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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですね。
不動産においてもね、デフラグ、こちらをちょっとお話したいと思います。
よくデフラグっていう言葉ってね、聞きませんかね。
これ、よくパソコンなんかハードディスクの中でね、データがバラバラに分散されて保存されてて、
それを最適化するという意味ということですね。
正式にはデフラグメンテーションというらしいですね、これ。
IT系の用語らしいですけどね、そういうのがちょっとあります。
今回何をお話したいかというと、不動産の賃貸業とかやっていく中でもこのデフラグ、いわゆる最適化とかって言われたりしますけど、
これやっぱりね、いろいろ考えていく中ではこういうことって意識した方がいいなと思うわけですね。
ビジネスとかそういう賃貸業なんかもそうかもしれませんけど、
例えば整理したりとかね、最適化をするということになって、
要は無駄の削除とかね、分散しているものを整理するとか、効率化するとかね、そういうことになってくると思うんですよね。
不動産の賃貸業なんかでデフラグっていうことを考えれば、まずは資産ですよね。
例えば利回りがあまり低くて稼げていない物件を売却したりとか、いろんな既存の借入れの整理をするということですね。
いらないような無駄な借入れは返済して借入れを減らすというのも一つだと思いますね。
あと借入れ、デフラグということで考えると付き合う金融機関を整理するというのも一つだと思いますね。
単純にたくさん選択肢を増やすだけではなくて、その後も付き合いすることはないかなという金融機関さんは整理してみるのも一つだと思いますし、
そもそも借入れの条件を整理するというのも一つですよね。
あと返済方法とか返済の条件なんかも最適化を試みるというのも一つだと思いますね。
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そう考えていくと、不動産の賃貸業なんかを考えても、このデフラグという考え方ってね、
よく私、不動産の賃貸業とか事業をやっていく中ではオフバランスとかという話をしてますけど、
これはすごい大事な視点だと思いますよね。
これを拡大する前とか、拡大して踊り場になって停滞している時に考えるとか、こういうことをやっていくとですね、
より中身が整理されて適正化されて、次の段階に移るスピードも速くなるということが一つあるのかなという気がしますよね。
今回はパソコンなんかのハードディスクなんかのデフラグという言葉を使って、
ちょっとふんわりした話ですけど、させていただきましたけど、事業をやっていく中でもね、
踊り場とか拡大を進めていくとか、そういう前の段階とかでこういうことをやるとね、
より加速していきますよね。
そういう視点も一つ大事なのかなということを思ったりしますね。
そうすることで、中身を整理してギュッと中身をいいものにすれば、
例えば金融機関さんから新たに追加融資を受けられたりとか、そういうことにもなりますし、
無駄なものが借り入れが減ってますのでキャッシュローも良くなるでしょうし、
そういう視点にも行き着くのかなと思いますね。
ということで、今回は不動産の中でもデフラグを意識しようということでお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。