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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、良い赤字と悪い赤字ということでね、お話したいと思います。
はい、法人経営をね、やってますと、よくね、財務省票の曽根計算所とかで、赤字がどうだとかね、黒字がどうだとか、
そういうお話ってよく聞かれますけどね。
不動産の賃貸業なんかね、法人でやられている方も、決算所のね、曽根計算所のこの赤字がどうだっていうのって、
すごい気になるところでもありますよね。
それで、赤字がですね、2期とか3期とか続くというのはね、それはちょっとやっぱり問題があるのかなと思いますけど、
特別損失をですね、計上して税引き前の利益を赤字にすることはね、悪いことではないと私は考えるんですね。
で、良いと思ってね、赤字を出す分には、私はね、全然良いんじゃないかなと考えてます。
よく聞かれるのがね、赤字になると、銀行さんの評価がどうだ、こうだと、そういう経営者の方も多々見受けますよね。
財務コンサルとか、税率さん、YouTubeとかね、やられている、発信されている方なんかも、
皆さんね、口を揃えてね、利益を出して納税してとかね、そんなお話いっぺんと、そんな感じですよね。
で、実際にですね、不動産の賃貸業で考えますと、銀行意思が一番肝かなと思っていて、銀行さんの評価というのが一番大事な部分でもあるわけですけど、
その会社のですね、収益性があるかどうかという部分について考えるとですね、あくまでやっぱり大事なのって、営業利益とかね、経常利益なんですよね。
で、税引き前の利益ではないということなんですね。
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したがってですね、営業利益とか経常利益の段階で黒字であれば、金融機関さんの評価というのは別に悪くもなりませんしね。
逆に特別損失を出して、意図的に出して、で、税引き前の利益の段階で赤字になったとしたら、別に法人税が抑えられるわけですね。
それに、銀行さんの信用とかね、例えば、軽信とかありますよね。
そういうのの評価っても別に下がることはないわけですね。
ですから、いつも言ってますようにね、オフバランスとか、稼げてないものとか、無駄なものとか、そういう不良な資産を損切りしてね、そういう形でやっていけば、法人税も抑えられますしね。
もしかしたら繰り越し損金ができて、何年かにわたって法人税を払わなくて済むかもしれませんし、そういった目線を持って経営していった方がいいと思うんですよね。
別に税引き前の利益が黒字でないといけないことはないわけですね。
銀行さんはあくまで営業利益であったり、そういう部分が重視されますので、そこのどこを見ているのかというのはやっぱり理解した方がいいですよね。
ということで、今回は良い赤字と悪い赤字というお話をさせていただきました。
いつも党のレビューを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。