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こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも、エトモのラディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマですが、前回の放送の中で、私の物件取得について、実際の数字概略的なところをざっくりお話したわけですけど、
その辺に引き続き、少しお話ししようかなと思います。
前回、ざっくりした数字、再生物件とか、直近で購入している物件についてお話しさせていただきましたけども、
目線もだいぶ変わってきているわけですね。直近の8年間だけでもですね。
もっと言えば、サラリーマン時代に取得していた物件とかも考えると、やっぱり考え方も大きく変わったなというのは感じますよね。
前回の放送の物件とかの取得については、サラリーマンから独立して、どうやっていこうかなというときに、
自分が建築屋であると、専業になったので、時間的なところはそこに注力できるということで、
主にお国の全空とか、そういうものを取得しているということで、利回りは非常に高いんですけど、
それ相応の修繕費、コスト、労力ですよね。こういうのもかかるということですね。
当然、その数字で取得できる物件というのは、1都3県とかの町の中とか、そういうものではなくて、
地方都市になるわけですね。県庁所在地であったり、その県の第2、第3の都市であったり、そういうところでやってきました。
ですから、そういう数字なんでね、田舎なんですよ。一般の市場なんかでも考えても、安いは安いなりの理由があるということで、
私なんかみたいにもたざる者がやっていくためには、そういうことをやっていかなきゃ厳しいのかなと思ってね。
2018年から2021年、この辺で取得しましたね。そういうのをちょっと考えだしたのは2017年ぐらいなんですけどね。
そういうのがちょっとありましたね。ですから、頭と体力と知識、これを全て注力して、全精力を注いで、必死のパッチでやったと。
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そんな感じです。
2022年ぐらいまでね、そういうのの再生をやって、23年からはまたオーナーチェンジの物件とかね。
それでもちょっとかなり半分空いてるとか、そういうものをね、その移行は取得してますけど。
そのお国の感謝の物件なんかっていうのはね、基本古いRCなんですよね。
2023年ぐらいからは重鉄、もしくは軽鉄木造という形で、原化焼却を意識しながらということでね、やってるわけですね。
その中で特に私が一番意識してるのはですね、よく話してますけども、土地のですね、評価、これすごい意識してるんですね。
例えば固定産税の評価額であったり、相続税の路線化、それで評価したときに割安で持てる、そういう物件をね、好んで取得してますね。
ですからその利回りはね、まあそこそこっていう感じですけどね。
原化焼却、鉄骨とか軽鉄木造の早いものをね、取っていって取得して、焼却を取りながら、最終的にね、建物5か1円になったときに、じゃあ土地がいくらで持てるのか。
評価額以下で持てればね、結局は銀行から見たときの傍愛資産に見えると、そういう視点でね、取得してますね。
1都3県、都心じゃなきゃとかね、地方はみたいな、いろんなご意見あって、人それぞれだと思うんですよね。
で、潤沢に資金力のある法人さんとか、オーナーさんであれば、当然ね、都心の方を買われるのがよろしいかと思いますし、
私のように持たざるものがね、ある程度収入を得ていくためには、ある意味やっぱりキャッシュローを追わなければ、なかなか難しいというところもありますので。
それはね、人それぞれだと思いますので、どっちに重きを置いて重視していくかというのは人によって変わるでしょうね。
流れにね、親業をやれている方、ある程度上がっているような方は、地方の方から徐々にね、都心の方に寄せていったりとか、そういうこともあるでしょうしね。
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で、私もですね、いつもこちらでお話していますように、息子たちに事業承継ということを考えていますので、
少しずつね、また神奈川県内の物件もね、購入していこうかなとは思っています。
ただし、今の頃ね、資金を考えると、なかなかちょっとね、手を出さないかなという感じですけどね。
まあ、現金こだてとかでね、割安なのがあれば、取得してはいいかなとは思っていますね。
はい、ということで今回ですね、私の物件取得ということで第2回目。
特に今回はね、どういう目線でこういうやり方をね、取ってきたかということをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。