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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
B/Sを理解しない経営者の傾向と余剰資産の問題
B.S.を理解しない経営者ということで、第2回目の放送をね、したいと思います。
前回の放送の中ではですね、B.S.を読まない、売上市場主義的なね、そういう発想の社長様がかなり多いような気がするということで話したわけですけれども、
今回はですね、B.S.を意識しない経営者の方って、まずは余計な資産、結構これを持っている方が多いということが一つ言えると思うんですね。
余計な資産というのは、いわゆる事業に絡まない、収益に結びつかない、そういう資産を持っている会社、社長さんが多いということですね。
収益に結びつかないというのは、例えばですね、土地なんかっていうのは、そのまま持っててもね、原価消却も取れませんし、
やっぱりこれをテナントさんとか、サラチ駐車場とかね、テナントさんに貸したりとかだったらまだ収益上がってきますからね、いいと思いますけれども、
ただ原価消却は取れないというのはやっぱり覚えておいた方がいいですよね。
ですから土地を持つ場合には、やっぱり返済原資、ここがやっぱり大事だと思うんですね。
そうでもなければ、銀行さんというのは、建物のない土地については基本的にはね、やっぱり有し下がらないですよね。
やっぱり銀行さんも顧客からね、必ず毎月毎月の返済をしてもらうということが第一前提なんで、
そう考えた時にはやっぱり原価消却という部分が非常に大きいんですよね。
土地も遊ばせてね、行かせてないものがあるのであれば、これは売却するとか、もしくは違う活用法を考えるということが大事ですよね。
とにかく収益に結びつけるということですよね。
短期借入金と資金繰りのリスク
あとですね、多いのがですね、仮入金の中でもね、短期仮入金という話をよく私させていただくんですけれども、
流動負債ですよね。ここの部分が、いわゆる短期仮入金ですから、1年以内に返済しなきゃいけないとかそういうものがね、
多くなってくると資金繰りなんかも苦しくなってきますんでね、こういうところはやっぱり意識したいところですよね。
ですからですね、仮入金についてもやっぱりね、同じようにそこの返済原資がどこにあるかということで、
収益に結びつく、そういう仮入金であればね、私はいいと思いますけれども、収益も生み出さないのに仮入金ばっかり増えてくると、
実際には資金繰りを計算していくと、あれ、意外と手元にお金が残らないなと。
ですから、何でも借りれるから借りるという発想はね、ちょっと間違いじゃないかなと私は思いますよね。
もちろんね、不動産なんかで言えばレバル値を利かせると、そういう発想を手子の原理を使ってということになってくるかと思いますけど、
ここもやっぱりですね、BSを見てないと果たしてその仮入が正しい仮入なのか、それともね、
行かせてない仮入なのか、そういうのもやっぱり見えてきませんよね。
B/Sのバランスと銀行評価
やっぱり全てはバランスシートというぐらいですから、やっぱり資産と負債、あと順次産。
ここのバランスを見て、やっぱり借りる、借りないの判断はしたいところですよね。
ちなみに銀行さんの評価の中で債務召還年数とかね、ありますけど、
これ結構やっぱりね、不動産の賃貸業でも15年以内には収めたいところなんですよね。
そうしないと、それ以上になってきますとね、金融関さんは借りすぎだよということになってきますよね。
収益に対する借り入れが大きすぎると、そういう評価にもなってくると思いますね。
ですからそこの部分がやっぱり見えてないと、
住宅検査所だけではやっぱりね、会社の経営はうまくいかないということになってきますよね。
前回の放送にも結びつくところがありますけどね、元本の返済は見えてきませんからね、住宅検査所の中では。
ですから対策対象表を常に見て、どうするこうするという現状の把握と、その先でどうしていくという方向性をね、
やっぱり計画も合わせて考えていくべきじゃないかなと思いますね。
まとめと今後の展望
ということで、今回はですね、BSを理解しない経営者ということでお送りしました。
いつもですね、江藤のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらまで失礼いたします。ありがとうございました。