1. 《10分で聴く》お金を増やす残す不動産 radio
  2. #2397【実録】銀行員との会話..
#2397【実録】銀行員との会話の中身
2026-05-19 12:03

#2397【実録】銀行員との会話の中身

LIVE中に話した放送回
https://stand.fm/episodes/69feb5165049f21b6dd54e4b

〜毎回10分あれば聴ける、聴けば経営、不動産に強くなる〜
『お金を増やす残す radio』

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、ありがとうございます!
大変励みとなります。

こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

不動産投資の書籍では書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録。

派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資 #マネー #経済 #セミリタイア
#JLT大家 #音声配信 #standfm #LISTEN

JLT神奈川大家塾長
【Japan Landlord TEAM (JLT) ホームページ】
https://fukui008.com/
https://fukui008.com/admission/

【フォーニッツ X(twitter) 】
https://twitter.com/_fornits_?t=aoww_v9TnqaVk4lMVY8rSg&s=09

【LISTEN 】
https://listen.style/p/fornits?QvCgP97Z
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、こんにちは、レディオ。大山です。
いつもですね、ドモのレディを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今日もね、
ウォーキング中に、ライブをね、撮ってみようかなと思いますね。
はい、今日ね、とある銀行さんにちょっと行ってきたんですね。
一つは、借り替えの相談と、もう一つはね、大規模修繕をする物件の融資の相談というか、そういうのでちょっと行ってきたんですけど。
この金融機関さんというのはですね、私神奈川県にちょっと住んでますんで、神奈川県の千銀さんということになります。
これまでね、大規模修繕の相談と借り替えの相談をしてまして、
これまで、私の個人、あと法人2社の決算書とか、そういうものを出して、
あとは防害資産とかね、税引きものキャッシュローとか、各物件のやつですね、銀行の自家評価とかそういう資料とかね、
お出しして、ということでね、相談してた金融機関さんですね。
大規模修繕の方についてね、今日は言ったんですけどね、
昨今の中東のいろんな流れから、あとインフレも含めて、建築資材とかナフサとかいろいろありますね。
資材関係が非常にちょっと高騰してきてということで、
実際ね、去年の年末とかに見積もりとってね、その金融機関さんには融資の相談をしていて、
だいぶちょっと時間かかったんですけどね、一時仮審査か。
それがOKでということで、連絡いただいて今日言ったんですけど、
再度ね、今のこの時点で見積もりを取り直してくださいと、
そういうことで話がありまして、2割3割は上がってますかね、そんな感じで見積もりを出したんですね。
そうは言ってもね、金額的には数百万のレベルなので問題ないでしょうということでね、お話をされてました。
昨今のですね、このインフレとか、やっぱりその物価上昇とかね、
そういうものに対して大規模修繕を行う予定の物件というのがですね、
03:00
他公からお借りしている物件なんですね。
そういった状況があってですね、交流周りであるんですけど、ちょっと分け合い物件のために、
今回はちょっと保証協会付きでお願いしますということでね、銀行さんのほうから話があって、
この銀行さんとお付き合いするために、保証協会もやむなしかなとちょっと思ってたんですけどね。
将来的に息子が事業承継をするということを考えますと、
地元の神奈川の金融機関さんとお付き合いしていた方がいいだろうということで、
今回の大規模修繕については有志の相談をさせていただいて、
おそらく借りしさ通っているので、通るので、そういうところなんですね。
神奈川県の保証協会の話でいうと、今そういう物価上昇とかそういうので、
保証協会も制度有志というか、緊急の特例措置みたいなのがあるみたいですね。
大規模修繕とかそういうものについては7年とか10年とかね、長期で借りるものに関しては金利とか2.2とかね、
そういうことを言っていました。
過去3年間の売上高がちょうど同時期のものが下がっていると、
5%の条件を満たしていれば、そういう金利でお借りできるということを話されていました。
詳しくはね、私も口頭でバーッと聞いた感じなんで、正しいところかどうかちょっとわからないので、
ぜひこちらを聞いていただいている皆様の県の保証協会とか、
例えば神奈川県であれば横浜市とか川崎市とかもあると思うので、
その保証協会の制度有志とか、そういう最近の状況を確認された方がいいかもしれませんね。
そういう優遇措置が今あるみたいですので、少しお話ししました。
その辺の話は仮審査を通っているので、ちょっと世間話みたいな。
あと署名とかそういうところが多かったので、世間話みたいな形をしていたんですけど。
私が普段出している銀行の自家評価とか、私が個人法人の持っている物件の自家評価とかっていうのを、
この金融機関さんの評価ベースで出しているものとかがあって、
トータル捜査案の実体BSというか、そういうものを計算した時に、
このチギンさんの評価ベースで言うと100万も違わなかったということで、
かなり精度が高かったということでおっしゃっていましたね。
ですから非常に評価していただいたような感じではなかろうかなと思ってますね。
06:01
これはやっぱり各金融機関さんの評価をヒアリングして、
それを自分の所有している物件とか、あとは現預金とかそういうものも含めて、
実体BSで数値化して客観的に把握するっていうことって大事ですね。
そうすれば金融機関さんから自分が今どのように見えているかというのが見えてくるように思いますので、
そういうのはぜひやっていただけた方が金融機関さんに話しやすいですよね。
そういうのがあるんじゃないかなと思いますけどね。
そういうのがちょっとありましたね。
あと昨今その金融機関さんに言っていたのが、
サラリーマン親さんへの融資が非常に厳しいかなというのはおっしゃっていました。
この金融機関さんというのは、2386回かな、
私が金融機関さんによって評価がこんだけ違いますっていう放送をした放送界の、
いわゆるB銀行さんの評価で話したB銀行さんに今日行ってきたわけですけど、
やっぱり以前放送の中で取り上げた金利はいくらでもいいですみたいな感じで言うしてくださいみたいな、
そういう感じのことをおっしゃるサラリーマン親さんがいるんですとかっていう話を過去の放送の中でもしましたけど、
やっぱりいまだにそういう方もいらっしゃるということで、
金利は5%超えますよとか、銀行としては出せませんと言えないので、
お断りの文句として5%超えますよとかそういうことをおっしゃるそうなんですよ。
それも金融界にいろいろ話しに行ったときに、相談したときに、
そういう言い回しをされたら刺したほうがいいのかもしれませんよね。
ですからやっぱり客観的な数字で自身を俯瞰してみるっていうのも非常に大事なことかなと思いますよね。
そんな感じで今日あったお話をさせていただきました。
そのときに金融官さんってよく提携している業者さんとか、
業者さんのあっせんというわけじゃないんですけどね、紹介するものってあるじゃないですか。
今日もその銀行さんからはこういう業者さんがいて、
もし必要であれば検討してみてくださいみたいな感じで紹介されたものがありましたけど、
不動産の賃貸業なんかでもリースとかそういうものも検討していいのかなということでご紹介いただいたんですけど、
基本的に私も不動産の賃貸業ということで、不動産を所有してということでやっているわけですけど、
09:06
基本的に経営としては私は持たざる経営がね、持たない経営がやっぱりいいのかなと身軽でね、
創始さんをコンパクトにして、いつもお話してますように収益性を上げてということでね、ROAとかそういう話をしていますけど、
前のね、ユーチューバーの脱税理事の菅原君とかってね、菅原さんいらっしゃいますけど、
結構あの方の考え方に私自身はちょっと近いかなって感じですね。
不動産の賃貸業だとね、建物とか建物付属設備は原価消却取れたりするので、
買い方によってはね、創始さんをコンパクトにできるのかなと思いますけど、
そういう部分は意識してね、やっていますね。
ですから、仮入れ額が10億だ、20億だとかね、家賃年収が1億だ、2億だとか、
そういう規模を追うわけではなくて、むしろ私はコンパクトにやろうと思っているんですね。
その中で、より収益性の最大化を図るということを意識してやってますけど、
その金融官の担当者さんも、
県についてはよく話している限りは、よく理解されている方だなと思いましたね。
私のこういうお話をね、聞いてうなずいて、
やっぱりその金融官さんとしても貸し出ししやすい顧客というのは、
やっぱり仮入れ額があまり大きいと、やっぱり創始さんが大きくなっちゃうんで、
やっぱりリースなんかを使った方がいいというのはそういうことですよね。
創始さんをコンパクトにして収益性を上げていくということは、
そういう目線になってくるのかなと思いますね。
不動産の賃貸業も不動産投資という投資目線だと、
そういう創始さんが大きくなったりとか、数とか規模とかね、
多い傾向になってくるかもしれませんけど、
賃貸業も経営だと考えれば、やっぱりコンパクトにして、
その中で収益を上げていくということを意識するかしないかで、
向かう方向性で変わってくるのかなというのは感じたりしますね。
ちょっと長々とお話したんですけど、
今日金融官さんのところに行って出てきたお話を少しお話しさせていただきました。
あまり為になる話ではなかったかもしれませんけど、
ちょっとウォーキングの途中でふっと思い出したのもあったので、
お話しさせていただきました。
ということで、今回はこちらの方で終了しようかと思います。
お聞きいただきましてありがとうございました。
それではまたお聞きいただけましたら幸いです。ありがとうございました。
12:03

コメント

スクロール