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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東風のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、少し尖った内容というか、そういうところになるかと思いますけれども、
賃貸業をやっている方で、こういう方の発信にはちょっと気をつけた方がいいかなというお話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、Xのポストとかね、このスタンドFMもそうなんですけれども、
言えること言えないことってね、結構あるとは思うんですが、
普段ね、私が結構思っていることを今回はね、ザックバラにちょっとお話ししようかなと思いますね。
今回の放送ですけどね、よくXのポストとかね、プロフィールのところなんか見てるとね、
賃収いくら、何億円とかね、個数がいくらとか、借り入れが何本だとか、そういうことを記載されている親さん、規模感の大きい方って結構こういう傾向ってありますよね。
私がね、それを見てどう思うかというところでちょっとお話しすると、私は借り入れ額の大きさとか、個数の多さとか、賃料収入の大きさとかね、そこへのこだわりって正直私自身はないんですよね。
あえて言うとですね、いつもお話してますように、税引き後のキャッシュローですね。これイコール、仮処分所得ということになってきますけどね。
ここの部分と、やっぱり準資産、いわゆる自己資本の部分ですね。役員、借り入れ金を含めた自己資本。
ここの部分を大きくしていくことがね、賃貸業をやっていく中では大事かなと考えているんですね。
ですから冒頭で話したようなね、賃料収入が丸々億円とかね、借り入れ額が何十億とか、そういうのを見ても正直今現在私はね、何とも思わないですね。
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すごいとも思わないし、もしかしたら本当にすごいのかもしれませんが、もしかしたら脆弱な財務体質でね、メタボな財務体質かもしれませんしね。
数字を借りても、実際手残りがね、仮処分所得で、私と同じぐらいの方もいれば、準資産どこまであるのかなと、そういう脆弱な財務体質の方がいれば。
ですから、どこを見るかということなんですよね。不動産始めたばかりの方ってね、個数とか借り入れ額の大きさとか、賃料収入。
この数字を見るとね、よく書籍の中で資産何十億とかっていう書籍って結構タイトルに書けますよね。
そういうタイトルにした方がキャッチーだから、受けがいいということで、すごいのかなと思われたりしますけど、実際大事な中身というのは、仮処分所得であり、やっぱり私は自己承認、準資産の部分かなと思いますね。
やっぱり中身をちゃんと見た方がいいですよね。
創産ばかり大きくて、自己承認の部分が少なければ、自己承認比率なんか低かったり、当然銀行評価なんかも良くないですよね。自己承認比率下がりますんでね。
借り入額の大きさで、やっぱり自己承認が少ないと、やっぱりそれだってね、自己承認比率とか債務所管年数とか金融管の評価ってね、良くはないですよね。
ですから、やっぱりね、中身をちゃんとね、この人どういう発信しててどういう内容で言ってるけれども、実際どうなんだっていうのを考えてみた方がいいかなというのは思いますね。
だいたいね、そういうプロピーに書かれている内容を見ると、計算パートね、計算していくと、だいたいこの人はこれぐらいのね、税引きをのキャッシュローなのかなとかね。
そういうのって見えてくると思うんですけど、そういうのをちょっとイメージしてみるといいんじゃないかなと思いますね。
あと、その人の発信されている内容ですよね。
よく前の放送の中でも私ちょっとお話したんですけど、チンタイムやってる方の中でコンサルとかね、やってる方いますけど、
そういう中でね、原価消却の話をしない方、あんまりそこに詳しくない方って、この人からコンサル受けてどうなんだろうなって私なんか正直思いますけどね。
そんな感じで、発信の中身をね、ちょっと咀嚼して噛み砕いてね、やっぱり見た方がいいかなと思いますね。
売上市場主義じゃありませんけども、やっぱり借入額とかね、賃料収入の多さ、ここばかりが全てでもありませんしね。
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今回のお話ししている内容でね、メタボな財務体質の方のお話をちょっとしているわけですけども、当然中には健全な財務体質で規模大きくやらされている方も、
彼氏も全員が全員そうというわけではありませんが、その方の発信している内容をね、ちょっとよくよく噛み砕いて見る必要があるんじゃないかということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、TOMOのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で連れ出します。ありがとうございました。