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はい、フォーニッツ アナレディオ 小山です。
いつもですね、東のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指されている皆様。
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきます。
はい、今回のテーマですね、2628回目の放送でですね、
失敗は必ずある。で、最もね、重要なのは損切りですと。
まあそういうタイトルでお話した放送回がね、あるんですけど、ちょっとそれをね、あのー、
その回に、まあ補足する形で今回ね、お話したいと思いますね。
前回のその放送の中ではちょっと長引く、長くなりそうだったのでね、あの簡単にちょっと、まあ損切りという判断が大事だということでお話ししたんですけど、
まあ実はですね、この損切りとかね、オフバランスってめちゃくちゃ効果が大きいわけですね。
で、その内容について少しね、ご紹介すると、まああの、良くない不動産なんか持ってて、もしかしたら福み存とかあるようなね、
物件、高く買ってしまったような物件なんかっていうのは、
損失がこう発生するわけですよね。損切りすることでね。
で、まあ損切りするとですね、まず不動産売った時の収入が入ってくるということが一つですよね。
で、これに対してですね、あの中間申告とかで納付していた、あの予定納税が返ってきたりするわけですよ。
で、あの、その中でですね、繰り越し欠損金が発生すれば、あのその出した当期はもちろんのことですね。
まあ翌日以降もですね、納税を抑えることができるということになってくるわけですね。
で、ある年に大きなね、特別損失を計上して税引き前の利益が赤字になると、赤字にするとね、
まあ欠損金が発生するということですね。
予期以降は、税引き前利益がね、出ても、
まあこの欠損金が消えるまでは法人税の支払いが発生しないと、まあそういうことになるわけですよね。
まあ要はですね、繰り越し欠損金があればですね、それがなくなるまでは税金を支払わなくて済むと、これがめちゃくちゃやっぱり美味しいわけですよ。
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だから損切りの判断は、あのー、瞬時というかね、決断を早くしなきゃいけないということなんですね。
で、ずっと延々とね、良くないものを持ち続けて損切りできずに持っているということは、もしかしたら、
あの赤字でね、垂れ流しているかもしれませんからね。こういうことを知っていると全然変わってきますからね。
こういうのはやっぱり理解した方がいいですよね。
まあそうやって、えー、例えば前期に支払った法人税を取り戻すことができます。
あとはその、ね、繰り越し欠損金がね、えー、戻ってきたりとか、まあそういうことがあるので、これはね、損切りを
ずるずると伸ばしてしまうとね、会社にとっても、まあ良くない状況が続くということになるわけですよ。
潔く失敗を認めてね、損切りすることがやっぱり何よりも大事なんですね。
まあそこの部分はね、非常にね、重要だと思いますし、あのー、そこが経営者の手腕でもあるわけですよ。そうやって決断するということがね。
まあこういうこともわかっていればね、あの損を出したとしても、
その欲期からはね、非常に財務がね、キャッシュローが良くなるわけですよ。
それでやっぱり理解した方がいいですよね。目先のことばっかりじゃなくて。 だからやっぱり勉強しておくということが大事なんですね。
単純に不動産買えば何とかなるとか、まあそんな話ではないということですね。 はい、えー、ということで今回ですね、なぜ損切り?
これは、この判断は、あのー、
先延ばしにしてはいけないかと。逆にむしろ早くね、判断するということも大事だと思います。 まあそこについてね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきまして、ありがとうございます。 またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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またこれまでね、チャンネル登録いただきました皆様ですね、本当にありがとうございます。 それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。