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はい、こんにちは、ラディオ。お山です。 いつもですね、当のラディオを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。 それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、今回はですね、これから始める賃貸業ということで、買いたい病ということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、ふとね、私独立して10年経つんですけど、兼業のサラリーマン親をやってた時のことをちょっとふと思い出すとですね、
その当時を本当に振り返るとですね、買いたい病になってたなぁということを思い出したんですよね。
で、サラリーマン時代に不動産の賃貸業を始めたんですけど、大体8年ぐらい経ってね、私は独立したという感じなんですが、
その兼業の時の振り返ると、35歳の時にリストラが会社であってね、10年15年経つと私も逆にリストラされる立場になるのかなということで、不動産の賃貸業をスタートしたんですよね。
で、なんとかね、自分の食い物というか生活していくための過程というかね、そういうものを作っていかないといけないということで、不動産の賃貸業を進めていったわけですね。
最初ね、2,3年というのは泣かず飛ばすというか、非常にちょっと苦しい思いをしてたんですけど、その後というのはですね、属性に任せて不動産を購入していったというのがありますね。
その時というのはですね、今振り返ってみても本当に買いたい病になってたなぁということを感じるわけですね。
買えばなんとかなるとかね、普段こちらのスタンドFMでお話ししてるような、そういう思考に自分はちょっと陥ってたのかなと、今振り返ると本当に思いますね。
その先ではね、やっていく中で、これはね、財務長官で、銀行から見た時に財務長官になるなということで、分かっていながらね、それで進めていったというのがあったんですよね。
結果として見るとね、今続けられているという部分を考えると、幸運だったのかなということも正直感じます。
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もしそこでね、買い進めていく中で、謝ったというかね、あまり良くない買い方をして、自身がね、非常にさらに苦しい状態に陥っていったりすると、ちょっと大変だったんじゃないかなと、今振り返っても思いますよね。
やっぱり何が大事かという部分が、やっぱりその時っていうのはね、買うことに目がずっと行ってて、そこが抜け落ちてたのかなというのが、今非常に感じる部分でもあるわけですね。
それって何かと言いますと、やっぱり銀行さんから事業生の融資をしていただけるということを考えると、やっぱり事業として取り組むという意識と、やっぱりそれに伴う知識とか情報とかそういうものも習得しなきゃいけないなというのが本当に感じる部分でもあるわけですね。
投資ではなくて、やっぱり普段言っているように事業として、業としてやるということですね。
やっぱりね、兼業の時はですね、正直財務書評も全然読めませんでしたし、買い進めることで今自分がどういう状況に置かれているかという部分が、やっぱり客観的に見れていなかったというのが本当に大きいところですね。
今のようにね、こういう音声配信ですとか、コラムとかいろんなものがありますけれども、その当時というのは、私がやっていた頃というのは、たぶんブログなんか書かれている方もいらしたみたいですけどね。
私なんかは書籍だけ見て、自分一人でこうやっていたので、やっぱり所詮知っていることって自分一人の頭の中というか、そういう部分ですよね。
今みたいに横のつながりであったり、不動産の仲間であったり、そういう方がいなかったというのもあって、所詮私の場合建築屋でしかありませんので、ちょっと詳しいのはそこの分野しかないというところで、やっぱりいろんな分野の方とお付き合いするとやっぱり全然違いますね。
私よくお話しているのが、経営者とつながった方がいいですよということでお話しているわけですね。
ましてや自分よりちょっと先を行く方とつながるといいかと思いますね。
どうしても自分と同レベルだと、やっぱりその知識が本当に正しいものかどうかというのがちょっとわからないというのがありますね。
よく徹底的にパクるとか、うまくいっている方から学ぶとか、学ぶは学ぶとか、そういうことを聞きますけど、そういう部分って非常に大きいかと思いますね。
金持ち父さん貧乏父さんの中でも財務書評を理解するとか、うまくいくための要素というのがチームを構築するとか、ビジネスを持つとか、いろんなことを金持ち父さん貧乏父さんの書籍の中でも書かれていますけど、
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あそこに全部ぎゅっと凝縮されているような気がしますよね。
やっぱり以前は買えばどんどん手元の残るお金が大きくなるということで、個数や規模を追うようなところがありましたし、
自然的にそうなれば借り入れ額を大きくしなければいけないという本当に安直な考えに至っていましたので、今は全くそんなことはないんですけど、
売上と必ずしも手残りが比例するとも限りませんし、やっぱりやり方によっては全然変わってくるということで実感しておりますので、そういう部分は非常に思うわけですね。
そういう内容について、私が思うところをこちらのスタンドFMでお話しさせていただいております。
ということで、状況を変えようと思って不動産を購入してし続けたいとか、そういうことを考えられる方って非常に多いと思うんですけど、
やっぱり解体病になるのって、どうしても規模、数を追っかけてしまったりとかそういう部分はあるかと思いますけど、
やっぱり数字で客観的に実体BSとかそういうものを見ながら冷静にやっていくのがやっぱり大事じゃないかなと思いますね。
そんなことをふと感じましたので、今回はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。