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はい、フォーニッツ アワ レディオ、大山です。
いつもですね、東のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね。 今回は、税務上の話と銀行のですね、評価、
システムですね。 この上でのお話をちょっとしたいと思うんですけど、
原価証却ということでね、税務上の話と銀行のシステム上のお話を、今回ちょっとね、取り上げてお話したいと思いますけど、
主にね、原価証却ということで、建物ですよね。 建物というのは、税務上はね、定額法で毎年毎年原価していくということで、処理されるわけですね。
じゃあ、銀行のシステム上はどういうふうに評価が変わってくるかということで言いますと、銀行にもね、
某N社のシステムとかね、
あとH社のシステムとか、 あとは銀行独自に開発されたシステムとか、各校において、
評価システムってやっぱり使われているものも違うわけですね。 ただまあ、その多くがね、
N社を使われているとかって言われますよね。このN社なんかっていうのは、 よく建物は、あの
建物の評価上はですね、旧定率法とかを使われていると言われているわけですね。
中には定率法とね、定額法を併用して、担当者によってね、
定額法で評価する銀行さんもあるようです。
建物のですね、税務上はそうやって毎年毎年定額で原価していくわけですけども、
銀行のシステム上でですね、旧定率法とか使われている、 そういうシステムを使われている銀行さんというのは、
最初の1,2年でガンガンとね、大きく評価が下がるわけですよね。 まあここの部分がやっぱり銀行のシステムがやっぱり厳しいゆえんかなと思いますよね。
特にね、新築なんかやった場合にはね、 こういうね定率法なんかでいくと、特に1,2年目というのは本当に大きく原価しますんで、
まあ新築の物件を購入した際には、3年目ぐらいになってくると、 相続税の評価に変わったりするんで、大きく銀行の自家評価で見た場合に、
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原価したりすることがね、多いわけですね。 ですから新築を建て続けに購入したりすると、銀行さんの評価が悪くなって、
それを補填する形のね、自己支援とか、原油金とかね、 まあそういうものがあればまだ話は別ですけども、そういうのがないとね、
新築を建て続けに購入していると、まあだいたいがね、 銀行の評価上では債務超過じゃないですけどね、借り入れ方という状況に陥って、
なかなか次のね、プロパーでの融資が難しくなったりとか、 まあそういうことになってくるわけですね。
まあそういうのもやっぱり覚えてた方がいいですよね。 ですから、銀行のね、あの評価上のシステム上の評価というのは非常に厳しいよということをね、見て、
やっぱりそれに伴ったね、あの客観的な数字を把握したいところですよね。 まあそうすれば自身がですね、銀行からどういうふうに評価されるかというのも見えてきますんでね。
この辺も各金融官さんにね、担当者さんから評価のシステム、どういう評価でやるかということをね、確認されて、
自身を客観的にね、把握するということをね、努められた方がよろしいかと思いますね。
私なんかも取引する金融官さんにこの辺はね、随時評価の方法とか数字って変わってませんかということで聞いたりしてますんで、
そこはね、半年に一遍とかそういう形でちょっとね、確認されて、自身をいかに客観的に把握するかということをね、
努められるとよろしいんじゃないかなと思いますね。
はい、今回はですね、税務上とですね、銀行の評価システム、この上での原価消費額についてね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
またですね、皆様の貴重なお時間を頂戴して、こちらのレディを聞いていただきまして誠にありがとうございます。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。