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はい、本日はラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、生命保険代理店株式会社ベステージンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、 アパート定期清掃から、
放置自転車の撤去、樹木のバックコンまで、 ベンディア八重門さんの提供で、勝手にお送りします。
今回のテーマは、銀行の評価における建物の単価ですよね。
評価学基礎となるね。
こちらもそれぞれちょっと違ってますよという話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマなんですけれども、銀行評価を自家評価とか出す場合に、
よく建物の方って、建築の再建築の単価というのがあるんですよね。
これって各金融機関さんによって違ったりするわけですね。
今回ちょっとお話ししようかと思いますが、
例えばある金融機関さん、チギンさんですけどね。
こちらは木造が18.5万円ですね。
軽鉄27.4万円。
S造も27.4万円。
RC造だと28.2万円なんですね。
私なんかの取引してますね、金融機関さんなんかでは。
木造が18万円。
S造が20万円。
RCだと23万円ですね。
その他の金融機関さんで話しますと、
木造が18.5万円。
軽鉄が23万円。
鉄骨が27.5万円とかね。
RCだと28.2万円とか、そういうことでね。
建築の単価ってね、若干金融機関さんによっても見方が変わったりしてるわけですね。
システムで入力する場合には大体これ決まってるようですけど、
その金融機関さんがどういうシステムを使ってるかという部分とか、
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あと直近でこちらの金額が改定されている金融機関さんもあれば、
少し前の変わってないようなところもありますので、
多少そういった金額には差異があるかと思いますね。
あと今言ったものについては居住用なんですよね。
木造とか鉄骨とか軽鉄とかRCとかね。
これ居住用の場合ですけど、例えば事務所のRCとかだとね、
これは単価が46万4千円とかね。
店舗の木造とかが20万4千円とか。
これ用途によっても変わってきますので、
ぜひ金融機関さんの目線を知るために、
自身の所有される物件とか検討される物件の自家評価を出す場合には、
お取引のある金融機関さんに確認された方がいいですよね。
そうしないと金融機関さんから、
自身がどういうふうに個人個人で見えているかが見えてこなかったりしますので、
参考までにこちらをお聞きいただいて、
自身のものに反映するような形でやられた方がよろしいのかなということで、
今回はお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。