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はい、フォーニチュアラディオ 小山です。
いつもですね、東日本オンエアのラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の2人の息子に残すですね、音声の記録ということで収録させていただいております。
今回のテーマはですね、経費率についてお話したいと思いますけれども、
今回のご紹介する物件の例は、重量鉄骨ですね。重量鉄骨の物件2つについてお話したいと思います。
まず1つ目の物件がですね、東海地方の物件で、私が2倍客で取得した高利回りの物件になるんですけども、
これが修繕完了して、収支としてはね、表面利回りで15%ちょっと超えるぐらいで回っている物件ですね。
こちらはファミリーの物件になるんですけども、重鉄ですね。築30年、ちょっと超えたぐらいですね。
もう1つが、2番目がですね、
北の台地のですね、重鉄。
1Kプラスロフトが17個の物件になります。
こちらはですね、表面利回りで19%でね、取得している物件になります。
こちらの経費率について、固定費についてお話したいと思うんですけども、
大前提としてね、まずやっぱり経費率というのはですね、取れる家賃が高いかどうかで、やっぱり経費率で全然数字変わってくるわけですね。
やっぱり高い家賃が取れる物件の方がね、当然経費率で抑えられますよね。
それと今回お話しする経費率、あと固定費については、修繕費がね、修繕費の方は含めておりませんので、
数字をお話ししますけど、そこの部分はね、プラスして考えるべきだと思いますので、それをご了承いただければと思います。
まず一つ目の物件ですね、管理費とか清掃費とか水道高熱費、火災保険、地震保険、それとはインターネットとかね、そういうものとかね、
あとはこと税を含めて、利回り15%で超えている物件につきましては、経費率が21.7%ですね。
これが一つ目の物件です。で二つ目の物件がですね、1Kプラスロフト、これ17個の北の台地のね、物件になりますけど、
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表面利回りで19%でね、取得した物件ですが、こちらがですね、同じように経費率が25.3%という形ですね。
まあ、あの小利回りではあるんですけどね、やっぱりこの2物件って結構こと税がね、土地の評価なんか出てて結構かかるというのもありますし、というのがありますね。
で、先ほども話しましたようにね、やっぱり取れる家賃に対してのね、かかる経費の率、まあ修繕費除いてますけどね、固定費ということになりますけどね、そこの部分になります。
だいたい充実だとね、今回ご紹介した中でいくと、修繕費除いて、まあ22%から25,6、まあこの辺がね、だいたいアベレージというかね、イメージに近いところかなと思いますね。
まあ少しね、ご参考になればと思いますね。
で、火災保険の方もね、前の放送会の中でもお話ししましたように、毎年毎年ね、本当に上がってきてまして、まあ経費がかかる傾向にね、ありますよね。
で、経費率の中には含まれませんけどね、今、日銀なんかのね、節約金利の方がね、段階的に上がってきてということで、物件も高い状況が続いてますので、なかなかキャッシュローが得づらい状況にはなりますけどね。
まあ少し経費率の部分につきましては、だいたいこれぐらいの利回りのね、物件で経費率がこれぐらいになると。
まあキャッシュローのシミュレーションをする際に、まあ少しね、この辺でだいたい考えていただいて、プラス修繕費。
まあこれはちょっとね、そこに加味して、経費をね、弾いていただいて、まあシミュレーションしていただくのは、まあよろしいのかなということで、今回ね、重量鉄骨交流回りの物件についてね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東日本オンエアのレディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
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それではね、今回こちらのお手すりいたします。ありがとうございました。