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#2398【経営】銀行格付、会社の生命線
2026-05-20 04:39

#2398【経営】銀行格付、会社の生命線

〜毎回10分あれば聴ける、聴けば経営、不動産に強くなる〜
『お金を増やす残す radio』

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こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

不動産投資の書籍では書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録。

派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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#JLT大家 #音声配信 #standfm #LISTEN

JLT神奈川大家塾長
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サマリー

法人の生命線はキャッシュフローであり、利益が出ても手元にお金が残らなければ資金繰りに苦労します。金融機関の格付け指標でも重視されるキャッシュフロー額は、営業利益と減価償却費の合計であり、特に減価償却費をコントロールすることで税金も管理し、実質的なキャッシュフローを確保することが重要です。

番組紹介と今回のテーマ
はい、フォーニックアーマーレディオ、大山です。
いつもですね、友のレディを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の2人の息子にですね、残す音声の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、
法人のですね、生命線はキャッシュローですよ、という話をしたいと思います。
はい、今回のね、テーマですけれども、まあ会社法人のね、生命線ってやっぱりね、
キャッシュローなんです、という内容なんですよね。
キャッシュフローの重要性
今回の内容ですけどね、よく会社法人、不動産の賃貸業をやっている方の中でね、法人を持たれている方も非常に多いと思うんですけども、
やっぱり大事なのってね、キャッシュなんですよね。
いかに利益を出したところで、結局手元にお金が残ってなければですね、資金繰りに苦労しますし、
一番大事なものはやっぱり私はキャッシュローだと思っているんですね。
こちらの方はですね、実際に金融機関さんのですね、格付けの指標においてもですね、このキャッシュローって非常に重要で、
一番ね、重視される指標というのが債務償還年数とキャッシュロー額というね、
定量評価の中では20点ずつあるわけですね。
これ定量評価129点のうちの、それぞれ20点あるわけですね。
で、その債務償還年数というのは有利支付債をですね、営業利益と減価消却で割ったもの。
これっていうのがですね、実はそのキャッシュロー額というのが営業利益足す減価消却費なんですよね。
ですから、この2つの指標に共通するのがですね、キャッシュロー額ということに学ってくるわけです。
ですから、いつもお話してますように利益よりも大事なのはキャッシュローですよということをお話してるわけですね。
減価償却費によるキャッシュフローと税金コントロール
で、今ね、大事な指標の中にも営業利益とかね、減価消却費という言葉が出てますけども、
その中でもですね、やっぱりね、お金を手元に残すためにやっぱり一番重要なのは私はやっぱり減価消却だと思ってるんですね。
で、キャッシュローを意識していこうと考えると、必然的に減価消却は意識せざる得ないですよね。
キャッシュロー額というのは営業利益足す減価消却費ですよという話をしておりますけれども、
実際にはですね、私がこれを思うのは、営業利益はそこそこで減価消却をね、
ここの額が大きくなればキャッシュロー額も必然的に大きくなりますので、
むしろね、営業利益をたくさん出るようになってくると、
今度は税金払うようになってきますんでね、社外流出が発生してきますんで、
ここの部分をある程度コントロールしたいところですよね。
ということはですね、やっぱり営業利益はそこそこで、やっぱり減価消却でガツンと利益をコントロールするということがね、
税金をコントロールするということが一つ肝だと思うんですね。
結論と番組への感謝
ということで、やっぱりね、会社の生命線というのは資金繰りとかね、いろいろありますけれども、
一番大事なのはやっぱりキャッシュローだと思うんですね。
お金が回らなければ黒字倒産とかね、会社経営は成り立ちませんので、
やっぱり実質的にはキャッシュローという話をね、今回はさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みとなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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