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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸券をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、今回のテーマはですね、買いたい病、こちらについてね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですね、買いたい病と言いましたけれども、
これ、こちらのスタンドFMを聴いただいている皆様ね、
不動産の賃貸をやっている方、非常に多いかと思うんですね。またはこれから始めたい方、そういう方が非常に多いと思うんですよね。
その中で、結構あの買いたい病になられている方っていらっしゃいませんかね。
これ私ね、ちょくちょくなるんですよね、実はね。
なかなかね、不動産を買い進めてキャッシュローを増やしていきたいとか、
特にそういう、何て言うんでしょう、経過の途中というかではね、やっぱりそういう心理に駆られることって本当に多いんですよね。
私今18年くらいこうやってるんですけど、結構波があってですね、色々ありますね。
非常にそういうのに駆られる時もあれば、この辺でもいいかなとか、そういうのが波のように上下しているようなね、そんな感じですよね。
それでですね、最近は割とメンタルをコントロールできるようにもちょっとなってきたのもあるんですが、
そういう時にね、どう冷静に判断するかということを今回お話したいわけですね。
で、大体ね、私がねこれまでやってきて、買いたい病に駆られている時に、買いたい病に侵されている時にですね、
ちょっと無理して買った物件ってね、後々考えると、いやーこれ買わなくてもよかったなーっていう物件を結構得てして買ってるんですよね。
それでですね、やっぱりね、買いたい病になるとですね、買える理由を探し出すんですよね。
そうするとね、もう止まらなくなっちゃいますからね、人間の心理としてはね。
で、じゃあちょっと客観的な判断をするためにはやっぱりどういうことを考えたらいいのかというと、私はねやっぱり数字だと思ってるんですよね。
で、やっぱり数字で判断しないことには自身の軸がぶれちゃうんですよね。
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で、何でも買えばみたいなね、数多えば収入が増えるとか、そういうふうな思考に至ってしまいそうですよね。
長らくこうやっててね、数字的な勉強とか経営について学んでくるとですね、
いつもお話してますように、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローという形で、私が得たいのはキャッシュローなんですよね。
今後の目標としてもキャッシュローを増やしていきたいということがあるわけですけど、その中ではね、売上を上げていくというね、思考にもなるでしょうし、
そういうところがあって、数を追いかけたりとかね、売上市場主義的なことをね、やっぱり考えたりするわけですね。
でも冷静にですね、すべての物件のキャッシュローとかシミュレーションとかやってですね、借り入れ額とかね、もしかしたら売却して借り入れを減らして。
借り入れの条件がですね、あまり良くないものに関しては、一部の物件では一括返済とか考えるのも方法の一つだと思うんですよね。
BSを良くして。物件の数は減ったんだけれども、キャッシュロー自体変わらないということは多々あるわけですね。
最近ここ数年でね、私売却した物件なんかは、売却したところで残済が減ってますんでね。
そういう意味では、得られるキャッシュローって変わらなかったりするわけですよ。
そういうところもやっぱりちゃんと数字を客観的に把握して、そういう解体病に負けないというわけではありませんけども、
冷静な判断を俯瞰して見ていった方が私はいいんじゃないかなと思いますね。
書籍とかですね、SNSなんか見てると数の多さこそ全てみたいなね、そういうのって多々見受けますけど、
実際にはですね、もしかしたら書籍のタイトルで資産〇〇億円みたいなね、そういうのが響きが良くてキャッチーでね。
書籍を売るためのタイトルかもしれませんしね。
売上だけが全てでもありませんし、数の大きさが全てでもないわけですね。
そういうところはやっぱり冷静に判断できるように、数字でね、やっぱり管理していくということも一つ大事かなと思いますよね。
ということで、今回はですね、
次回の年も込めてですね、解体病、こちらに侵されてませんか?という話をね、させていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
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またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。