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はい、フォーニッツ ヤマレディオ、おやまです。
いつものですね、東野レディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の放送ですけどね、
実はですね、バランスシート、これ見るとね、だいたいその会社法人の
経営者さんのね、性格とか、好みとかね、
だいたいこういうのって、だいたい見えてきますよね。 で、BS にはですね、社長がですね、過去にどのような考えで経営してきたかっていうのが、
一番何を大事にしているかというのがね、 はっきりとね、これ反映されるということなんですよね。
ただですね、ところが、世の中のほとんどの社長さんというのは、
今期はいくら儲かったとかね、利益率がとかね、目先のいわゆる PL の項目ですよね。
そういう計算書には、利益がいくら出たとかね、すごい関心を示したりしますけども、
その割にBS には本当に関心が少ないというのがね、一つありますね。
で、BS って日々見ているとね、あんまり大きな変化というのは確かに少ないわけですけどね。
ただまぁ、毎期毎期、会社がね、これまで事業をやってきた中の歴史がそこに反映されているということがね、
一つ言えますよね。ですからそこの部分をやっぱり理解するのが非常に重要なんですよね。
BS 分からずして経営はね、なかなかうまくいかないんじゃないかなと私は思いますね。
この1年間のですね、業績を示したのがね、PL ということになってきますけど、
BS は、いわゆるね、創業してからずっとこれまでの歴史、蓄積された資産とかね、
企業の体力とか、どういう体系の、体質の会社化というのが、BS 見ればね、全てはやっぱり見えてくるわけですね。
で、経営者の考えがそこにやっぱり映し出されているということがありますので、
やっぱりね、会社経営において一番大事なのはね、やっぱり BS じゃないかなと思いますね。
極論を言うとですね、私たち不動産の賃貸業でおいてもですね、金融関さんって見てるのってね、
要は BS を見てるわけですね。金融関さんというのは返済能力を見てますよというお話をね、
よくさせていただきますけども、銀行としてはですね、正直なところ言うと、
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利益を出してようが、出してなかろうが、貸したお金がきちっと返ってくるかどうか、
そういう返済能力がある、企業に体力があるかどうか、ここを見てるわけですよね。
ちょっと乱暴な言い方になりますけどね、少し現預金が潤沢にあるとかね、
借入金の返済が滞りなく返済してもらえるかどうか、そういうところを銀行さんって見てますんでね。
やっぱり利益じゃないんですよね。よく3期連続の黒字がとかってね、皆さんおっしゃるんですけど、
銀行さんが重視してるのは、やっぱり返済能力であり、やっぱり BS なんですよね。
ここの部分をしっかり抑えておかないとですね、利益を出さなきゃとかね、そこにばかり固執するあまりにですね、
法人税とか社外流出ばっかり止まらないとかね、全く会社にお金が残らないと、利益は出したけれども会社にはお金がないとか、
そういうことになってきますんでね。
いつも話してますように大事なのはですね、売り上げよりも利益、利益よりもキャッシュなんですよね。
ですからここの部分をね、やっぱりね、肝に銘じて法人経営をね、やっていくのがね、いいのかなと私自身もですね、思うところでもあります。
ということでですね、今回の放送はこちらの方でね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。