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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東雲のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、テーマはですね、今回のテーマはですね、銀行が融資したくなるような財務諸表ということで、お話ししたいと思います。
はい、銀行がですね、貸したくなるような決算書、財務諸表ってどういうものかということで、
一つはね、営業利益、これを大きくしていくという部分をお話ししましたね。
もう一つは、自己資本比率を高めていくということですね。
今回はその自己資本比率の部分についてね、お話ししたいと思うんですけども、
自己資本比率を高くする方法ってね、大きく言えば2つだと思うんですよね。
一つは、利益常用金を増やして、純資産を大きくするということが一つ。
もう一つはですね、創出産を小さくするということですよね。縮めるということになってきますね。
利益常用金ってね、いわゆる短年度の純利益の積み重ねということで、
これは短期間で一気に改善するというのは、なかなか大変なことですよね。
ところがね、先ほど2番目にお話した創出産を小さくするという部分につきましては、
無駄な資産を減らすことによって可能ですよね。
比較的早期に財務体質がガラッと変えることが、改善が進みますね。
財務諸表のBSの部分の左側の資産の部分ですよね。
こちらの部分の無駄な資産を処分したり削減したりすればね、
その分右側の不採とか利益常用金が縮まるということになってきますよね。
BSの左側の資産の部分について、
必要以上に多いものとか、無駄なものがないかという部分は見ていったほうがいいですね。
その中で、例えば売却したりとか除却ゾーンを出したりとかね、
そういうことを考えていったほうがいいですね。
具体的に言うと、不動産の賃貸業なんかで言うと、
土地建物とか投資等とかね、
その中で遊んでいるもの、稼げていないものがどうかという視点は非常に大事ですよね。
もし遊んでいるものを財務諸表に残っているのであれば、
売却するとかね、あえて除却ゾーンを出すとか、
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そういうことをしたほうがいいですよね。
そういう無駄なものがどんどん溜まってくるとね、
創産ばかり大きくなってきて、
純産は変わらないのに創産ばかり大きくなって、ということで、
自己消費率が下がってくるわけですね。
こういう部分をちょっと意識したいですよね。
あとですね、私のこちらの放送の中でもね、
お話ししている部分にもなりますけれども、
過剰にね、原油金がちょっとまたありすぎると、
逆にですね、短期借入金なんか借りて、
原油金を大きくなったりしていると、
逆に言うと創産も大きくなるわけですね。
ですから、金融関さんとしてはね、
純産の厚いところ、原油金とかね、
自己消費率の厚いところ、
そういうところに融資はしたいわけですけれども、
やっぱり率ですよね、自己消費率、
ここの部分をね、やっぱり意識したいところですよね。
ですから、何でも借りればいいよという話ではないよ、
ということでいつもお話してますけど、
短期借入金も全く借りちゃダメだと、
そういうわけではありませんが、
必要以上にですね、無駄な借入というのはね、
やっぱり考えていくべきですよね。
特に短期借入金については、
その返済原子がどこにあるかというのは、
やっぱり常に意識して、
無駄に借入金ばかり大きくなるという部分はね、
注視する必要があると思うんですよね。
こういった部分が、
自己消費率を短期で改善していくための視点でもあるかと思いますので、
ぜひご参考にいただければと思います。
ということで、今回はですね、
金融関が融資したくなるような財務諸表という内容でね、
今回は自己消費率についてお話しさせていただきました。
いつも友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
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嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。