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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、当のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す恩恵の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
銀行さんはこんな風に見てますよ、という話をしたいと思うんですよね。
はい、少し前の放送でですね、実録、銀行員の方との会話の中身ということで、
私がね、金融機関さんにいてどういう内容でね、お話をしているかということで、
3回に分けてお話した放送会がございますけれども、
今回は別の銀行さんにね、ちょっと別件で行った時に、
ちょっといろいろ話をさせていただいて、ちょっと出てきたお話をね、ご紹介しようと思うんですよね。
まああの、ザック・バラーにちょっとね、お話するんですけども、
最近ね、神奈川の物件なんかも本当に高くてですね、
この金融機関さんなんかも結構不動産の融資って出している金融機関さんだと思うんですけど、
ただ最近ね、持ち込まれる融資の相談をされる物件がですね、本当に高くて、
いや本当にこれ買うんですかというような物件をね、
サラリーマン投資家と言われる方が持ってくるんですよと。
その銀行員の方からね、支店長代理さんが言ってたのが、
サラリーマン親さんが持ってくる物件って、
もう大概ですね、普通にキャッシュローのシミュレーションとかしても全然回らないような物件なんですね。
果たして本当にこれ買う気でいるのかっていうね、恐ろしいなっていうのは本音で言ってましたね。
おそらくね、こういう方っていうのは多分キャッシュローのシミュレーションもね、
一歩せずに、ただ物件情報をもらってね、融資の相談をしてるんですね。
その支店長代理さんが言ってたのが、金利はいくらでもいいですと。
借りれば何でもみたいな。
私がこちらのスタンドAフェンでよく言ってる話ですよね。
まさにそれを言ってる人がいるわけですよね。
キャッシュローのシミュレーションもせずに、特に税引き用のキャッシュローまで、
数字をしっかり把握せずに、融資をこんだけ貸してくださいとかって持っていったところで、
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融資は出るわけないですよね。
そんなの自分が貸す側の立場に立ってみれば、もう一目瞭然ですぐわかると思いますけどね。
こういうふうな持ち込みの仕方をしてると、金融機関さんからもうバッテンですよね。
このサラリーマン、大屋さんはわかってない方だねということになるわけですよね。
ですから、いつも数字を私は大事にしてるわけですが、
銀行行った時も単純に決算書だけポンと渡してとか、確定申告出してとか、
ただそれだけではなくて、やっぱり自分の言葉でですね、
自分の経営についてしっかり説明できるということが大事なんですよね。
今回例に挙げたような、間違ってもサラリーマン、大屋さん、みんなのような形でやってると、
仮に融資が、こういう方だと融資が付けば買っちゃうんですよね。
で、やりだしたはいいけど、お金が回らないということにもなり得ますんでね。
もう一つね、この金融官さんが言ってたのは、金融官さんも融資したいので、
こんだけ物件価格が上がればですね、融資を出すためにいろんなことを考えて手を尽くすわけです。
正直ね、あんまり数字良くないので、キャッシュフロアは潤沢とは言えませんけど、
いつもお話してますように金融官さんとしては返済能力を見てますんでね。
じゃあ、この物件が回らなくなった時に、取りっ端ぐれがないようにと言い方は良くないかもしれませんが、
そういうことになってきますんでね。
その時に、じゃあ何考えるかというと、支度とかね。
あと他の物件とかの協談とか、そういうところをやっぱり見てるわけですよね。
そこまでやっぱり言ってましたからね。
こういう投資家の方にはまず融資はできないと思いますし、
こういう方が本当に多いというようなお話をされてましたので、
今回は少しお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。