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#2235  銀行が本気で融資したい経営者の特徴
2026-02-18 06:03

#2235 銀行が本気で融資したい経営者の特徴

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、本当にありがとうございます!
大変励みとなります。

こちらの放送では、不動産賃貸業を「数字と銀行と経営の視点」でどう考えるかについてお話ししています。
・なぜ投資目線ではなく経営者としての判断が重要なのか
・銀行はどこを見ているのか
・キャッシュフローにどう影響するのか

不動産投資の書籍ではあまり書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録しています。

派手な成功話や再現性のないノウハウではなく、退場すること無く、地に足をつけて長く続ける為の賃貸経営を知りたい方に向けて配信しています。
また事業承継も考えながら現在取り組む事も、個人の経験・考え方ですがお話しております。

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資  #マネー #経済 #セミリタイア
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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
成功している大屋さんってね、会計とか経営にね、めちゃくちゃ強いっていう話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけどね、最近ね、YouTubeなんかでよく見かけるのがですね、
税理士の鳥山正則先生っていらっしゃいますね。
税理士法人鳥山財産経営をね、やられている鳥山先生ですけど、
ざっくりホームページちょっと見ますとですね、個人と法人ですよね、グループで、
まあ、投資総額は192億、年間家賃収入が13億円とかって、とんでもないですよね。
この方が出られているYouTubeちょっと見ててね、ふっとやっぱりすごい感じるのが、
うまい経営をされる経営者の方ってね、やっぱり稼ぐだけではなくてね、
本当に投資規模とか、稼いでる家賃年収もすごい額ですけども、
実際にやっぱり出ていこうかね、ものすごいコントロールされてるなっていうのがね、正直な印象ですね。
これは私も非常にお世話になってて、仲良くさせていただいている福井のね、杉田義信塾長なんかもそうなんですけども、
やっぱりこの鳥山先生はね、税理士の先生ということもありますし、
福井の杉田義信塾長もですね、もともと会計事務所とかで相続案件とかをやられてたということで、
めちゃくちゃやっぱり税金のこととか会計のことが本当に強いんですよね。
お二人に共通するところでちょっと考えるとね、うまくいってる方っていうので考えると、
もちろん入ってくるお金もすごいんですけど、
もうやっぱり出ていくお金をいかにコントロールするかということに、すごい注力されてるっていうのがわかりますよね。
いわゆる社外離出しないように外に出ていくお金をコントロールして、手元にお金を残すというところに特化してやられているのではないかなと思いますね。
03:05
その中ではいつもお話してますようにね、この鳥山先生なんかも原価消却のお話がかなりね、
YouTubeなんかでも出てきますよね。消費税の話なんかも出てたりいろいろしますけど、会計にとにかく強いと。
杉田芳信さんなんかもそうなんですね。とにかく社外離出、これを抑えてキャッシュロー経営ということにこだわってね。
杉田塾長なんかは捜査をなるべくコンパクトにして、より手元にお金を残すということを徹底してやってる方なんですよね。
お二人に共通して言えるのが、そういう社外離出を抑えるということで、結局行き着くところはですね、やっぱりお二方とも原価消却ってめちゃくちゃ意識してるんですよね。
いかに原価消却を取れるスピードを早くしていくか、ここに特化してやられているから、手元にもお金が残りますし、
原価消却を積極的に取るということは、売上規模とかそういうものに限らず、捜査をコンパクトにしてね、より収益性を上げてということで銀行評価が上がっていくわけですよね。
ここの部分を意識されているのではないかなというのを本当に感じます。
あとですね、少し余談になるかもしれませんけれども、先日ですね、アパホテルの元屋敏夫会長ですね、元会長。
この方がお亡くなりになられたんですけれども、アパホテルもですね、実はあれだけ物件をね、建てまくって。
何であんなに建てまくるのかというと、やっぱり原価消却を取り入っているということですね。建物をね、建てて。
やっぱり原価消却を意識されているからこそ、資金の回収も早いし、あれだけのね、規模に企業として成長しているということが一つ言えるような気がしますよね。
やっぱりね、うまい経営というのは、原価消却を意識してお金の流れを伴わない経費ということにもありますし、
消却を意識することでより手元にお金も残せるということをね、ここに特化してやっぱり考えられているのではないかなということでね、
お二方、私が共通して感じることをちょっとね、今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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