アプリの形6選
2026-10-09 12:21

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皆さん、こんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
はい、こんにちは。今日は、Viveコーディングでアプリを作りたいと思ったときに、どんな形のアプリにするか、6つの形があるよという例を挙げてお話をしていきたいと思います。
Viveコーディングって、AIにこういうのを作ってというふうに話しかけて、プログラムを作ってもらうという方法で、私みたいにプログラミングができない人には本当に便利なんですよね。
私もこの2,3年ぐらいで、本当に何十個もアプリを作ってきました。アプリを作りたいというふうに言っても、みんなが考えるアプリって多分いろいろあって、しかも本当にいろいろな形があります。
今回は6つご紹介するんですけども、もしかしたらもっとあるかもしれないし、違う考え方だと3つぐらいになるよみたいな感じで話される方もいるかもしれません。
あくまで、こういう6つあるよという感じで、こういう考え方もあるんだなというふうに思ってください。きっと最後まで聞いていただくと、こういうのもアプリとして考えられるんだというふうに、視野が広がるような話ができればなと思っています。
まずアプリを作りたいというかね。だいたいウェブアプリにするか、デスクトップアプリにするか、この2択で考えがちだと思うし、だいたいこの2つで何とかなるかなと思うんですけども、
でも自分が作ってきたものを振り返ってみると、もっといろんな形をしていたんですよね。なので私がこれまで作った実例と一緒に、この6つの形を1つずつご紹介をしていきたいと思います。
まず1つ目が先ほどもお話ししたウェブアプリです。これはChromeとかのブラウザーで開くタイプで、URLがあれば基本的には誰でも使えるというものですね。
一番作りやすいと思うので、もしあなたが作るものがウェブアプリで実現できるものであれば、ウェブアプリで作るのが一番楽なんじゃないかなと思います。
最初はね、一番最初に作ったアプリってウェブアプリでしたね。その時はチャットGPTで作ったんですよ。
クローズコードとかコーディックスとか全然ない時代にチャットGPTで、本当にただのウェブチャットで作ったので、ピペしてそれをメモアプリ開いて貼り付けて、
ドット何々ドットJSとか変えて作るみたいな、そんな感じの作り方をしていました。本当に今なら3分あれば作れるようなものが完成まで10日かかったんですよね。
本当に今のAIの進化の速さ、本当にすごいなと思います。これがウェブアプリですね。
本当にいろんなものを作ってきて、さっきお話ししたのは、Xテキストジェネレーターというウェブアプリを作ったんですけども、それ以外にも、例えば領収書のスキャンをして、それをリネームする。
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領収書のスキャンというのは、フォルダごと読み込んで、画像に認識をして、リネームをするっていう、そんなアプリも作ったことがあります。
他にもいっぱいいろいろ作りました。
2つ目はデスクトップアプリです。これは自分のパソコンにインストールして使うタイプですね。
これはいろんなものを作ったんですけども、今一番使っているのは、ライトキャプチャーという名前で使っているスクリーンショットを撮るアプリを作って、今も自分で使っています。
このスクリーンショットを撮る機能なんですけど、音声も収録できるし、動画も収録できるようにしているので、実はこの音声自体はライトキャプチャーで撮っています。そんなアプリも作れちゃいます。
3つ目がスマホアプリですね。これは本当に皆さんもわかりやすいと思います。
スマホアプリは、例えばぎっしりカレンダーというアプリを作って、カレンダーアプリって月間の見た目で使うのが多いんですね。
9月とか10月とかで見ることが多いんですけども、スマホだと。
そこで、今日何が予定なのかというのが小さく表示されるじゃないですか。月間だとね。
それが、今まで前に使っていたのは4つまでしか予定が見れなかったんですけど、自分で作れば8つとか9つとか、いろいろもっともっと予定が見れるようにしたっていう、そんなものも作りました。
これね、誰かが課金してくださったので、すごいありがたいなと思っています。
ちなみに私のメンバーシップ、ノートメンバーシップや有料のサブスタックの購読してくださっている方には、無料で私のスマホアプリは使えるようにしていますので、よかったら見てみてください。
スマホアプリはね、ストアの審査があるので結構手間はかかりますが、知らない人にも使ってもらえたりとか、後は広告料が入ってきたりとか、さっき言ったみたいに課金してくださった方がいれば、その分の収益が上がったりもします。
4つ目がですね、ブラウザの拡張機能ですね。
Chromeとかの拡張機能なんですけども、これもね、本当に10個、20個、30個くらい作ったかもしれない。
例えば、わかりやすい例で言うと、私はUdemyで講座を持たせていただいて、仕事もしているので、Udemyの収益が毎月上がってくるんですね。
で、何千ドルとか、例えば3千ドルとかって言われても、いくらかパッとわかんないじゃないですか。
ドルだてを日本円に変えてくれるっていう、Chrome拡張機能を作りました。
これも結構簡単に作れましたね。
円で見れるとね、例えば50万円とか30万円とかって見えると、今月も頑張ったなって思えるんだけど、3千ドルって言われても、ちょっとうーんって言うといまいちよくわかんないので、
こういう小さな不便を消すのにぴったりなツールを作るのは、Chrome拡張機能の得意とするところかなと思います。
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そして5つ目なんですけども、普段使っているツールのアドオンですね。
これは、アドオンできるツールとできないツールがあると思うんですけども、GmailとかGoogleスプレッドシートとかは結構やりやすいですね。
私はGmailの返信の下書きを作るアドオンを作りました。
これもノートメンバーシップとかサブスターのサブサックの有料登録をしていただくと、それがそのままコピペできるような形でアドオンを使えるようにしています。
個人の方だと、Geminiの有料プランに入っていると、このGmailの返信を下書きを簡単に作るっていうそういう機能を使えるんですけど、私は課金してないんですね、Geminiには。
なので、Google Apps Scriptっていうので自作をしました。
このGoogle Apps Scriptっていうのは本当にいろんなことができるんですけども、Googleのサービスに機能を追加するっていうこともできるんです。
そこで例えばメールがね、じゃあ何がいいかな、じゃあ私に講師の依頼が来ましたみたいなね。
その講師依頼に、じゃあわかりました、ぜひその金額でOKしますみたいな感じの返事をしたいとするじゃないですか。
そこはOKって入れてボタンを押せば、そんな感じの答えが出てくるみたいなね、こういうものです。
何々様、この度は光栄なお話いただきありがとうございましたとか書いてくれるんですよ、すんごい嬉しい。
なので、そういったアドオンを作るっていうこともできます。
これはね、利点としては新しいアプリを開いたりとかしなくていいので、いつも使っている、例えばGmailの画面にボタンが一つ追加されるみたいな感じで使えるので、すごく楽ちんですね。
そして最後の6つ目なんですけども、チャットボットですね。
例えばディスコードとかLINEとかで話しかけると動いてくれるような形になります。
例えばですね、私の場合は、最近使ってないんだけども、Xの投稿を作ってくれるっていうディスコードボットを作りましたね。
例えば、何だろうな、話したい内容、投稿したい内容とかをペラペラ喋って、それで送ると、その特定のチャンネルに送るといい感じの投稿に直してくれて、そのままXに投稿もしてくれるみたいなディスコードボットを作ったりもしました。
ちなみにこういうボットとかを作るときは、特にディスコードボットの場合はサーバーみたいなものが必要なんですよね。
サーバーってすごく私も苦手意識があるんですけども、例えばそうやって話を、なんていうのかな、じゃあ適当な文章を考えて投げるじゃないですか。
そうしたらそれを受け取り先が必要なんですよ。
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受け取った先でAIが動いたりとか、何かプログラムが動いたりしなきゃいけないんですけど、そこの受け入れ先みたいなものがないといけないんですね。
それをどうするかっていうのが結構最初の頃は難しくて分からなかったんだけども、今はクラウドフレアとかいろいろありますので、ネットリファイルがね。
なので何とかなるでしょうっていう感じですね。
私今どうやって動かしてるんだろう。
しばらくレールウェイっていうのを有料で課金してたんだけど、今ちょっとどうやってるのか分かんないです。
分かんないけど、なんか良きに計らってくれています。
なのでこれまで6つ紹介しましたけども、最後はどうやってこの6つを使い分けていけばいいのかというところの考え方ですね。
まずそのアプリ、その機能をどこで使いたいかっていうのがすごく大事です。
例えばテキストブレイズっていうChromeの拡張機能があるんですね。
これ私もすごく便利で使っているんですけども、これはどういうものかというと、
例えば私のメルマ側に登録していただくとプレゼントを差し上げているんです。
お返事くれたらプレゼント差し上げますよというふうにしていまして、
基本的にはお返事の自分で書く部分とあとは定型文で書くところっていうのがあって、
定型文で書くところが一発で出るようにしてるんですね。
それがテキストブレイズで登録をして、例えばハッシュタグMMって入れると出てくるようにしているんですよ。
これすごく便利なんですけど、これはChrome拡張機能なので、Chrome上じゃないと動けないんです。
なので例えばChatGPTアプリでこの文章を入れたいってなっても動かないし、
Chromeのデスクトップアプリでやりたいって言っても動かないです。
もしそれをどこでもパソコン上のどこでも動くようにしたいのであれば、
デスクトップツールを作る必要があるかなと思います。
なのでどんな場面でその機能を使いたいのかっていうことを考えて、
Webアプリにするのか、デスクトップツールにするのか、
それとも出先でも使いたいからスマホアプリとか、あとはLINEとかDiscordとかで使えるようなチャットボットにするのかとか、
その辺を考えるといいんじゃないかなと思います。
ということで皆さんアプリを作りたいなと思ったときに、
どんな種類のアプリを作るのかというところを一つ考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。
何度かお話ししたように、私の自動化オタクの頭の中というノートメンバーシップだとか、
サブスタックの有料購読、こちらに登録していただくと、
私がこれまで作ったアドオンのツールとか、あとはスマホアプリとか、
そういうのが無料で使えるようになりますので、一部100円とかになったりしているものもありますが、
だいたい無料で使えるようになりますので、よかったらご検討ください。
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そのページを概要欄に貼っておきたいと思います。
それではまた。ミノでした。
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