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本日のレビュー、小山です。いつもの東野レビューをお聴きいただきましてありがとうございます。
こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それと将来事業承継を行う予定の息子にの子孫生の記録ということでお送りしたいと思います。
今回のテーマは、課税の繰り延べをどんどんやっていきましょうという話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
昨日ですかね、私のXのポストで、ある有名なユーチューバーさんのポストを見て、
これ本当にいい内容だなと思った内容がありまして、
それはリポストというんですかね、リツイートというかさせていただいたんですね。
その有名なユーチューバーさんのポストの中身というのは、
ちょっと私のポストを見ていただければと思うんですが、
売上を増やしたい人は繰り延べ節税をしてくださいということで、
繰り延べ節税とは、目先の利益を抑えて税金も抑えて、
翌年以降に回すことということで、
これはたまに繰り越すわけですから意味がないという人がいますけど、
大きく意味がありますよというポストをあげられたんですよね。
これを活用することで儲かる会社になるんですというポストで、
その後は細かくいろいろ説明がされているんですけど、
これ本当にその通りだと思うんですよね。
よく私のこちらのスタンドFMでは、
原価消却とかそういう話で社外レスしないようにという話をさせていただいているんですよね。
これね、利益が出る場合にはどんどん繰り延べていった方がいいわけですね。
いわゆる課税の繰り延べをした方が、本期税金が抑えられます。
さらにその部分が課税の繰り延べになれば翌日に伸ばすわけですね。
利益が翌年に残ってきますので、そこの部分でまた来期利益を圧縮すると。
それをちょっと繰り返していくわけですね、簡単に言うとね。
不動産の賃貸業で言うと、これって非常にわかりやすくて、
特に私なんか原価消却のスピードの速い木造とか軽鉄とかね、
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そういう物件を最近主体に取得しているんですが、
なぜRCじゃなくて木造とか軽鉄の中古のアパートを買うかというと、
ここの部分なんですよね。
原価消却のスピードをどんどんどんどん上げていって、
課税の繰り延べをしているということなんですよね。
そうすることで、毎期毎期の社外流出を抑えつつ、
手元に現金を置きますと。
またその増えた現金を、キャッシュを再投資するわけですね。
わかりやすく言うと、新たに収益不動産を買っていくわけですね。
しかも原価消却のスピードの速い木造とか軽鉄のアパートとかを
私は主体に購入していっています。
それを毎年毎年繰り返しやっていくわけですね。
それが、よく原価消却のふくり効果とかって言われたりしますけど、
そこになってくるわけですよね。
ジルスさんですと、よく節税の話の中で
アパート経営をやりませんか?とかっていうボーディー等検討とか
アパートメーカーさんってありますけど、
これも節税という名のアパートの商品を
販売しているということですね、アパートメーカーさんはね。
そうやって、私なんかはね、いかに原価消却を取っていくかと。
社外リスしないように手元に現金を残すかということを考えているわけですね。
原価消却で得たキャッシュを再度収益不動産に突っ込むわけですから、
どんどんどんどん収益としては大きくなってくるということになってきますよね。
ですから収益がもっと増えてくるということで、
大きく副利効果を生むということになりますよね。
これもずっとやってますと、いずれ税金のほうが利益のほうが
コントロールしきれなくなるんですね、実はね。
行き着くところは、例えばオペレーションリースですとか、
例えば高級会社を取得して、1年大きな額を原価消却取ってとか、
そういうことを考えられたり、経営者の方はするわけですよね。
ですから課税の繰り述べって、結局その一つの物件で考えると、
もちろん売却するときに大きく利益が出るだろうと、
そういうことになってくるわけですが、そこだけでは点で見ないで、
法人全体として広い範囲で考えるべきですね。
ですから投資ではなくて、経営ですよという部分なんですよね。
会社法人の広い視点を持って、そういう感じで不動産を取得して
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経営していくということが、私は非常に大事だと思うわけですけど、
この辺の視点を持ちながら、より原価消却の副利効果を生かしていけば、
例えばRCの一等ものとかの大きい物件を繰り返し買うというのですと、
やはりどんどん総資産が大きくなるわけですね。
総資産が大きくなると、自然的に純資産というのは急激に大きくは増えませんので、
自己消費率とかが下がってしまったりとか、
当然借り入れが大きくなれば債務償還年数なんかも、
銀行の格付けに大きく影響するような指標が悪くなるわけですね。
それだったら、私は小建てとかそういうものの木造とか軽鉄の
原価消却の速い、スピードの速いものを取得しつつ、
賃貸経営をやっていった方が、あまり大きな総資産にならずに、
大きなキャッシュを得ることができると思うんですね。
それが福利効果と言われる、原価消却の福利効果と言われる部分でもあるかと思いますので、
タックシールドという言葉もあるぐらいですから、
やっぱり税金をいかにコントロールするかということは、
非常に経営の革新をつくところでもあると思うんですね。
税金を払った方がいいというお考えもありますけど、
銀行さんは税金を払っている人に融資をするわけではなくて、
銀行さんは返済能力のある顧客を融資したいわけですよね。
だから、税金を収めることは素晴らしいと思いますけども、
それ以上に大事なのって、銀行さんから見た返済能力が高いよということを認識してもらうということが大事なんですね。
ということで、やっぱり手元にキャッシュを置いた方が当然銀行さんとしても評価が上がりますので、
そういう視点を持ちながら、私自身はやっていきたいなと思っております。
ということで、今回の放送は、課税の繰り述べをどんどんやっていきましょうということでお話しさせていただきました。
いつも東野レイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。