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はい、フォーニチュアのレイリオ、大山です。
いつもですね、東方のレイリオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、借入金がね、返済できなくなった場合には、ということでね、お話したいと思います。
法人会社がですね、借入金がですね、返せない場合っていうのが、不良再建処理されることになるわけですよね。
で、不良再建の手段としては、担保物件はね、回収されて、
残債はね、各銀行とも系列の再建の回収会社、俗に言うサービサーと言われるところへね、再建を売却されるということになるわけですね。
そうなるとですね、中小の企業ですと、実情の廃業ということになりますよね。
で、個人保証している場合とかっていうのは、その代表者のところにね、直接ね、そういうのが来るわけですね。文書とか、電話とかね、そういうもの取り立てがね、来るわけですね。
まあ、ちょっと言葉は悪いですけど、見た目もね、言い方もちょっと柄の悪い人がね、来たりとか、そういったことがあってですね、非常にちょっと精神的にもね、きつい部分がね、あるかと思うんですよね。
それはですね、いわゆる市中銀行と言われるね、民間の金融機関さんが取り立てでね、不良再建になった場合にはサービサーにね、回収されるということですよね。
で、かたやですね、政府系のね、金融機関さんからの借金で返済がね、できなくなった場合っていうのは、これはですね、政府系の金融機関さんの借金というのは、実はですね、サービサーとかにはね、流れないということなんですね。
政府系のね、銀行については、有したお金がね、焦げ付いて不良再建化しても、サービサーに売却することはね、ないということなんですよね。
ということで、サービサーにね、売却されて返済はね、厳しく迫られることがないというだけでもね、精神的なね、負担はね、大きく違うというふうにもね、思われますよね。
ということで、政府系のね、金融機関さんのチャラになるというのは、びっくりしますけどね、そういった違いがあるということで。
ではね、そのサービサーへ売却されないでチャラになるというお話をしたんですけども、実際にはですね、政府系の銀行のですね、担当者が裁判所の許可を得て、会社とかね、保証任務返済できないということを、全部処理してくれるということらしいですね。
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この辺もね、手続きは担当者の方が裁判所の方にね、申立てしてということになるようですね。
今回はね、あまり前向きなお話じゃないですけども、もし借入金が返済できなくなった場合ということね、
今回はね、市中銀行、民間の銀行さん、金融機関さんと、政府系の金融機関さん、これもね、ちょっと違うんですよということでね、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。