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はい、こんにちは、おラディオ。お山です。
いつもですね、当のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、その考え、甘くないですか、という話をね、したいと思います。
はい、えーと、まあ昨今ね、不動産の価格も高く、またね、金利もね、まあ去年からずっとね、段階的に上がってきてということで、
まあインフレも進んできて、でまあ、かたやね、戦争も始まってきてと、まあかなり、
えー、世の中のね、社会情勢、経済情勢って大きく、まあ変わりつつあるのかなと思いますよね。
まあその中でよく、Xのポストなんかでね、見かけるんですけども、金利が上がってきて、なんとかとかね、まあそういうの見かけるじゃないですか。
で、あのー、やっぱりね、もしかして、これちょっと想像ですよ、私の想像ですけど、
まあ今、もし仮に銀行から融資いただいている金利とか、あのー、自分が借りている金利、
まあ、ここの部分でのキャッシュローンのシミュレーションとか、そういうものしかね、そういうことをおっしゃっている方って、
されてないのかなーと、ちょっとふとね、頭揺ぐったりするわけですね。
で、ほんとカツカツのね、うっすーいこう、キャッシュローンで、それで、あのー、買えた買えないとか、なんかぬか喜びしたりとか、
結構ね、まあそういう感じの方が多いのかなーと思ってですね、ちょっとね、驚くんですよね。
で、やっぱり、あのー、キャッシュローンのシミュレーションなんかやるときも、今現状の借り入れの金利、
まあこれだけではなくて、金利が上昇したときに、まあどうなるかっていうシミュレーションって、あらかじめやっぱり、
銀行購入時点ですよね、キャッシュローンシミュレーションちゃんと出して、この時はこういうふうになるとか、やっぱり、
抑えとかなければね、そういう金利が上がってきたときに、あたふたしちゃいますよね。
そこまでやられてないのかなーって、ふっとね、ちょっと頭よぎったりするんですけど、どうなんですかね。
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まあ余計なお世話かもしれませんけど、まあ銀行さんにご融資いただくということはやっぱり、事業生の融資として考えればね、
プロパで融資を受けたいと考えるのであれば、やっぱりこれはね、きちっとやっぱり事業計画をしてですね、
しっかり数字を抑えとかなければ、やっぱりそういうリアクションにならざるを得ないのかなと思ったりしますよね。
ですからね、いつもお話してますように、やっぱり投資じゃないんですよね。
まあいろんなことがね、やってる中ではありますので、
たぶんね、現状の金利でキャッシュローンのシミュレーション、例えば空出率5%って言っても、
もしかしたらね、空出率も悪くなるかもしれませんよね。経費率も意外と想定しているものより高くなるかもしれませんからね。
やっぱりキャッシュローンシミュレーションって、まあ私は思うのは、一番いい想定の数字でね、たぶんおそらく皆さん出されると思うんですよ。
ところが、やっぱり世の中そんなに甘くなくて、いろんなトラブルとか、想像もしないようなことって結構起こったりしますからね。
ですから、やっぱりリスクを管理していくっていう意味でも、やっぱりそういう部分は、きちんとね、金利の話もそうです。
経費率についても、もうちょっとかかるかもしれないとかね。
まあリスクを踏まえたキャッシュローンのシミュレーションをしなければいけませんよね。
ですから、投資ではなくて、やっぱり事業として取り組んでいくということが非常に大事だと思うんですよね。
まあちょっと楽天的な考え方、そういう感じの方は今一つね、
投資目線ではなくて、やっぱり事業として取り組むという意識を持たれた方がいいのかなと、私個人は思ったりしますけどね。
ということで、今回はですね、こちらの方でですね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。