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はい、福岡日大山レイディオ、大山です。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、元プロ野球選手に聞いた、成功する人の共通点、
ということについてお話しさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、実は私、サラリーマン時代にですね、元プロ野球選手が経営している飲食店をですね、
5年か6年ですね、年に4回ぐらいですね、ある会でですね、通ったことがあります。
お世話になったことがあります。
その元プロ野球選手と言いますのが、1987年から98年までプロ野球選手として活躍された大野裕司さんという方になります。
はい、現役時代はですね、横浜太陽ホエルズ、あと巨人軍ですね、それとヤクルトスファローズと3球団にわたってですね、
都合11年間、現役でプレーされたプロ野球選手ということになります。
有名なところではね、ヤクルトの野村監督がいらっしゃいましたよね、名監督。
野村再生工場と言われてる、日本人ヤクルトを何度も導いた監督ですけども、
そこで野村監督の下でですね、代々の切り札としてすごい大活躍をして、
そういういわゆる再生工場の代名詞的な形で活躍されたプロ野球で活躍された方になります。
プロで11年間活躍されたということで、すごいですよね。
10年を超えてプロの世界で生きていくっていうのは本当にすごいことだと思います。
縁ありまして、大野さんの田町にある小料理屋さんなんですけど、
うなぎとかですね、牛タンとかをやってる小料理屋さん。
お店の名前がまさに大野っていう名前のお店のほうに何度も何度もちょっと通いましたね。
その会の中で私がちょっと年少者ということで、大体漢字をやることが多かったもので、
大野さんのお店のほうに予約を入れたりとかですね、ちょっといろいろお話をする機会が多かったもので、
大野さんに何度かちょっとお話しした中で伺ったことをね、ちょっと今日お話したいなと思います。
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私もですね、少年時代っていうのはやっぱり野球の世代でして、私40後半なんですけど野球の世代で、
すごいやっぱり小さい頃っていうのはプロ野球選手に憧れたりとかそういうのもあってですね、
大野さんのお店のほうに行くたびにやっぱり元プロ野球選手で10年以上活躍されたということで、
大野さんとお話しするのがね、非常にちょっと私の中ではすごい楽しみな部分があって、
大野さんとお話しさせていただく機会もあったんですけど、
その中でね、私がちょっと以前聞いたことがあったのが、
プロの中でね、大野さんから見てプロの中ずっといて入団してくる選手の中で、
プロで長く活躍できる選手とか成功できる選手ってどういう選手かって、
大野さんが見てすぐ分かりますかっていうことを私がちょっと聞いたことあったんですよね。
そうしましたら大野さんがすぐ答えていただいて、すぐ分かるっておっしゃってましたね。
やっぱり10年以上やってる方だと、やっぱりどういう選手が活躍できて、
例えばドラフト1位とか甲子園とかとかね、
かなり名を馳せた成り物入りでプロに入ってきた選手でも、
プロに入れば中ずっと場でね、いつのまにか消えていくような、
厳しい世界の中で成功していく選手の特徴っていうのをですね、
大野さんはやっぱり共通部分があるっていうことをおっしゃってました。
その共通点が何かって言いますと、
まずはですね、第一に素直な人間、人間性だっておっしゃってましたね。
やっぱりプロに入ってくる選手ってやっぱりどの選手もすごいレベルなんですね。
やっぱり超高校級と言われたりとか、大学を出てもすぐ即戦力とかって言われるようなね、
どの選手をとっても一芸に引い出てるスペシャリストもすごい選手なんですけども、
その中でもプロの中で活躍できる選手っていうのはやっぱり素直な選手だっていうふうに大野さんはおっしゃってるんですね。
理由をちょっと聞きましたら、やっぱりプロの中で生きていくには、
やっぱりいい時もあればスランプとか伸び悩む時期とかそういうものもあるっていうことをおっしゃってまして、
その中でやっぱり非常にプロに入ってくるだけあって自分に自信がある選手というのは、
なかなか人の意見を聞き入れなかったりとか、
固くなりにこだわりを捨てきれなかったりとかそういう部分があったりしてですね、
そういう選手というのはスランプが非常に長いっていうんですね。
結果が出ないままですね、そのままちょっと消えていってしまうようなことが非常に多いというふうに言ってました。
逆に言うと、成功する選手というのはまずは人の話を聞く謙虚な気持ちがあるっていうふうにおっしゃってましたね。
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実際にその中でその選手に合うかどうかとか技術的な部分とかそういうところっていうのは採用するか採用しないかっていうのはその人の選択ということで、
まずは人の話を聞き入れる人間性。
それを持っている選手というのは比較的プロの中でも活躍できるっていうふうにいわゆる臨機応変さを持っているというかですね、
変化できる人間というのはプロの中でも対応していけるというふうにおっしゃってました。
逆にですね、そういう自分のこだわりとかそういうのがあると変化に対応していけないということで、
そういう活躍できずに終わってしまう場合が多いっていうふうなことを大野さんはおっしゃってました。
この話を私聞いたときにですね、その当時まだサラリーマンでしたのででしたけれども、
これどの世界でも共通する話だなというふうに私は非常に強く思いました。
もうかれこれその話を聞いてもたぶん7,8年ぐらいたぶん経ってると思うんですけど、
今現在5年6年ぐらいはもうちょっとそのお店にも行っておらず、独立してから行っておらずなんですけど、
すごい印象に残っている言葉ですね、私の中では。
それはプロ野球選手だからとか会社員だとか自営業者だとかそういうのは全く関係なく、
全てにおいてそれっていうのは共通することではないかなというふうに思いました。
例えば不動産の不動産賃貸業におきましても、まずはいろんな人の話を聞いてみて、
その情報の中からいいものをチョイスして判断の材料としてやっていくということが非常に私は不動産の中でも大事かなと思います。
もちろんその中には自分に合うもの合わないものとか、
エリアの自分がやっているエリアの問題ですとかいろんな環境の問題とかもあるかと思いますので、
一概に同じことを同じようにやって成功するかというとまたちょっと別の話だと思いますので、
やっぱり変化に対応したりとか、やっぱりそういう人の話を情報をいろいろ聞き取る能力、
その中で下選択するっていうことが非常に大事なのかなというふうに私も思いました。
今回は変化に対応するということと素直に人の話をまずは聞き入れると、
その中で自分で考えて判断をするということについてお伝えしたくて、
元プロ野球選手に聞く成功する人の特徴ということでお送りしました。
いつも東方のレイリーを最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
また放送をさせていただきますので、ぜひお聞きいただけましたら幸いです。
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ありがとうございました。