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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくださってありがとうございます。
今回は、税理士さんと会計士さんの違いをお話ししたいと思います。
会計士さんを雇う効率はあっても、税理士さんを雇う効率はないということで、前回の放送でお話しさせていただきました。
なぜ、両方に違いがあるのかということにお話ししますと、
まずは、会計士さんは上場企業を相手にするというところがあります。
上場企業は、不特定多数の投資家からお金を集めるということです。
投資家は何の判断基準にお金を出すかといえば、多くの場合は、その企業の決算書、財務諸表を見てということになります。
決算書に利益が出ていたら、投資したのに利益が出ていないとなれば、投資家にとって損害を与えてしまうということです。
そういった側面から、投資家が損害を受けるということで、そうならないように決算書を監査するというのが、公認会計士ということです。
つまり、会計士を雇う法律があるということは、不特定多数の投資家を保護するためといえます。
かたや、税理士さんは中小企業を相手にするということで、中小企業の経営者が利益が出ていなければ、利益が出ているように見せようとするということです。
ただ、中小企業の場合には経営者がお金をほとんど出しているという部分がありますので、不特定多数の投資家は存在しないということです。
利益をかさ上げしても、税務署自体は文句を言わないということです。
税務署の仕事は税金を多く取るということになりますので、利益をかさ上げした場合、税金が多く取れるので、税務署もうるさくはないということです。
ただ、こちらの方も再建者や従業員などには迷惑がかかるわけです。
中小企業の場合には利益をかさ上げすることで与える影響が、上場企業の場合に比べたら圧倒的に小さいという部分があります。
そういったところで、それに関する法律はないと言えるのではないかと思います。
まとめますと、会計士さんと税理士さんで相手をする企業が違いますよということですね。
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会計士さんは上場企業、税理士さんは中小企業という方。
今回は会計士さんと税理士さんはどう違うんですかということでお話しさせていただきました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。