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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつも東北のラジオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
今回の内容は、実録…銀行員とのやりとりと、そういう話をさせていただきたいと思います。
はい、今回の内容は、タイトルの通りなんですけれども、
先日、お付き合いのある金融課さんに、融資の打診とか担当者さんが新しくなられたので、
コミュニケーションをとろうかなと思って、金融課さんの担当者さんに会いに行ったんですね。
その時のお話をご紹介したいと思いますけれども、
こちらのスタンドFMを聴いていただいている皆様、金融課に行った時、
講員の方とどういうお話をされていますかね。
私はこうしていますというお話をしたいと思うんですけれども、
普段こちらのスタンドFMで、銀行員とのやりとりの話とかね、
そういうものをちょっとしたりしていますけど、
やっぱり大事なのは、数字で語れるということが、私は一つ大事なのかなと思っているわけですね。
今回は、私のお付き合いのある金融課さんの担当者さんが、前の担当者さんが退職されたので、
新しく担当になられた方とのやりとりを、
今回は大規模修善の融資の相談ということで行ったんですね。
その時のお話をご紹介しますが、
初めてまともにいろいろ深くお話をさせていただいたんですけど、
私自身は決算書とかの財務書表だけでなくてね、
妨害に何があるとか、自身でその金融課さんの基準にのっとった評価とか、
土地建物の評価とか、そういうものを出しているわけですね。
それに妨害資産と言われるような金融資産とか、そのほか、
倒産防止協会とか、諸々がございますけれども、
そういうものを資料に一つにまとめてお出ししています。
その中であったのが、今回あったのは金融課さんの評価を確認していって、
例えば銀行の自家評価の場合ですけど、
相続台の路線化かける土地の面積とか、
それを1.25倍するとかしないとか、そういうものを聞いたりとか、
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その相続台の路線化がない場合には、
固定資産の路線化、これの1.15倍するとか、そういうものとか、
建築の再調達の単価の話とか、減価率の話とか、
この金融課さんは、以前私の放送の中では、銀行は定率法で評価しますよと、
大体が同じシステム会社のデータシステムを使われているので、
定率法で金融課の評価はしますと、そういうお話をさせていただきましたけど、
この金融課さんはまた別のシステムを使われているということで、
定率法と定額法、両方評価できるということなんですね。
定率法だと、実際地方の価格との乖離が生まれてしまうので、
この担当者さんは定額法で評価するというようなことをおっしゃっていましたね。
こういう話とかですね。
あと大規模集団なんかやる場合には、いわゆる設備資金という形になりますけれども、
この金融課さんでは、8年とか9年とか10年近くの設備資金をご輸出するとなると、
大規模集団なんかって担保が物件ではないので、担保が取りづらいというのがあって、
保証協会付きで大体輸出することが多いと言われていましたね。
プロパで出すのであれば、5年、6年の感じかなという意識を短く見てということで話されていました。
ここの部分については、本部というか審査部の方にもう一度確認しますと、
そういう話もございました。
私自身はこの銀行員の方とは初めて深くいろいろお話したので、
格付けの話とか事業処刑の話なんかもしているわけですね。
うちは息子2人に法人2つありますので、それぞれ事業処刑をしますという話と、
息子は長男の方は不動産屋に勤めていて、いわゆる修行のみみたいな感じで、
まずは賃貸から始めて、その次は管理、その次は売買と、
そんな感じで10年くらい修行を積んで、後々は事業処刑をすると、
そういう予定で考えますというお話とかですね。
賃貸については大学生ですけどね、今募金の勉強をしたりとか、
あと私も勉強させていただいているJLTで経営の勉強をしていますとかね、
そういうお話もしていますよね。
あとそのキャッシュロー経営についてとか、なぜキャッシュロー経営なのかとか、
そういう部分を数字で細かく説明をさせていただいて、
こういう経営方針でやっていますとか、
そういうことを数字に基づいて説明させていただきましたね。
そんな感じで、ただ物件情報を持って行って儲かりますとか、
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そんな漠然とした話ではなくて、
やっぱり数字できちっと説明できるということが何よりも大事だと思いますね。
今回お話しした格付けのシステムの話とかも、
私が細かく聞いているから、向こうは応えざるを得ないと、
そういうことにもなってくるかと思いますので、
やっぱり数字的根拠を基に漠然とした話ではなくて、話した方がいいと思いますね。
その中では、私キャッシュロー経営ということで話していますので、
損益計算書は正直取り繕おうと思えば何歩でも焼却止めるとか、
それに操作していけば全然数字って変わってくるんですけど、
結局のところ、金融会さんも管理会計に基づいて評価し直しますよという話をしましたけど、
むしろ私なんかは実体BSのほうがよっぽど大事だと思って、
このBSについて非常に深くお話し、また説明をさせていただいたんですね。
今度担当される講員の方も話している中で、非常に優秀な賢い方だなと印象を持ちましたけど、
やっぱり銀行員によっても全然話の通じない銀行員の方もいますし、
今回みたいな形で話が通じてきちっとこちらの理解をしていただける方もいらっしゃいます。
銀行員によってもいろいろなのかなと思いますよね。
そんな感じで実録、銀行員さんとのやりとりということで少しご紹介させていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントにも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。