00:07
はい、こんにちは、レディオ。
大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
初めの一歩、このシリーズ、第3弾ということでお話ししたいと思います。
それですね、第1回目と第2回目では、本当に最初の一投をね、どう買うかというお話をね、させていただいたんですけど、
リンクを貼っておきますので、もし聞いていない方がいらっしゃいましたら、そちらをね、参考にいただければと思います。
今回のお話でですね、第3回目は、第1投目を買った後、その後ですよね、ここについてお話したいと思います。
第1前提がですね、私の場合は法人で取得しようということで、2期の決算を早く終えたいというのがありますよね。
で、現金こだてということで、1投目はお話したわけですけど、
で、2投目もですね、基本的にはですね、軽鉄、重鉄、竹30年ぐらいのものですね。
私ならファミリー、2利家以上の間取りのもので、これアパートでもこだてでもいいと思っていて、
もし仮に融資を考えるのであれば、
担保評価、特に土地の評価ですね。
こちらがどれぐらい出るのかというのは意識して、
借り入れの額とかもね、やっぱりその銀行の自家評価を意識して、
付債とバランスを見て購入すると思います。
ですから全てフルで、フルとかね、9割融資とか、
そういうものでなくともバランスが取れるのであれば、
そういう買い方はいいかなと思ってますね。
で、鉄骨と軽鉄というお話をしたのは、
大体、資本保証協会付きとかの融資をですね、考えても、
保証協会の方が融資期間ちょっと引っ張れるというのがあるので、
そういうのもちょっと考えて、
1回目からプロパーで融資というのはちょっと難しいと思いますので、
2度目でしたら信用保証協会を使いながら、
融資期間ちょっと若干長めにね、
15年から20年の間とかそういう感じでキャッシュローが回るような形で、
03:04
金融監査には相談すると思います。
あと、借り入れ方の状態にならないように、
借り入れ額もちゃんと自家評価を出した上、
そういう部分はね、意識する、バランスをとって考えると思います。
そうすればね、キャッシュロー自体は、
原価消費額を先にどんどん取っていきますので、
出てくると思いますし、
法人税とかそういう部分もね、
社外流通を抑えて手元にお金も残せるかと思いますので、
これはキャッシュロー経営とか、
原価消費額の副利効果という部分につながってくるかと思いますので、
買い方としてはそういうところかなと思いますね。
小建てだったらもう一つ現金でいってもいいと思いますけど、
小建てじゃなくて4個1とか6個1とかのアパートであれば、
やっぱり担保評価と借り入れの額、
それはその物件だけではなくてですね、
前回取得している物件、
あともしくはご自宅とかね、
もしくは投資用のマンションをいずれ間違って、
間違ってという言い方はよくないですけど、
買ってしまったとかね、
そういうのもちょっともしあるような方でしたら、
やっぱり全体のバランスを見て考えていこうかなと思いますね。
ということで、今回は初めの一歩ということで、
第3回目の放送をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思いましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。