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はい。こんにちは、レディオ。大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸券をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、
させていただいております。 こちらのレディオでですね、
私が不動産賃貸業をスタートした頃に知りたかった情報とか、 そういった内容を中心にね、
配信させていただいております。 はい、今回のテーマですけどね、
あの多方陣スキームですね、前回の放送の中でね、
不動産の賃貸業をやっている不動産投資家と言われる方で、サラリーマン親さんらしいんですけど、
総算200億円、 それで80方陣で122物件。
楽町でちょっと掲載された記事をね、ついてちょっとお話軽くしたんですよね。
これは多方陣スキームで、
だいぶ規模を拡大されてということになると思うんですけど、サラリーマンの方だということで、
その総算を大きくした場合に、銀行さんからどう見えるかとか、
まあそういうところについてちょっとね、お話したいと思うんですけど、
これ、昔よく言われた多方陣スキームってね、 方陣こんだけ80方陣ですか、
作って、おそらくそのそれぞれの方陣の借り入れが見えないような形で、各金融機関さんに、
融資を脱進して、これだけ多くの物件を取得してるんでしょうね。
これが多方陣スキームって昔よく言われてたやつですよね。
未だにこういう感じでやられている方がいらっしゃるのかどうかちょっとわかりませんけど、
これまず持って、金融機関さん目線で考えると、これってもう期限の利益の喪失ということになっちゃいますよね。
金償契約とかで銀行さんに、こちらのですね、個人・方陣の借り入れの状況とかそういうものを開示してね、
それで融資していただけるかしていただけないか、審査していただくわけですけど、そこを伏せてるわけですからね。
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まあ金融機関さんから見ると、これはアウトですよね。
そうなると、おそらく次の融資というのも難しいですし、場合によっては金融機関さんから一括返済を求められたりとか、そういうことがあるとかないとかね。
そうやって当本とかいろいろたどってね、銀行さんも調べますからね。
ですから、そういう銀行さんを欺くようなことをしてもね、当然いいわけないわけですね。
ましてはですね、これは方陣経営という、個人・方陣を一つで銀行さんも言いますけどね。
経営という側面で見ても、これだけの方陣を作って大きな借り入れを作っているとね、
多分ね、結構財務の内容って、言葉悪いかもしれないですけど、ズタボロだと思うんですよね。
下手したらお金が回ってない可能性すらありますよね。
ですから、消費税の完付とか、こういうところをね、狙ってやってるんでしょうね。
本来、賃貸業できちっとインカムを得て、キャッシュローが得られている状態であれば、
もちろんね、消費税の完付をあえて狙って、そうやっている方もいらっしゃるわけですけども、
そもそも、賃貸業でキャッシュローを得られれば、そこに固執しなくてもいいと思いますし、
それだけの方陣、それだけの借り入れを起こしてやっているということでね、
財務の内容はね、想像できますよね。どういう状況かというのはね。
運良くね、物件の価格がずっと上昇してきてて、売却して、高値で売れれば、
まだそれはまだいいのかもしれませんけど、
じゃあそれだけの方陣作って、その後その方陣をどうするんだろうというのがありますよね。
ですから、そもそもやっぱり銀行は欺く行為であるということと、
やっぱりそこはね、他方陣スキームやって、多くの物件買っている、大きな借り入れをしている、
それがいい状況ではないということなんですよね。
そういったことをね、感じますよね。
ですから、この記事とかを読まれてね、それを読まれた方がどういうふうに捉えるかわかりませんけど、
私はね、そのようなことでね、その記事を読んで想像したんですけどね。
みなさんどうですかね。
他方陣スキームってね、要は金融官さんから見たらアウトなんですよね。
経営としてもおそらくね、下手したらお金も回ってないかもしれないですね。
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相当ちょっと厳しい状況にあるんじゃないかなと思いますので。
そこの部分はね、お伝えした方がいいかなということでね、今回取り上げて放送させていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。