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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、賃貸業としてのですね、スタンスということでお話したいと思います。
はい、少し前の放送の中でね、空室が決まらないのはオーナーの責任ですというタイトルの放送を上げましたけれども、
その回で放送している内容というのはですね、いわゆる小手先のテクニックというかね、実際にやるべきことというか、そういうことをちょっとご紹介したわけですね。
これの空室対策とかそういうものは書籍であったり、いろんなメディアを通して情報というのは習得できるかもしれませんね。
まあ、やれることをやっていったほうが私はいいと思っているんですけどね。
最近では単純にリフォームをきれいにやって、お部屋を貸し出すと、それだけではなくてね、やっぱり何か一つセールスポイントとかポイントになるようなところをね、
棚子付けに有利になるような設備とかを導入してということでね、お話ししているわけですね。
ただですね、今回の放送の趣旨としては、もちろんね、そういうテクニック的なところって、空室を埋めるためには必要な部分であるんですけども、
元をたどるとですね、やっぱり親業、賃貸業としてのオーナーとしてのスタンスってやっぱり非常に重要だと思っているんですよね。
そのスタンスというのはですね、やっぱり私はね、お客様あってではないかなと思っているので、
以前はね、私もある程度不動産投資というふうに考えていたのでね、自分の利益とか、そういうところしか今振り返ってみると見えてなかったかなと思うんですよね。
ただやっぱり逆の立場ですよね。入居者さんとか管理会社さんとか仲介の会社さんの立場を考えると、やっぱり喜ばれるもの、もしくは営業マンとしては客付けしやすい物件、
そういった物件にしていくということがですね、田中さんであったりですね、あとはその賃貸の仲介の会社さんであったり管理会社さん、あと自分の利益にもなるわけですね。
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結局空気に貸しててもですね、何の利益にもなりませんので、やっぱり入居者さんに喜ばれるものを提供して、
さらにちょっとしたポイントをつけてあげることで、家賃が3000円とか5000円とか上げれるような、
そういう利回り計算もちょっとして、付加価値を与えて、そうすればいろんな方々がお互いにメリットが享受できるわけですよね。利益につながるわけですね。
そういうところをやっぱり意識していくということが大事じゃないかなと思いますよね。
やっぱり売上を上げていったりとか、利益を確保するとか、そういうことを考えるのが経営者であって、単純に買えばなんとかなるとか、そういうところだけではなくてね、
やっぱり相手方の目線をなくしてはやっぱり成り立たないのかなというのは本当につくづく感じますよね。
昨今の不動産の指標を考えますと、なかなか収益を上げていくのが難しくなってきてますよね。
だから買えばなんとかなるというものではなくて、やっぱりオーナーのやる気であったり経営手腕というかね、そういうのも今後は非常に影響してくるのかなということを感じたりしますね。
ということで、やっぱりオーナーとして持つべき考えるべきスタンスということで今回お話しさせていただきました。
いつも友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。