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はい、フォーニチュアのレディオ、大山です。
いつもはですね、当のレディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、相手にメリットがなければね、交渉事は成立しないという話をしたいと思います。
はい、今回のテーマですね。
不動産の賃貸業をやっている方ってね、不動産を取得したりとか、いろんな場面で交渉事ってね、出てくるかと思うんですね。
その中で交渉事をうまく話をまとめるためには、やっぱり自分のですね、メリットばかり考えててもね、なかなか交渉事ってまとまらないですよね。
で、わかりやすく言うと、購入する側と売る側、売り主さん側との交渉とかってね、よく差し念をしたりとか、そういうものって条件を交渉したりとかあると思うんですね。
で、こちらのメリットばかり考えてね、交渉したとしてもですね、相手にメリットがないとね、そもそも交渉事が話まとまりませんよね。
応じていただけないということは多々ありますよね。
場合によっては、そういう大きな差し値とか、そういうものをしてくるような顧客にはね、売りませんと。
ちょっとへそを曲げられたりとか、そういうことだってあるわけですね。
ですから、自分のメリットばかりではなくてね、相手へのメリット、デメリットが、最悪はね、デメリットがないということを伝えて交渉する必要がありますよね。
で、損して得取るじゃないですけど、そういう部分の発想というのは重要だと思いますね。
これ、不動産の賃貸業における取得に関する場合だけではなくてね、こういう場面っていろんなところでありますよね。
自分の得することばかり、メリットばかり考えて交渉しててもですね、なかなか交渉事はうまく成立しないかなというお話をさせていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思うね。
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
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またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼致します。ありがとうございました。