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はい、フォーニッツ大山レイリオです。
いつも東方のレイリオをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、車輌の買い方ということでお送りしたいと思います。
車輌の買い方というふうにタイトルを打ったんですけど、
個人とか法人で車輌を取得した場合にということでね、お話をさせていただこうかと思います。
まずですね、個人の場合には、車輌を取得しますと、原価消却とかね、そういうことになるんですけど、
こちらの方はね、個人の場合には定額法という形になりますよね。
あと法人の場合には定率法という形となります。
基本はですね、ただ、法人の場合届出した場合には定額法に変更することもできるということになりますよね。
よくね、資産の消却につきましては、10万円以下が一月損金という形であったり、
あと20万円以下は一部損金として3年で消却してという形になりますよね。
よく会社経営者は、4年落ちのベンチを買いなさいとかいう本があるぐらい、そういった形でよく言われますよね。
中古の古い高級車を買えば、4年落ちの車両ですと、
機種に購入すれば、法人の場合には定率法となりますので、全額を初年度に計上するということができるということですね。
もちろんこちらはね、事業に強要しているということが大前提となりますよね。
法人であればその事業で使っていると、例えば通勤で使ってますよとか、
その事業で運搬車両とかそういうものに使ってますよとかね、
いろいろそういう事業に強要しているというのがまず大前提ですよね。
あとこちらね、ちょっと気をつけなきゃいけないのは、原価消却の損金の扱いというのが月割りの形状になるということですよね。
だから、決算が近いから利益が当期出るということで、直近に買っても月ごとの形状になるということで、
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節税の効果というか、そういうのが非常に額が少なくて、効果が薄いということにもなり得ますよね。
機種にそういう形で、あらかじめ利益を見越して、そういう機種にそういうのを購入するというのも一つの形ですよね。
よくね、こういう法人で車両を買うと節税効果が高いと思われるんですけど、実際には節税効果は同じなんですよね。
何が違うかというと、要はスピードが早まるということですね。
要は資金の回転効率が良くなるということになりますよね。原価消却取るとね。
原価消却取るということになります。
例えばですね、新車で購入した場合には、車両の方が対応年数というのは6年になりますので、消却率というのは0.33なんですよね。
それに対して先ほど話しましたように、4年内のベンチとかね、中古の車両を4年であると、消却率というのは1.0ということですよね。
対応年数の方がですね、2年ということになりますけれども、消却率は1.0と定律をですね、となります。
またですね、購入初年度の消却費が全額計上できるということですね。
こちらの方をですね、少し補足いたしますと、4年内の中古車、中古の車両ですと、対応年数は2年となりますけれども、定律法の方はですね、消却率が1.0。
これが法人の場合ですよね。
個人なんかの場合には定額法となって0.5ということなので、個人なんかの場合には定額法になると、このね、2年でね、消却するという形となりますよね、取得価格はね。
それでですね、先ほど言いましたように節税効果時代は変わらないんですけど、資金の回転の効率が良いということで、原価消費価格を取ると、キャッシュロケーに繋がるということも言えるかと思います。
ただしね、あまり車両に関しては、キャッシュ現金での購入はですね、私もあまり勧めませんね。
できたら金融機関からね、そういう融資をいただいてということでね、手元資金を減らさずにという形でね、やられた方がよろしいのかなというふうに会社経営の方は思います。
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あとですね、これは私の方で実際にちょっとあった話なんですけど、個人で所有している車両をですね、乗り換えるにあたって法人でね、車両を取得しまして、事業と後をね、普段の生活でということで案文をしてね、経費計上するという形で今やってるんですけど、
自動車保険の話でですね、個人でずっとね、車両乗ってて、ずっと例えばゴールド免許だよと、無事故無違反だよとか、そういう場合には、法人の方にね、その車両がちょっと移行した場合に、購入した場合に、自動車保険をね、個人の場合には、登給とかね、無事故無違反だと、非常に良いのがありますよね。
それをですね、個人では中断証明というのが取ることができます。
これ結構意外と知らない方多いと思うんですよね。
私もちょっと仲良くさせていただいている保険会社の社長からですね、お話を伺って、今現在そういう風にしてるんですけども、今現在の法人所有の車両につきましては法人としての自動車保険に加入してますが、
以前の個人の自動車保険の登給に関しては、それを引き継ぐために、またそれを使用する場合にその登給を引き継ぐために、中断証明というのを取っております。
この中断証明ね、非常に良いと思いますので、もしそういう形で個人から法人で車両を乗り換える場合とか、自動車保険を法人の方に移行する場合に、個人のやつはその登給を残すことができますので、これは絶対やられた方が良いなということで、今回お伝えしました。
JDCユーチューバーのヒロさんがね、車両関係の話っていうのを、結構ね、詳しくYouTubeでアップされたりしてますので、こちらね、見ていただけると、今回のね、私のお話というのは、もっと詳しく、細かいお話が、説明があるかと思いますので、私はちょっとざっくりした話しかしてませんけど、そういうことでね、参考にいただければと思います。
はい、今回はですね、車両の買い方ということで、個人と法人につきましてのお話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきまして、ありがとうございます。今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。