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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す温泉の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等お盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
定期清掃からおうち自転車の撤去、樹木の抜根、
便利屋八重門さんの提供で、勝手にお送りします。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、
風を繰り述べる場合の注意点ということで、お話ね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、前回の放送の中でね、
風はどんどん繰り述べましょうというお話をね、させていただいたんですね。
で、風の繰り述べというのは有効なんですよという説明をちょっとさせていただいたんですね。
で、その中ではね、こちらのスタンドFMでは基本的にはそのキャッシュローケーということで、
車外流出しないように、いかに手元にお金を残せるかという、そういう視点でね、
毎回放送をさせていただいてますけど、
この風の繰り述べをする場合の注意点というのがね、あるわけですね。
こちらについて今回はお話しすることにいたします。
はい、このね、風の繰り述べの注意点ということでお話ししますが、
これね、もう結論を先に言いますけども、
風の繰り述べでですね、得たキャッシュを収益とか事業に絡まないもの、
要はね、収益を生まないものに使い込まないということなんですよね。
で、よくね、あるパターンがJuniceさんとかで、
よくアパートメーカーでね、新築のアパートとかを建てましたと。
ただ、あの新築のアパートを建てた時に、
実際に原価消却とか新築をね、やれますと、
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建物の方ではまあ22年とかね、木造ですよね。
で、建物付属設備とかで15年で消却を取ってくるわけですね。
で、Juniceさんとかっていうのは、15年経つとね、
その建物付属設備の消却が切れてくるので、
そこでまず1回目のキャッシュローが悪化するわけですね。
で、今度はね、22年、対応年数の22年を超えてきたあたりから、
今度はね、もう1回キャッシュローが悪化するわけです。
なぜかというと、その建物付属設備とか建物の原価消却が切れるために、
利益が出ちゃうわけですね。
ということは、それだけ法人税とかを支払う税金が重くなってくるわけですね。
まあ、デッドクロスなんかっていう話もありますけどね。
まあ、そういうところが絡んでいきます。
ということはですね、原価消却で得たキャッシュを先にね、
収益を生まないものに使い込んでしまうと、
そのね、キャッシュローが悪化した消却が切れるタイミングでですね、
ちょうどその15年とか20年経ってきた頃っていうのは、
修繕なんかもね、当然発生する時期にもなってきますので、
途端にね、金回りが悪くなるわけですね。
これがですね、非常に重たい。
で、樹立さんとか経営について勉強されてない方っていうのは、
この辺が分かってないので、税率さん任せとかになっているとね、
非常にきつくなってくるわけですね。
で、そういった形で資金繰りが苦しくなるということになってきます。
これがね、原価消却によるね、
課税の繰り述べをした場合の注意点ということになってくるわけですね。
この視点から考えるとですね、逆に言うとですね、
この建物付属設備の15年とか、原価消却建物の22年とか経ってきたことが、
樹立さんとかの新築で建てられたアパートの消却が切れてきて、
キャッシュローが悪化するということで、
逆にその樹立さんからすると、オーナーさんからするとですね、
売り時にもなるわけですよね。
要は持ち続けてもキャッシュローが悪くなってますんで、
で、修繕も発生するということで、売るタイミングでもあると思うんですよ。
ということは、買い主、私たちが購入を考えた場合に、
この辺のタイミングの中古の木造とかは、
逆に言うとお得に買える可能性も高いということなんですね。
少しね、話がちょっと脱線しましたけども、
そういうことになってきますので、
ですからね、課税の繰り述べをどんどんやったほうがいいんですよ。
ただし、その得たキャッシュをどこに使うかというのが非常に重要で、
収益を生まないものに使ってしまってはですね、
後々大変なことになってしまいますので、
この辺はね、やっぱり賃貸経営をやっていく中で、
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抑えておかなきゃいけないポイントでもありますし、
注意点でもあるわけですね。
ということで、今回はですね、
課税を繰り述べした場合の注意点ということで、
お話をね、させていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。
ありがとうございました。