いらっしゃいませ。ジャズの入り口案内所へようこそ。
みなさん、こんばんは。フランクナッパです。
この番組では、さまざまな扉からジャズの入り口をご案内していきます。
ということで、始めていきたいと思いますけれども、いやー、秋になってまいりましたね。
うーん、ちょっと私も鼻声だったりしてるのかなと思いますけれども、
ちょっと朝晩がね、かなり冷えてきまして、私の住んでいる田舎の方では霜が降りてきましたね。
朝あんまり急ぐと路面が凍結していて、大変危ない季節になってきたわけですけれども、
みなさんの周りではいかがでしょうか。
私の住んでいる周り、特にね、田舎で山の中でありますから、
ちょっとね、山々が色づいてきたり、川辺のもみじがいい色になってきたりしております。
そんなですね、秋を感じている今日この頃、ぴったりな音楽のご案内をしていきたいと思っております。
今日ご案内するのは、アール・クルー。
で、なんでアール・クルーをご案内しようかと思ったかというとですね、
私が先日ラジオを聴いていた時に、すごくですね、耳に残る音楽が流れてきてですね、
ふとこの曲、すごい雰囲気いいやんと思ってですね、
ドライブ中の車を脇に止めてですね、
Googleの検索機能で検索したところ、アール・クルーということでね、出てきたということであります。
ですからね、私がずっと好きで好きで聴いていたというよりは、つい最近よく聴いているというようなアーティストになるわけなので、
知識としては非常に浅いんですけれども、
とはいえこの季節に皆さんにお届けするのはぴったりだろうなということで、今日はご案内していきます。
簡単にアール・クルーのご案内をしますけれども、アール・クルーというのは1953年に生まれたアーティスト。
ですから今年で72歳ですね。
もう随分と大御所のギタリストになります。
彼はジャズの中でも特にフュージョンだとかスムースジャズのような楽曲を多く弾くわけなんですけれども、
その中でもね、ジャズっぽい曲もあったり、いろいろコラボレーションがあったりして、
この秋にゆったりとした気持ちで聴くには非常にいいという音楽になります。
ギタリストといってもですね、彼が弾くのはアコースティックギターですね。
ですからエレキギターですね。
いわゆるエレキギターのようなちょっと尖った音というよりは非常に柔らかい、
特にナイロン弦のギターを使ってますから柔らかいんですね。
ナイロン弦のギターっていうとボサノバとかで使われる感じのギターですね。
少し音が丸くて、ぼやっとしているというか丸みがあるというか、
尖ってないというところが非常に良くて、僕ナイロン弦のギター好きなんですよ。
で、そんなナイロン弦のギターをですね、この人の特徴としてフィンガーピックのみでね、
弾いていると。ですからピック、いわゆるギターのピックがありますよね。
ちょっと三角のね、プラスチックみたいな。
あれを使わずに指でギターの弦を弾いて演奏するということをやっている。
で、彼の演奏スタイルというのは、アメリカのギタリストであるチェット・アトキンスという方。
この方の曲もね、ちょっと聴いてみたんですけど、いわゆるなんかこう、
古き良きアメリカの音楽というかね、カントリーのギターというか、
そういうような感じ。
このチェット・アトキンスの演奏技法というのが、
ミュートを低音にかけてですね、この4弦とか6弦とか太いギターの弦を指でしっかり押さえて、
音が鳴らないようにして、高音で軽い美しいハーモニーを奏でていくというような
奏法が有名だということなんですけれども、
このアール・クルーもその影響を非常に受けていて、
特にね、ソロの時なんかは、どうしてもベースラインが必要なので太い弦も弾くわけですけれども、
合わせていく、いろんな方と一緒にやる時なんかは割と高音のところだけで演奏をしてみたりだとかね、
そういう演奏方法を使っております。
ですから、とても軽やかなんですね。
メロディーラインを弾くといった時に耳障りがとても良い。
しかもナイロンギターを使っているので音がとにかく良いんですよ。
この秋のゆったりとした、非常に良い季節の中で、
僕は今ドライブしている最中でしたけれども、
に聞くと耳障りがとても良い。
しかもそのね、ラジオですからパーソナリティーがね、
コンのミサコさんがね、お話しされてたんですよ。
コンのミサコさん知ってますよね、あの女優のね。
あの方の声もね、すごくね、柔らかくて落ち着いた声で優しい声なんですけど、
その声がアルクルーのギターに乗っかってね、非常になんていうか、
あー気持ちいいなーと思いながら聴いてました。
まあ、アルクルーのギターはね、
非常になんていうか、あー気持ちいいなーと思いながら聴いてました。
まあ、ちなみにNHK FMだったんですよね。
NHK FMって僕たまに聴くんですけど、良いですよ、結構ね。
あの、一枚アルバムを紹介するようなね、番組やってたり。
私聴いてたのは夜の、なんとかビンって、ちょっとタイトル忘れちゃいましたけれども、
たまに聴くとね、あの、良いんですよ。NHK FM。
結構私好きで聴くんですけど、はい。
という形でですね、アルクルーという人の、
まあ、これ聴いていただくのが一番良いと思いますよね。
私今からアルクルーを皆さんに聴いてもらいたいというね、
一心で選んで今日はおります。
ちょこっとそれでもね、もう少し話をすると、
このアルクルーという人なんですけれども、
彼がギターを始めたのは10歳頃だと言います。
そしてですね、18歳でジョージ・ベンソンのレコーディングに参加をして、
このジョージ・ベンソンをギターの師匠と仰いでおります。
ですからどちらかというとフュージョンっぽいような音楽も多いのかなと思いますし、
ジョージ・ベンソンとの共作というのもあります。
最近出されたアルバムではですね、
そのジョージ・ベンソンと一緒にライブをやった音源なんかがね、
今年の夏にリリースされていて、
Spotifyなんかでも聴くことができます。
その後ですね、わずか20歳の時に、
若干20歳でですね、チック・コリアの弾き入り
リターントゥ・フォーエバーに参加していきます。
この子のリターントゥ・フォーエバーというのは、
ビル・コナーズとかね、レニー・ホワイトなんかが入ってですね、
このロック色を非常に強めていた時期になるんですね。
ですからこの当然弾くギターはね、エレキギターだったはずなんですよ。
このアール・クルーという人はずっと
ナイロン弦のアコースティックギターばかり弾いてきている人なので、
それもあってなんでしょうかね、わずか2ヶ月でバンドを脱退しております。
理由の一つとしてはね、この家族の病気ということが言われるんですけれども、
やっぱりこの音楽性というかね、ロック色の強いフュージョンバンドに
アール・クルーの柔らかくて繊細なアコースティックギターというのは
ちょっと合わなかったのかもしれないですね。
ということでですね、このアール・クルーが参加した音源は
このリターントゥ・フォーエバーの中には一つも残っていないそうです。
どんなふうになったのか、ちょっと聞いてみたかった気もしますけどね。
ちなみにこのアール・クルーが脱退した後はですね、
アルディ・ミオーラというね、こちらもまたギターの名手が就任していると。
その後、バンドは黄金期を迎えていくわけですけれども、
これはね、アール・クルーのお話とはまた違う話ですね。
その後はですね、ジョージ・ベンソンのアルバムに参加したりですね、
ミシェル・ル・グランのね、思い出の夏ということで、
映画音楽で有名なミシェル・ル・グランのアルバムにも、
このジョージ・ベンソンのサポートとしてですね、参加をしたりですね、
いろんなところでサポートをするような形で作品に参加をしていきます。
で、その後ですね、このGRPレコードを創設したデイブ・グルーシンに誘われてですね、
このキャピタル・レコードからアール・クルー、ファーストアルバムのアール・クルーというのを発表していきます。
で、当時としてはですね、やっぱりジョージ・ベンソンやなんかが活躍していたということも分かる通り、
エレキギターがやっぱり中心なんですよね。
フュージョンやそういった音楽が盛んな頃ですから、
その中でこのアコースティックギターを武器にして、
このフュージョンの音楽というものにアプローチをしていったというのはこのアール・クルーだけじゃないですかね。
ですからこのアール・クルーの音楽を聴いていると、いわゆるフュージョンの音楽というよりは、
どちらかというともういち早くスムース・ジャズっぽいような香りもしてくるというようなものでありまして、
後年のアルバムなんか聴いているとだいぶスムース・ジャズに寄ったような音楽もあります。
そういった音楽性がこの秋という季節に僕はぴったり合うんじゃないのかなというようなことを非常に感じております。
ちなみにこのアール・クルーですけれどもグラミ賞というものも受賞しておりまして、
1979年にはピアニストボブ・ジェームスとの共作でワン・オン・ワンというアルバムを発表しております。
このアルバムのジャケットがまたおしゃれ。僕好きなんですよこのアルバムね。
マッチあるじゃないですか。スナックとかさ、喫茶店で昔よくあった紙の厚紙に平べったいマッチがくっついているやつ。
わかりますかね。5本とか10本とかそれぐらいのマッチが並んでいて、
下のところでくっついていて、ホーチキスかなんかでパチッと厚紙の方に留められていて、厚紙で挟むようにしてね。
その表側に絵が描いてあったりそのお店の印刷されていたりとかするそういうマッチ。付けにくいやつですね。
折り曲げてそこに火をつけるヤスリの部分が付いていて、押さえながらパッと弾くと火がつく。
終わるとそのままにしておいてもいいし、ちぎってポイッと捨てるようなそういうマッチなんですけれども。
そのマッチのジャケット。これがなんともね、僕は好きでおしゃれだなと思うわけですけれどもね。
そのアルバム。このアルバムで1981年のグラミー賞、ベストポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞というものを受賞していきます。
この人、いろいろな方との共演も多くて、例えばね、1999年にはウィンダム・ヒール・ジャズへ移籍して、ロバータ・フラックをゲストにね、ピカキリア・シチュエーションというアルバムを発表しております。
いいですよね、ロバータ・フラック。惜しくも今年ですかね、亡くなられてしまいましたけれどもね、
キリング・ミス・ソフトリーとか、非常に有名な楽曲をたくさん残したロバータ・フラック。
ロバータ・フラックの歌声もいいですよね。秋とか冬に猫を聞くと、それはそれでいいですよね、というようなコラボがあったりとかですね、しております。
彼の演奏というものを聞いていると、とてもメロディというものが美しくて、ギターを弾いているジャズなんですけれども、
もう少しクラシックとも違う美しさみたいなものが感じられたりするんですけれども、
当時のジャズ・ギタリストの有名どころというと、ラリー・カールトンだったり、リリー・ドナーだったりとかするわけですけれども、
そういった人たちと比べても、もう一つクラシックっぽいというか、きれいというか美しい音色が非常に際立つわけですけれども、
それもアール・クルーの追い出しというか音楽歴に関係していて、彼は10歳までピアノを習っていたらしいんですね。
実際にレコーディングの時にキーボードを兼入することもあったらしくて、非常にそういった意味でピアノの旋律というものに親しみがあったわけですね。
尊敬するアーティストとして、先ほどはギタリストのチェット・アトキンスに憧れたという話を少ししましたけれども、
実はビル・エバンスを非常に尊敬していて、目指す音楽はビル・エバンスが奏でるピアノの曲のようなものというような趣旨の発言をしているということも調べていくと記載がありました。
この辺りの技術的なことはいろいろ書いてある書籍もあるんですけれども、
なんとなくビル・エバンスの音楽をガット・ギターで演奏していた時に、
ああ、なるほど、アール・クルーのような音色になるのかなということは聞いていると感じることができます。
ということで、いろいろ秋にふさわしいんじゃないかというこのアール・クルーのお話をしてきましたけれども、
そんなアール・クルーの楽曲を今日もプレイリストに入れていきたいと思うわけですけれども、
今日は2曲、まず1曲目が先ほど紹介しましたボブ・ジェームスとの共演でグラミ賞を獲得した、
1ON1というアルバムの中から、I'll Never See You Smile Againという曲。
あなたの笑顔をもう二度と見ることはできないだろうというような、とても切ないタイトルですかね。
合ってますか?
英語の力がないのに英語の曲の役をするという、こういう挑戦の心というのはいつまでも持っていきたいなと思いますけど。
本当に一度聴いていただきたいですね。
アール・クルーのギターもそうなんですけど、この中でボブ・ジェームスがエレピを弾いているんですけど、
このエレピもいいですよ。アール・クルーのギターもいいし、ボブ・ジェームスのエレピもいいってね。
なんともこう、秋を感じてしまうような、そんな1曲となっておりますので、ぜひ。
なんていうんですかね、秋晴れの気持ちのいい空、こういった時の散歩にぴったりだと思いますよ。
ぜひイヤホンをして、気持ちのいい秋晴れの日にですね、お外に出かけていただきたいなと、そんなことを思っております。
次にですね、このアール・クルーのデビューアルバム、アール・クルーからですね、先ほども言いました尊敬するピアニストであるビル・エバンスも弾いていた。
ワルツ・フォーデビーですね。こちらのギターソロの曲を聴いていただきたいと思います。
非常にエバンスのピアノのワルツ・フォーデビーともね、また違ったワルツ・フォーデビーが聴けるんじゃないのかなと思います。
ちょっとこのプレイリストの趣旨にも合うようにね、落ち着いた、そしてどこかね、軽やかな秋の雰囲気をまとっているんじゃないかなというこの曲。
ということで今日はこの2曲をアルバムの方にね、プレイリストの方に入れていきたいと思いますので、ぜひ秋のお供にこの2曲聴いていただければと思っております。
だから、くわばたけさんに言っていただけるこのアシッドジャズ会っていうのは非常にやってよかったなというふうに思います。
続きもあります。そして、ムッシュのゴロワーズ。これ知らなかったですけど、めちゃめちゃかっこいいですね。早速買ってしまいました。
左トンペのヘイユーブルースをなぜか思い出したということでいただいておりますけれども、嬉しいです。このムッシュの隠れた名番ゴロワーズね、褒めていただいてよかったです。気に入っていただいて、これ名番なんですよね。
本当に素敵なゴロワーズ。ジャケットの写真も添えていただいて、ツイッターの方でコメントいただいております。ありがとうございます。
さらに、アシッドジャズ特集についていただいております。長文でいただいておりますよ。こちらはインスタのDMの方でいただいております。
マンドープ鈴木ことまんちゃんからいただいております。いつもありがとうございます。
お便り。アシッドジャズ特集大好物でした。
私、15歳の頃、オマーの音に心を打ち抜かれました。オマーの4プレジャーはまさにアシッドジャズかなと。
そして当時、MTVではジャミロクワイのエマージェンシーオンプラネットアースの不思議なメロディーが流れて、なんだこれ、これが流行りなのかとびっくりしました。
冷静に考えると、あの時代、UKのアシッドジャズサウンドにぶっ飛ばされてました。
渋谷系の話にもなってましたが、私も漏れなくどっぷり使ってました。
渋谷クワトロのCDショップで、暴力温泉芸者やら、カヒミカリー、ラブタンバリンズのCDを買うのがおしゃれだと思って、よくわからないながらに買ってました。
あ、ラブタンバリンズは配信されてませんが、こちらもめちゃめちゃアシッドジャズでおすすめです。
ラブタンバリンズね、あの後、まーちゃん、僕、CDショップいろいろ探しに行ったんですよ、中古ショップね。
今のところまで見つけられてないんですよ、ラブタンバリンズ。あったら買ってやろうかと思ってね。
探して行ったらね、マンデー・ミチルさんを2枚買いましたけれども。
ラブタンバリンズ、探したいですね。
えー、それから、コーネリアスのRise Your Hand Togetherとジャミルクライは神話性ありまくりですよ。
個人的にはデビューからもう10年が経ちましたが、サチモスが2010年代からの新しい世代のアシッドジャズかなと思います。
これよく言われますよね、サチモスがこのアシッドジャズっていうね、話。
あとは、あとなんだっけな、ちょっともう1個あったんですけど忘れちゃいましたね。
そう、サチモスもね、僕も好きで聴いてたんですけど、アシッドジャズっぽいですよね。
うーん、確かにね。
ピンクバイブスって曲、これもめちゃめちゃジャミルクライと神話性高くて、まさにアシッドジャズかと。
そして、モンドグロッソといえば、ファミリー、一番アシッドジャズ感じてました。
マンデー・ミチルといえば、私の本名と同じ、ミチルさんですからね、ワンちゃんね。
そうなんですよ。
そして、You Make Me、配信してお願いって感じです。
私買ってきたアルバムの中に入ってましたね、You Make Meね。
やっぱこれ聴くとね、あの頃の時代に戻れる感じがしますよね。
それと、渋谷系から思い出したのが、
コニシさんがプロデュースしたナツキマリさんのアルバムは、
アシッドジャズかつもはやナツキマリという名のアート表現。
是非、アルバムで通して聴いてほしい、というね、ことで。
私もナツキマリさん好きですよ。
そんなわけで、オタク心くすぐる特集、なっぱさんいつもありがとう。
ちなみに当時、私はやはりアシッドイコールドラッグやりながら聴くので、
アシッドイコールドラッグやりながら聴くのがアシッドジャズと覚えた覚えが、
もう30年前くらいの記憶なのであやふやですが、
なっぱさん長文ごめんなさい。興奮しまくりでした。ということで、
この後私も相当長文のコメントを返しながらやりとりをしたわけですけれども、
ありがとうございます。大変喜んでいただいたということが、
嫌というほど伝わってきましたよ。
そうだ、アシッドジャズってさ、アシッドっていうのがいわゆるね、
LSDというドラッグの因語であるわけなんですけれども、
全然なんかそういうドラッグっぽさがないというか、
どういう音楽なんだろうって僕も聴き始めるときに覚えがありますけれども、
別にアシッドっていわゆるドラッグとしてのアシッドと
音楽が結びついているかと言われるとそんな感じはしないんですけれども、
わからないです。そういうドラッグをやりながら聴くもんだっていう文化が
当時あったのか。この辺はだから、それこそ先ほどのお話しされていた
くわ畑さんとかに聞いてみると、えらい球飛んできたなって話ですかね。
別にそういうのをやっているとかやっていないとかいう話じゃなくてね、
現場にいた方にどういう文化だったのかっていうのを聞いてみるっていうのは
一つ大事なことだと思いますのでね。当時最前線にいた方でね、
こういうもんだっていうことがわかる方がいたらまた教えていただければ
と思いますしね。コニッシさんもね、あの人いろんなことやってますよね。
ピチカートファイブのイメージ強いですけど、なつきまりさんのプロデュース。
なつきまりさんもいつか僕特集したいなと思っているし、
コニッシーやすはるさんなんかは、それこそ当時ですかね、
2000年代の頃のコニッシーさんの活動で、僕はYMOのリミックスアルバムを
出されたCDを持っているんですけど、めちゃめちゃかっこいいですよ。
コニッシーさんのプロデュースすると全部コニッシーさんの色になるんですけど、
YMOもね、かっこいい。まさにこのアシッドジャズっぽさが残っているのかな
というようなことも思いますね。ということでね、その他にもいろいろ
反応をいただいていたんですけれども、アシッドジャズの反応非常に多くて
とても嬉しかったです。ありがとうございます。
ということで、今回他にもいただいていたんですけれども、
特にですね、このアシッドジャズ熱っていうものがすごかったなという感じが
しておりますのでね、またどこかのタイミングでアシッドジャズ続きが
できればいいかなと思っておりますけれども。
はい、そんなお便りいろいろありがとうございました。
皆さんのお便りのおかげでですね、頑張って楽しんでですね、楽しんで
配信の方を続けていられます。どんな形でも結構ですのでね、
結構ね、人によって癖があるんですけど、インスタのDMでくれる人、
XのDMでくれる人、ポストをしてくれる人、リツイートしてくれる人、
それからお便りフォームでくれる人、いろんな方がいますけれども、
どんな形でもありがたいと思って読ませていただいておりますのでね。
今後はですね、いただいたらなるべくすぐに読んでいくような形を取っていきたいと、
そんな風なリニューアルも考えておりますので、よろしくお願いします。
皆さんのお便りがね、読み切れないよと言える日を夢見ております。
現状の私のラジオの稼働率からいくとね、夢のまた夢なんですけれどもね。
それでも皆さんの一つ一つのお便りっていうものがね、本当に嬉しい。
カードじゃないんですよ。暑さなんですよ。
聞きました?先ほどのお二人のね、この暑いですね、
感想をいただいてありがとうございます。
あのライトのやつでも結構ですよ、一言とかね、こうなんだなとかね、
楽しかったですとかね、そういうのも全然いいです。非常にありがたい。
あ、それからXとかインスタでフォローしていただける方がたくさん実はいて、
その中でのコメントのやりとりもたまにさせていただいたりして、
そこでね、ポロッと感想をいただいているっていうこともあって、
とてもその中でもね、やりとりを楽しませていただいて、
頑張る活力にさせていただいておりますのでね。
なんぱからDMが来てうぜえなと思うかもしれないですけどね、
あんまりそういうこと言う人いない。みんなありがとうって言ってくれるんですけども、
そういったところもやっていただけると嬉しいなと。
そして最後にぜひ紹介したいお便りがございます。
ナナナントですね、ナナナント、ビッグネーム、
というかビッグネームに名なれたというね、方からいただいておりますけれども、
第2回ポッドキャストスターアワードで大賞を受賞された
3AMおたっくさんあります。私も大好きで聞かせていただいておりますけれども、
実はですね、私がおたっくさんのほうに感想のお便りを書きましたらですね、
お返事をいただいて、その後いろいろやりとりをさせていただいている中でですね、
なんと番組への感想もいただいちゃいましたので、
今日はそのお便りをいただいております。
3AMおたっくまゆさんから。
先日ジャズの入り口案内所のカーペンターズエピソードを聞かせていただきました。
カーペンターズの歴史に触れたり、彼らのジャズ音楽を後から聴いて楽しみました。
イパネマの娘のジャズアレンジ、これを19歳と16歳の子供たちに
紹介させていただきました。
私が学生だった頃、英語を独学していたおばが、
カーペンターズの歌声と発音はとてもはっきりしていて聞きやすいから、
英語のリスニング学習に向いていると教えてくれて、
その後、しばらくずっとカーペンターズの歌を歌えるようになるまで聞いていました。
カーペンターズの歌声と発音はとてもハッキリしていて聴きやすいから、
英語のリスニング学習に向いていると教えてくれて、
カーペンターズの歌を歌えるようになるまで聞いていたのを覚えています。
またひさびさに彼らのアルバムを聴きたくなりました。」といただきました。
ありがとうございます!と聞いていただいて、
更にフォローもしてもらいましたので…いやいやいや。
ちなみに Edward Mayuは、昔アルトサックスを冬の水族漠で吹かれていました。
サックスなんかね、結構聞かれるみたいですね。
例えば、ケニージーとかね、キャンディー・ダルファーなんてところが好きですって書いてありますけれども、
いいですね、このクリスマス時期のケニージーとか最高じゃないですか。
キャンディー・ダルファーといえばですね、このサックサゴゴーとかね、超有名。
お父さんのね、ダルファーという人がいるんですけれども、
このね、親子もね、なかなか私中学校時代にすごくハマっていて好きです。
キャンディー・ダルファーもね、大変よく聴いていましたけれども。
なんというかちょっとイケイケな感じのね、イケイケって言うんですかね。
イケイケな感じのサウンドがまたいいですよね。
ということでですね、まゆさんからいただいておりますし、
なんとですね、一緒にやられているしすこさんはですね、実はドラムをかじっていたというふうに書いてありますけれども、
なんとこのお二人も音楽に造詣が深いということで、
そのあたりもね、ぜひ機会があればお話を伺ってみたいななんてことも思っておりますけれども、
ありがとうございます。
本当にこうしたいろんなつながりがあったりね、反応をいただけるとですね、
やっててよかったなというふうに思っておりますので、
これからも再生数には一切目もくれず、
自分の満足感と皆さんの喜んでくれる、
そんな一つ一つのメッセージで頑張ってやっていきたいと思っております。
さて今日は3つということであるわけですけれども、
最後にですね、前回宿題として残しておりました新しいハッシュタグ、
こちらの話をね、まとめていきたいと思っております。
で、こちらについてもいただいておりますコメントね、はい。
ちょっとご紹介してみましょうか。
まずTwitterじゃなくて、Xから。
しんごさん。
じゃろは、違った、俺が間違えてる。
じゃ口は普通に考えがかぶりました。
ね、じゃに口ね。
やはり妥当な線なら、じゃずあんですかね。
じゃずじょ、なんかもありかもということで、
じゃずに案内状のあんをつけたじゃずあん。
それからじゃずに案内状のじょをつけたじゃずじょ。
じゃずどころ、じゃずじょ、なんかもありかもということでいただいております。
ありがとうございます。
じゃずじょ、なんかなんか、じゃず女子みたいな感じ。
もう音だけで言うとね、するかも、言うということでいただいております。
ありがとうございます。
それからそれから、お便りフォームの方から、
久しぶりにお便りフォームのお知らせが届きましたね。
嬉しかったです。
お便りフォームって特別なんですよ、はい。
で、いただいております。
ふたしさんから。
こちらは50回の感想というか、そういったのも含まれておりますけれども、
実はこのふたしさんというのは、
前回ちょっとお話ししました杉山博史さんの番組を紹介していただいた方ですけれども、
それに続いているんですけれどもね、
もうなんかお二人方ともに、私なんかの投稿を読み上げていただいてしまって恐縮の極みです。
そんなことないです。大丈夫です。
杉山さんもね、そんなふうに思ってないと思いますけれどもね、
お便りいただいてこちらこそありがとうございますということです。
それからジャズは好きに聴けばいいんだなということを私の総括として思いました。
心の向くままに聞きたいと思いました。
これあれですね、50回の私のジャズというものに対するお話ということだと思いますけれども、
それから50回の投稿おめでとうございます。
蛇口いいと思います。
短めのハッシュタグとして蛇口かっこ漢字の口と蛇路かっこカタカナの路は、
でも本当に区別つかないですねと、私が蛇路って言っちゃいましたからね。
でも知っている人は知っている、区別できるという意味では素敵かと思いますので蛇口の方を押します。
口と路の見極め方は自体にもよりますが、このフォントで下に足が出ているか真四角かですね、
それぐらいのことをわかる人こそジャズを教養としても捉えられる人かもなと思ったので、
なお押します。長々と失礼しましたといただいております。
なるほどこの考え方素敵ですね。
知っている人は知っている、わかる人にはわかるというところが、
このこじらせ男子のハートをくすぐるコメントですね。
いやー確かにそうね、いいですよね。わかる人にはわかるけどね。
蛇路って何蛇路って言ってると蛇路じゃねえよっていう話ね。
中二病心をくすぐる感じですね。いいね蛇口もいいですよね。
という意見もあれば、バイクルズ東京からコパちゃんいつもありがとうございます。
なっぱさん祝50回改めてポッドキャストを通じて出会いに感謝です。こちらこそ。
ハッシュタグアンについてありきたりだけど、ジャズアンかな。蛇口もめっちゃいいアンだけど。
ジャズって言葉は消したくないという勝手な思い。暑いねコパちゃん。
地域活動を子育て、仕事の合間を縫ってこうやってポッドキャストを続けていること、リスペクトです。
これからも不定期でもいいので一緒に頼みしみましょうねといただいております。コパちゃんもありがとうございます。
ということでコパちゃんもありがとうございます。お互いに不定期であることへの理由づけというものがいろいろ出てきておりますけれども。
そうね、ジャズっていう言葉は消したくないという思いはね、それは確かにそうだなって思いますね。
ジャズと検索した時に、調べた時に引っかかるっていうのは非常にそれは大事かもね。
いやいやいやいや、どうする?どうするっていう話になっちゃう。
いやそうなのよ。皆さんの言われること、それぞれに確かにその通りですよね。
うーんと悩んだ結果、私の近所に住む友人が実は古くからね、始めた頃からずっと聞いていていただいて、
時々ね、お便り出そうと思ったのに出せなかったっていうことを毎回言ってくれている人がいてですね。
お便りくれないので直接LINEで聞いちゃったんですけど、どっちがいいとか言ってね、聞いたんですけど。
そしたらね、どっちもいいって言ってましたよ。だからどっちでもいいになっちゃうって話でね、結局決まらなかったんですけど。
でもまあせっかくですので、ジャズの入り口、案内所のね、ジャズの入り口でもよかったんですけれども、
なんかちょっとこうせっかくだからということで変えていきたいと思いますのでね。
もう決めます、決めます。私が決めます。
発表します。ジャズの入り口案内所。ちょっといい声でやりますか。
ジャズの入り口案内所。新しいハッシュタグは?
ハッシュタグジャロ、じゃなくてジャグチでいきたいと思います。
理由とするとですね、何だろう、短い。短い。短いというのと、あとやっぱり何て言うかな、面白いかなと思って。
ふたしさん言ってくれたみたいに、わかる人にはわかるっていうのと、このジャロかと思いきやジャグチっていうところのね、
聞いてる人はこのジャグチっていう読み方がわかるけど、聞いていない人にはジャロに見えちゃうっていうところが、
なんか相言葉っぽいなということもね、ふたしさんに言われて思ったんですよ。
私はただ単にあの水道のジャグチとね、なんかこうダジャレっぽくね、くっつけて見てね、キャッキャ言ってただけなんですけれども、
ふたしさんのお便りを読んで、確かになっていうことを思わせていただいたというのが大きな理由の一つでありますね。
あと慎吾さんもね、ジャグチもパッと思いついたよっていうことで、やっぱり思いつきやすいっていうのも一つなのかなっていうふうにも思いますね。
あとね、私が言いやすい、ジャグチ、ジャズアンって言ったときに、言いやすいのがジャグチだったっていうのも一つあります。
コッパちゃんの言うようにジャズという言葉を残したいという気持ちもすごく傾いたんですけれども、ここはね、このMCとして案内所の責任者としてジャグチということに決めさせていただきましたのでお便り番組へのお便り感想それからつぶやき等々いろんなものはハッシュタグジャグチをつけて、
ジャはカタカナ、クチは漢字、パッと見はジャロですけど、ジャグチということでね、このジャズの入り口案内所のリスナーさんの合言葉になっていけばいいかなと思いますけれどもね、ジャグチで投稿の方をよろしくお願いいたします。