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はい、フォーニッチャーのレディオ、大山です。
いつもですね、東のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
まあ、よくいろんな方にお会いした際に、
まあ、私はどうすればいいんでしょうか、みたいなね、
あの、そういうご相談とか、まあそういうものをね、聞いたりもしますけど、
まあ、答えはね、まあ人によるのかなという話をちょっとしたいなと思いますね。
はい。
えっと、まあよくね、あの、不動産の賃貸業をね、始めたいとか、
まあ始めて間もないから、まあそういう方からいろいろお話を伺うと、
あの、結構相談を受ける中でね、多いのが、結局、
まあ何が正解なのかっていうのがわからないというようなね、ことを聞きたりしますけどね。
その中でまず一つね、あの、やっぱり最終的に自分がどこを目指すのかっていうのが、
ここによって答えも変わってくるのかなと思いますよね。
例えば年収1000万とか、そういうものを目標にしようという場合には、
個人ではなくてね、法人でやっていって、で、個人に給与払うとかね、
まあそういう形でやっていくのが正解だと私は思いますけどね。
で、人によって目標がどこにあるかで全然答えも変わってくるということなんですよね。
で、例えばその答えがね、まあ例えばさっき言ったような年収1000万を目指そうと、
まあそういうふうに考えた場合には、始めたばかりの方は、
まあ私なんかはね、まあ地方から中古の物件で、
まあキャッシュロー重視という視点でね、始めたほうがいいかと思うんですよね。
で、最初、初期の頃ですからね、あまり借り入れが多くならないように、
バランスを見ながらやっぱりやっていくということが大事で、
借り入れ方の状況になるとね、次の融資がつかないとか、
まあそういうことになったりする可能性がありますので、
やっぱり何でも借りれればみたいな発想ではなくて、
いつも言ってますようにね、実体BSとか考えながらバランスよく、
金融換算目線を考えながらやっていったほうがいいと思うんですよね。
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で、例えばですね、ある程度不動産始められて、
法人の決算なんかも何期もやられていて、借り入れが少なくね、
ある程度ずっとコツコツやってこられた方なんかは、
ある程度ね、それもバランスを見ながらという話ですけども、
借り入れを起こして、要は私なんかの目線で言うとね、
債務所管年数なんか不動産の賃貸業だと、
15年ぐらいまでは金融換算から見てOKだと思ってるんですよね。
私自身は、今は債務所管年数で10年ぐらいを目安にやろうとやってますけど、
全くほとんど借り入れを使われていない方は、
借り入れを効果的に使ったほうがいいと思うんですね。
バランスを考えながらね。そういう考え方もあると思うんですよ。
またね、別事業を自身でやられていて、
大きく稼がれている方、こういう方というのは資金量が潤沢にあるのであれば、
例えば都心のあんまりキャッシュドロー出なくても、
資産性が非常に高い物件ですよね。価値の落ちないもの。
こういうものを大きく稼いでいるので、将来の事業承継とか相続のことを考えると、
相続税を圧縮するために都心の物件を取得するというのは、
そういうことを考えられると思うんですよね。
ですから、いろんな方にお話を伺ってご相談いただくことも多いわけですけども、
どうすればいいかというのは、回答は人による。これしか言いようがないんですよね。
ですから相談する場合にも、自身が今どういう状況にあるかとか、
そういうのが明確になっていない限りは、
やみくもに人に相談したところで、多分ね、
質問された側も答えようがないわけですよね。
やっぱり自身のことを開示していただくとか、どういう状況にあるかとかね、
そういうものがやっぱり把握できないと、
どれが正解なのかというのは、相談された側も答えづらいというのがありますよね。
ですから、不動産の賃貸業の進め方の正解というのは、
答えは人によるという部分なのかなと私自身は思いますよね。
ということで、今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメンテにも頂戴しましてありがとうございます。
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また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。