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はい、フォーニッツの Radio、大山です。
いつもですね、東方の Radio を聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回のね、放送の内容ですけども、今回はですね、銀行の合併についてお話ね、したいと思います。
はい、銀行の合併ということでね、お話しするわけですけど、主にね、最近非常に多いのが、地銀のね、合併というのは、同じ県内のね、第一地銀、第二地銀が合併してとか、そういう経営統合とかね、そういう話をよく聞きます。
例えば、2022年とかですと、82銀行とね、長野銀行とか、神奈川なんかでもね、岡山銀行と神奈川銀行とか、非常にそういったお話をね、いろんなところで聞きます。
ここはまあ、それはね、ここ1、2年の話ではないですよね。
で、あの、銀行のね、合併が進めば、資金調達の事情がね、いっぺんに変わることがあるということなんですよね。
まあ、地方銀行ではそういったね、合併とか再編とかどんどんね、金融機関の方は、状況がね、変わってきているということですね。
まあ、実際問題はですね、地方銀行は第一地銀、第二地銀を含めて90個以上ね、ありますよね。
まあ、さらに信用金庫とか、信用組合があって、あと政府系のね、金融機関とか、まあそういうのがあるわけですね。
まあ、その中で一番多いのがね、地方銀行ということになりますよね。
例えばですね、第一地銀と第二地銀がね、合併して、仮にですね、第二地銀から融資をね、受けているような企業なんかの場合には、
ほぼね、第一地銀の方が主導権を持って、今後ね、経営をしていくとか、そういうことがね、あるわけですね。
で、第二地銀をメインで借りている企業法人とかっていうのは、
第一地銀にね、主導権が移ると、一気にね、融資の状況というのが変わってきたりします。
中にはね、財務状況が悪いと、一気にね、第一地銀さんから、今後ね、取引の方は値替えますとか、そういった話にもね、なってくるわけですね。
で、資金繰りがね、悪い会社については、一気にね、返済をね、迫るとか、そういうこともあり得ますよね。
で、一度ですね、返済不能による債権浄土とか、そういう履歴があるとですね、銀行から新たな免融資を受けることはね、当面は難しくなってくるということですよね。
短期借入金とかで生き残ってたね、そういうところは、借入金ありきでね、生きてたわけですよね。
そういう状況に甘えてね、経営改善を怠っているとですね、非常に厳しい状況にもなり得るということですね。
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借入金でね、そうやって資金をね、何とか運転資金を自転車操業のように回していると、危機がね、突然にやってくるということですね。
これからね、賃金の再編はどんどん進んでいきます。さらにですね、いくらでもね、貸すということ自体がね、銀行業としてはおかしいということも言えますよね。
ましてやね、その銀行が危ない端を渡っていってもですね、有所するという危険な経営状態ということも言えるかと思いますよね。
そういうのも理解せずにですね、闇雲に借り続けるのは経営者としてはね、判断としてはまずいなというふうに思いますよね。
ですから、取引している銀行で吸収とか合併が起こると、一気に資金状況、事情がね、変わってくるということなんですよね。
その辺もね、銀行自主を受ける際に、その辺もね、情報として金融機関の付き合いとか方とかもね、よく考える必要がありますよね。
ということで今回はですね、賃金の再編ということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がね、いいなと思われましたらぜひね、グッドボタンをいただきますと、大変ね、はぐみとなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。