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これ使えると売上増えるメールサービス「Resend」
2026-08-03 09:45

これ使えると売上増えるメールサービス「Resend」

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サマリー

本エピソードでは、AI時代の新しいメールマーケティングサービス「Resend」について解説します。従来のメール配信サービスとは異なり、ResendはAIを活用して、ユーザーの行動や状況に応じた最適なメールを自動で作成・送信できる点が特徴です。これにより、手動でのシナリオ設定やコンテンツ作成の手間が大幅に削減され、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされたコミュニケーションが可能になります。結果として、顧客満足度の向上や売上増加に繋がる可能性が示唆されています。

メールマーケティングの基本と従来の課題
こんにちは、フリーランスの学校のしゅうへいです。
AIを使うと、こんなことができるよ、という事例として、メルマガのマーケティングについて話したいんですけど、
いわゆるリストマーケですね。ちゃんとメールアドレスを取って、SNSからこういうふうに何か登録をしてもらってね。
そこから、ちゃんとこっちから、いいタイミングでメールを送れるよ、商品ができたよ、とかって送れるようになる。
または、ちゃんと情報をしっかり取りたいという方に、しっかりとポッドキャストであろうが、動画であろうが、テキストであろうが、
情報を届けることができるというのが、リストマーケというものなんですけど、
僕は長らくマイスピーというものを使っておりました。もちろん今も使っているんですけど、ただここに来てですね、リセンドというものは非常に便利だなということに気づきまして、
今日はそのリセンドについて、何が今までのメルマガと違うのかということをね、ちょっと話していきたいというふうに思います。
これ、自分自身がリセンドを使ってメールマーケティングしていくのもいいし、何ならこのメルマガを運用できますよというふうに、
クライアントに対してね、いわゆるその仕事を取りに行く、案件を取りに行くのもおすすめです。
まずリセンドって何かっていうとですね、いわゆるAPI経由でメールとかの支持ができるような、AI時代のメルマガサービスって言った方が分かりやすいと思います。
僕ももちろん完璧に理解しているわけではないんですけど、この2ヶ月くらい使ってて非常に便利で気に入っております。
で、月額はね、もうね、2000円か3000円くらい課金したら、まあほぼほぼMAX使えます。
大規模に10万人とかに送るとか、それさすがに難しいんですけど、数千人くらいのメルマガであれば十分これだけで運用ができるようなものになっております。
で、今までのメルマガって要するに自分で書くというか設定をしないといけなかったんですよね。
例えばナイスピーだと、じゃあセミナーをやりますよ、セミナーの事前登録のメルマガ作ろうと言ったらシナリオを作って、
で、1通目にね、ありがとうございますみたいな自動返信メールが行き、で、じゃあ本ちゃんの本登録が始まったら、
じゃあセミナーで扱う内容はこんなんですっていうのを1日目に送りみたいなね。
で、セミナーが始まる前にちゃんとチケットを送りとか、そういうことをやらないといけなかったんですけど、
そういった作業がいらなくなるっていうのがリセンドの良さです。
Resendの登場とAIによる自動化
どういうことかというと、例えばこんなメルマガを作りたいんだけど作ってって言ったら作ってくれます。
今まさに僕は作ったのが、8月22日の土曜日に瀬戸内のLLACハウスでゼロからのクロードコードセミナーっていうのをやりたいと。
で、それをクロードコードに投げたんです。
そしたら、分かりましたっていうので、これこれこうでリセンドを使ってメルマガ作りますねっていうので、もう作ってくれてます。
出来てますね。告知メールまで作ってくれて、登録のリンクも作ってくれてますね。
そう。なのでこんなことができちゃうわけですよ。
要するに自分でわざわざこういうメルマガを作ろうと思ってやる必要がなくて、向こう側でやってくれるし、
2つ目にはこんなに送りたい、3つ目にはこんなに送りたいとかもできるし、
あとはですね、僕学習サイトを作っているんです。動画学習サイト。
160本ぐらい無料で見れます。動画が。
クロードコード講座とか、あとはゼロからのフリーランス講座とか、ゼロからのショート動画講座とか、
それぞれコースごとに10本ぐらいの動画があるので、それで無料で学んでください。
今日から今すぐ学べますので、もう累計2万人ぐらいが使ってくれてます。
そういう学習サイトを作ってるんですけど、
例えばさ、この学習サイトでどれぐらい学習したかっていうことに応じてメールを出すなんてことが今まではできなかったんですよね。
マイスピーだと。マイスピーって結局こっちが情報を入れて送ってもらわないといけないっていう、
こっち発信なんですよ。人間が発信元になっちゃってるんですよね。
人間が動かないといけないという部分が非常にある。
もちろんマイスピーもMCPって言って、AIがマイスピーを触れるような機能ももちろんあるんですけど、
完璧ではもちろんないんですよね。出たてなので。
でもそういったものを介さずとも、リセンドを使えばですね、直接メルマガを作ってもらったりとか、
2通目にこれを送ってとか、こんな状態の人にこんなメールを送ってっていう、
日本語の指示だけで自然言語だけでメルマガをいくらでも作れて送れてしまうと、
そしてそれもシステム化できるっていうようなことになってるんですよ。
学習サイト運営におけるResendの活用事例
すごいですよね。実際ですね、学習サイト経由で今登録してくれてる人が216名います。
この人たちに僕が手動でメールを出すこともできれば、自動で出すこともできます。
そういうふうになってるんですね。このメールを受け取った人にはこういうものも送りますよとかね。
そういうふうにシステム化できるんですよ。今までであれば、
例えばこういうセミナーをやりますよとかってやると、まずメルマガを作って出すじゃないですか。
そしたらあんなこともしないといけない、こんなこともしない、何通目を変えないといけないとかめちゃくちゃめんどくさかったんだけど、
それがクロードコードに依頼したらメルマガが、クビスコーデックスでもいいんだけど、できてしまうし変更もできるし、
その人の学習状態において、例えば今1本目の何かの動画を見てくれた人には、
マイページログインしてメールアドレスをもらってたらね、もらってたら動画1本目見ていただきありがとうございますとか、
あとはこの1週間で何本見ていただけましたね、ありがとうございますみたいなメールとかも送れちゃうんですよ。
それを自動化することができるんです。
いちいち僕は誰々さんに対してのメールを書かなくてよくて、自動で〇〇さんにとかこういう状態になった人に送ると。
今までのメルマガっていうのはステップメールっていうのはある程度予測しないといけなかったんです。
例えばこのリンクをクリックした人にはこういうメールを送るってあらかじめ決めないといけなかったし、
組まないといけなかったんですけど、そういうものが自由自在に組み替えられるんですよ。
もちろんデメリットあって、それは何かというと今どういう状況になっているかってわかりにくいんだよね。
こっちからした時にどのシナリオがあってどういうふうに動いているかっていうのが、
それを自分で管理者ダッシュボードみたいなのを作って管理しないといけないというのは一つのデメリットであるんですけど、
そのボードさえ作ってしまえばかなり楽になります。
LINEとの連携とResendのデメリット
あとこれね、LINEとかと共同で管理ができるんですよ。
LINEとかも作っておいて、LINE登録している人の情報ももらっておいて、
メールアドレスに紐付けてもいいかもしれないね。多分そういうことができると思うんだけど、
そうすることによってこのLINEの人はこのメールアドレスとかって両方取ることができるんですよね。
長らくLINEの赤版とかで苦しんでいたマーケターは、メールアドレスを取るってことが必要なんですけど、
結構あるのが、取ったメールアドレスとLINEを紐付けるっていうのは結構めんどくさかったりするんですけど、
それも共同で管理ができるので、ここまでLINEしている人にはこっちでリセンドでこのメールを送るとかっていうのも、
かなりニッチではあるんですけど、できるようになってます。
今までメルマガ運用を始めたいけど難しかったなっていう方は、
入り口はちょっとリセンドっていうので、あんまり他の人が使ってないので、難しくは感じるんですけど、
使い始めると、別に自分が触ることがほとんどないというか、
クラウドコードとかに最適化してもらうとか、データ分析してもらうみたいなことが可能なので、
お勧めはクラウドフレアっていうデータベースが持っているものがあるんですけど、
クラウドフレアとかで何かサイトとかウェブサービスアプリを作った上で、
そこの利用者さんにリセンド経由でAPI経由でメールを送るとか、
ステップメールを最適化するっていうのは結構お勧めのやり方になるかなというふうに思います。
結構ニッチなんですけど、いいですね。
Resendによる顧客体験向上と売上増加
ただデメリットとして、僕動画を新しく作ったらメールを送るみたいな仕組みになってたみたいで、
動画がアップロードされるたびにメールを送ってたみたいで、これはダメだねっていうね。
これはちょっと気をつけないといけないねっていうので、休ませてます。
だから例えば毎週土曜日になったら、この土日で勉強したいお勧め講座をプッシュします。
でもお勧め講座をプッシュするときに、
例えばゼロからのクラウドコード講座をもう見てる人にはさ、
これこの前見たよっていうふうになっちゃう。
でもそれがデータベースを見に行ったときに、
実際もうまだ見てない人に対してだけ送れたりとか、
この組み合わせで見てる人に、
実は合わせてこっちを見た方がいいよっていうので送れたりとかもするので、
本当にリセンドを使うことによって、
顧客の状況をこっちが都度把握しなくても最適なメールマガをかける。
顧客からすると、メール登録してくれてる人からすると、
自分のことよくわかってるなっていうふうに思ってもらえるので、
今までのステップメールとかLステップとは全く違うような、
自動で判定してるわけじゃなくて、
本当にその都度その人の状況を見て送ることができるので、
すごいCS向上っていうかね、そういうのにもいいと思います。
だから何か講座とかの購入があった人とかにも、
リセンドを組み合わせることによって、
今の進捗状況に応じてフォローアップのメールとかもできるし、
追加の講座とかの案内もできるので、
売上とかも増えるし、講座の満足度もかなり上がると思います。
今後の展望と学習サイトの紹介
なので僕もこの辺りリセンドいろいろ使って、
今講座運営してるので、またノウハウがたまったら、
こちらでご紹介したいと思います。
ということで、きょうも聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間お過ごしください。
学習サイトは、きょうリンクつけておきます。
よかったら学習サイト、動画見てみてください。
160本ぐらい無料で見れます。
09:45

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