと面白いかなと思っているので、今後もですね、ちょっと考えていこうかなと思いますし、
このスタイルでも気づいたことあれ喋ろうかなと思うので、興味があればまた聞いてみてください。
以上です。ありがとうございます。
ありがとうございました。
09:05

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