00:06
はい、フォーニッツアワレイディオン、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃体系を始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来事業処刑を行う2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけど、今回のテーマはですね、
中小の霊才法人だからというね、税制面のメリットということで話したいと思いますね。
はい、今回のテーマですけどね、中小の霊才法人だからということで、メリットってあるわけですね。
よく不動産の賃体業を始めるのに、個人がいいのか法人がいいのかというね、議論がありますけど、
例えば、子育て2つ3つだったらね、私は個人事業主でいいと思ってるんですよね。
ただし、年収1000万とか、そういうところを目指すのであれば、これは圧倒的にね、私は法人一択じゃないかなと思ってるわけですね。
そこにもちょっと絡んでくる内容なんですけど、やっぱりね、法人であるメリットって色々あると思うんですけど、特に税制面のメリット、そこについて今回お話したいと思います。
はい、複数あるんですけど、まず一つ目がですね、特別消却というやつですね。
これっていうのは、通常の原価消却に加えて、さらにね、原価消却を上乗せできる、まあそういう制度ですよね。
あと2番目がですね、小額原価消却資産の特例ということで、
こちらもですね、原価消却に絡むのやつですけど、資産とか買った場合に30万未満がね、全て経費に計上できると、まあこういうことですよね。
実はですね、その1件30万未満というのが今ね、40万未満に変わってるんですね。
ちょっと私も調べ直すとですね、年300万まではその年に全額経費に計上できるということで、
まあちょっとこれ次元立法っていう感じなんですけどね、令和11年の3月31日までは1件40万未満の資産は、
年300万まではその年に全額経費に計上できるという風になっているようですね。
これが2つ目です。
03:02
3つ目はですね、繰り越し欠損金ということで、これは意図的に私なんかそうしてるんですけど、
多額の損失を発生したら、最大で10年間は繰り延べることができるということですね。
税金を払わなくて済みますと、それを繰り越し欠損金と、法人の場合は10年、個人の場合は3年ということになっています。
もう一つですね、今度はですね、欠損金の繰り戻し完璧というのがあって、
これ何かと言いますと、多額の損失が発生した場合にはですね、前年の法人税を取り戻すことができると、
まあそういったことになりますね。 続いてですね、
交済費に関するお話で、法人支社につきですね、 中小零細法人だと交済費を800万まで経費に計上できるということですね。
これはぶっちゃけ言うと、二法人でね、もしやられてるんだったら、1600万までは経費に計上できると。
800万かける法人の数だけ、理論的にはね、
計上できるということになりますよね。 それでですね、次が法人税率ですね。
これが優遇されているということですよね。 国の大きな方針としては、所得税とかそういうところは上げて、
法人の税率とか下げる傾向にありますよね。 日本の国から税率が高いと海外に出ていったりとかね、
そういうことがあるわけなんで、企業を日本にそのまま留まってもらうためにも、法人税は意図的にね、
ちょっと抑えていると。そういうところがね、 国の意向の中であると思うんですね。
ですから、法人税率は優遇されているかなということが一つ言えますね。 その次がですね、
住民税が安いということで、数万円から10万程度ということで、安く済むと。
まあそういうことになりますね。 あとですね、大企業になると外形標準課税というのがかかってくるわけですけど、
これがね、1億円未満、中小企業というのは資本金が1億円以下の会社ということになりますけど、
中小の霊済法人ですと、ここの外形標準課税がかからないということになってきますね。
するとですね、最後ですけど、資本金が1億円未満の以下の中小企業は、
税務調査にはですね、税務署が対応するということですね。 資本金が1億円を超える企業については、国税が対応するということになっております。
06:08
少し長くなりそうなんでね、目次のような感じで、項目だけダーッとお話ししたんですけど、
またね、別の機会でね、 別の放送会でこの辺の詳細については、
少しずつお話しできればと思っております。 今回はひとまずね、なぜ中小の霊済法人が税制面のメリットを受けれるのかということで、
具体的にどういうメリットがあるかということについてお話しさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。 またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またですね、最後までですね、貴重なお時間ですね、こちらのレイリオにお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
あとYouTubeのポッドキャストをアップロードしておりますので、こちらのですね、チャンネル登録もですね、お願いできましたらですね、大変嬉しいですね。
またですね、これまでチャンネル登録いただきましたね、皆様本当にありがとうございます。
それではね、今回はね、こちらの方でね、終了とさせていただきたいと思います。お聞きいただきまして本当にありがとうございました。失礼致します。