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今日はですね、WBCの大谷選手のことについてなんですけど、あれからもね、ちょっと大谷選手に注目していて、やっぱりそういう世界一になった、飛び抜けた方っていうのは、名言が出るんですよね。
自然と嫌味なく湧き出してくるんですよ。サラッと。一郎でもそうですけど、大谷選手のナチュラルな、かわいらしい感じがすごく好きで、野球が苦手だった私が、こんなに好きにさせてくれた大谷選手のパワーすごいなと思っててね。
すごいね、逸話があるらしくて、大谷選手ってね、なんと選手同士の飲み会に絶対行かないことで有名だったんですって。みんなで飲みに行こうってなるでしょ。それを何回誘っても、飲みですか?飲みなら行きませんって言って、ご飯は食べるけど、みんなでワイワイ飲んで喋るっていうのをしなかったんですって。
なんでかって言ったら、飲んでて何が楽しいんですか?それだったら練習して野球かっこよく勝った方がいいじゃないですかって。かっこいい。もうこれぞプロ中のプロ。そして結果出したんですよ。すごくないですか?
野球選手とかね、そういうトップを目指す人って、日々練習練習で弱音を吐きたい時とか、先輩からのアドバイス聞きたい時とか、愚痴はうまい言いたい時もあるでしょ。飲んで発散してまた頑張ろうとかね。そういうのはみんなやりがちなんですよ。
それをやらないで、一人で帰ってた。心配してね、監督が。お前、そんな風に先輩が心配して付き合い悪いと嫌われるぞって言ったんですって。
そしたら大谷選手が、世界一の選手になればみんな好きになってくれる。それを目指すって言ったんですって。なった。世界中がみんな大谷選手を好きになった。でしょ?
この話は私も大大感動して、すごいんですよ、これは。この話はすごい。これなんですよ。これね、なかなかできないんですよ。嫌味がないでしょ。誰が行くかよ、このクソが、みたいな感じじゃない。ただ、トレーニングの方が楽しいんすよ、みたいなあの笑顔で言う。なんか可愛らしさがある。
でも、そこに自分の内側に意識を向けた信念がある。これなんですよ。やっぱり、彼はちゃんと潜在意識にもう決めてたよね。僕は世界一になるって決めてた。ただ、すごい、もうそれ以外のことは見てなかった。ブレなかったよね。そういう人がトップになるんやね。
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なるほどなぁと思って、感動して。やっぱりね、多くの人が弱くて、悩み相談行ったり、先輩誘われたら行ったり、誘われたら断りきれない誘いに行ってしまう。
特に、会社員時代、また言うけれども、会社員時代は上司から誘われたら絶対断ってはいけないみたいなね。昭和の風潮狩り等の行の言われて、媚びたり、話を聞いたり、アドバイスもらったり、それで出世ってなんなんて言うね。断ったらなんか嫌われるとか。
まあでも会社員はね、行かなくて出世って難しいんやろうけれども、でも野球選手でもチームワークのものをなかなか断るの難しかった。一人でやっぱり部屋に帰ってね、居たわけでしょ。なんちゅう強い精神力だと思いません?
会社員でもね、自分だけが行かへん、行きたくないから例えば断ったとしたら、行かへんかったら悪口言われてるんですよ。あいつは変わり者やとか。私もよく行かへんかったことあるんですけど、必ず悪口を言われておりました。
それがやっぱり怖くて、行くわけですよ。奥様同士のママとガイもそうでしょう。居なかったらその人は悪口を言うとか、それがやっぱり怖くて行くとか。一人で行かないを貫き通すって、ものすごい精神力。
ただ野球が好きなんだ、トレーニングが好きなんだって夢中になる。なんて素晴らしいんだろう。これこそが潜在意識を使って成功されたってことなんですよ。これね、才能と努力だけじゃないって分かるじゃないですか。潜在意識なんです、これが。
もうずっと言ってるそれが。これか、これだからね、多くの人が使い切れないんですよ。余計なものが入るから。
でね、私は私なりにね、世間の人が認めなくても私なりに大成功だと思ってるんですね、自分の人生を。
それはね、やっぱりこのコロナ禍の3年間という、この3年間は人と行かなかったんですよ、飲み会とか。コロナのおかげっていうのもあるんですけど、あえて昔の友達と会わない。
人と会わないということを徹底したんですよ。やっぱりね、人とね、その飲み会ってちょっとよく考えてみてください。何のためにするのか。飲み会は愚痴、不満、人の悪愚痴、そして他者からの潜在意識が入ってくるんですよ、思い込みが。
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これは良くないよねとか、これが正しいよねっていう情報がその飲み会で入ってくるんですよ、間違いなく。もうこれはずっとその会社員時代でもそうだし、もうどんな同窓会でもなんでも、そこで植え付けられるんですよ。
もうね、同窓会なんか行った日には、あのどこどこの奥さんが誰々と結婚して、あの人はすごい年収何千万の成功しはったわ。それに着替え、あの人は離婚しはって、どうのこうのっていう、こう、悪口と自慢のオンパレードですよね。それしかなくないですか。私同窓会行ったことないんですよね。もうきっと面白くないだろうと。
そんなね、何を面白い会話がそこにあるというのかと思ってね、行ったことがないんです。はい、そういうことですわ。あの、ずっとね飲み会苦手、HSPだからって言ってきたんですけど、あの正しかったなと思いますね。
あの、多くの皆さんがやってる飲み会を否定はしてないんですけど、人は人と思ってますけど、私は自分自身は正しかったなって、すごいあの確信に変わりました。これからもいかんとこーって思いますね。はい、あの貫き通そうと思うし。
そうですね。本当に仲良い人とご飯は行ったりお茶してしゃべるとかはしますけど、あの、一対一でね会ったりとかもしますけど、なんか大勢の中での同業者の集まりとか、行かないですね。
やっぱそれ行くならもう一人で本読んでた方がいいとか、あの、瞑想しとく、瞑想しとくわみたいなことになりますね。だからあの、今の私のスタイルがラジオなんですよね。
このラジオで話していることっていうのは、あの、愚痴不満言ってないし、自慢とかでもないんですよね。人に認められたくてとかでもなく、あの気づきの発信なんです。心の整頓というか、勝手にあのどうぞお好きな方は持っていってくださいませっていう、私好きでやっとりますんでみたいな、はいスタイルです。
もうこれしかなくて、もう行き着いた先がラジオしか。そっかー、私気づいてたんだー。あーもう大谷製酒と一緒みたいな波動が。一緒、はいそうです。そうなんですよ、これ本当に。引きずられるのでちょっと、そういうこう飲み会に行くと。
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それをね、あの分かってていくんだったらいいんですよ。まあたまにはね、久しぶりに会う、どんなのか知りたいとか近況とかね。いいんですよ、分かってていくのは。はい、でもそういうことなんですっていうね。そこであの傷ついたとか、人の悪口言って重くなっちゃう、疲れちゃうぐらいなら、思い切って断るのもいいんじゃないかっていうことですね。はい、めちゃめちゃいい話これ。
大谷製酒飲み会、行かへんかったんかー。すごい素晴らしい。はい、もうさすがです、もう。というちょっと今日はお話でした。はい。