番組紹介と今回のテーマ
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
あとはですね、将来独立まで目指されている皆様。 それと、将来事業処刑を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、社長の役割ということでお話したいと思います。
社長の最重要業務:財務管理と資金繰り
会社経営、中小零細法人でもそうなんですけども、私が思うのはですね、経営者の仕事って財務の管理とですね、やっぱり資金繰り、ここがやっぱり一番大きなね、仕事ではなかろうかなと思いますね。
何をやる、あれをこうする、ああする、まあそういう判断ももちろんそうなんですけど、それと合わせて大事なのは、財務の管理と資金繰り、これがね、社長の仕事だと思います。
人を雇ってね、会社を経営されている方とかは、経理の方がいらしたりとかね、事務の方がいらしたりとか、まあそういうことがね、あるかもしれませんが、もし人を雇われてそういう仕事をね、されている会社だとしても、結局のところですね、財務の管理、財務を把握するということですね。
それと、あと資金繰り、まあここはやっぱり社長が必ず抑えておくべきところだと思うんですよね。
資金ショートによる破綻事例と教訓
で、なぜかと言いますと、よく金融官さんに税理士さんを同行して行っている経営者の方が結構いらっしゃると、まあそういう話もね、こちらのスタンドEFMではよくお話しさせていただいてますけども、そもそもやっぱり社長自身がですね、自社の経営について把握しておかなきゃいけないですよね。
まあ金融官への説明もそうですし。で、その前にですね、やっぱり自社の資金繰りとかそういうものを把握していない限りは、やっぱり会社がね、うまくいかないですよね。
前の放送の中でもね、お話ししたと思いますけど、アーバンコーポレーションとかってね、2000年代に大きくね、成長した不動産屋さんがあるんですけど、
この会社だってね、前期は過去最高の売上を上げて、翌日にはね、お金が回らずに資金がショートしてね、破綻したと。
まあそういう例っていうのは、この例に限らず5万とあるわけですよね。特に不動産系のね、宅建業者さんとかこういうところをね、やられてる、開発とか添えられてるね、業者さんなんかこういう話というのはよく聞くかと思うんですよね。
要は会社というのはですね、売上どんだけ上げようが、利益をどんだけ出そうが、資金が回らなければ事業を継続できないんですよね。
ですから、やっぱり社長の役割はですね、資金管理、あと財務の把握ですね。
これが最重要の課題かと思いますので、そこの意識するとね、よろしいかと思いますし、私もね、そこを重視していくわけですね。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はい、ということで今回ですね、社長の役割ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東大のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねをですね、頂戴しましてありがとうございます。
またですね、今回の内容がですね、いいなと思われましたら是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またですね、今回の放送であったり、その他でもですね、ご質問等あればね、是非コメントやレーターをね、頂けましたら大変嬉しいですね。
ということで、今回もですね、貴重なお時間ですね、私のレイリーにお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼致します。ありがとうございました。