物を持たないキャッシュフロー経営
はい、フォーニッツ ヤマレディオ 小山です。
いつもですね、東欧のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、 あとはですね、将来事業承継を行う予定の2人の息子に残す
生の記録ということで、収録ですね、させていただきたいと思います。 はい、今回のテーマですけどね、
キャッシュロケーの肝ということで、お話ししたいんですよね。 で、私がですね、
意識しているというか、そういう部分についてお話しすると、 経営を行う上ではですね、
一番やっぱり大事なのって、極力物を持たないことが 理想的かなと思っているんですよね。
なぜかと言いますと、物を持つからですね、 無駄なものが増えるということですよね。
で、無駄なものが増えれば、当然創始産も大きくなりますよね。
創始産が大きくなれば、自然的に不増産の賃貸業とかで考えると、
無駄な借り入れとかね、そういうものも大きくなりますよね。
要は、稼げているものであればまだいいんです。収益を生み出すものであればね。 ただし、
稼げないものとかね、 収益を生まないものへ、
そういうものを抱えてしまうという恐れがありますよね。
よく返済原子のお話もよくしますけどね、 借り入れなんかについてはね。
減価償却とROAで手元資金を残す
だから、その借り入れを行うことによって、 収益を生み出すのかどうか、ここが非常に大きい部分でもありますし、
その返済原子がどこにあるのか、 これが本当に大事な部分かなと思いますね。
不動産の賃貸業でいうと、やっぱり不動産ってね、 ものを持つことになりますよね、基本はね。
ただし、これも経営の側面で考えるとですね、 基本的な部分というのはやっぱり同じ考え方かなと思うんですよね。
この創産をできる限り抑える努力というのは、 経営者の努力でできるものだと思うんですよね。
その中で非常に大事だということは、 やっぱり原価消却になってくるわけですね。
原価消却のスピードを上げることで、 社外流出を抑えて、より手元にお金を残すことができるわけですね。
また、創産もあまり大きく膨れ上がることがないわけですよ。
この部分はやっぱり意識できるかどうか、非常に大事ですね。
よくタックスシールドの話とか、タックスコントロールの話をしますけど、
創産を抑えるということは、そこの部分につながってきますので、 自然的にキャッシュロー経営につながってくるということになってくるんですよね。
ここの部分のイメージが頭に浮かべば、 やっぱり経営の肝であるものを持たずに、
極力、ROAとか言いますよね。 少ない創産でいかに稼ぐかですよね。
ここの部分が非常に大事なんですよね。
総資産と銀行評価・破綻リスク
よく、地元の不動産の賃貸業をやっている方の中では、 資産を増やすんだという解釈で言っている方がいますけど、
これは私に言わせると、逆行していますからね。
銀行さんの格付けなんかを考えても、 創産が大きくなれば大きくなるほど、
必ず自己資本比率とか経営指標って悪くなります。
先ほど言いましたように、債務召喚年数なんかは、
有利主債を原価証額と有利益の和で割ったものと 言うことになりますので、
有利主債が大きくなれば大きくなるほど、 スコアが悪くなりますから、
ここの部分はやっぱり理解した方がいいわけですね。
ですから、意識の中ではできる限りものを持たない。 あと、稼がないものを持たない。
そういうことですね。
無駄をなくす。ここを突き詰めていくと、 自然的に銀行から評価もいただけますし、
銀行から評価をいただけるということは、 限りなく破綻するリスクの少ない、
そういう経営に繋がってくるわけですね。
ですから、ものを持たない経営、そういう意識を 強く持つということは非常に大事かなと思うんですね。
ということで、今回の放送は こちらで終了とさせていただきたいと思います。
いつも東野レイリーを聞いていただきまして、 ありがとうございます。
また、コメント欄にも頂戴しまして、 ありがとうございます。
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それでは、今回はこちらで失礼いたします。 ありがとうございました。