#5  不安は常に付きまとう
2021-02-08 05:11

#5 不安は常に付きまとう

私が勤め人を辞める時の心境など、雑談です。
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はい、フォーニッツ・オヤマ・レイディを第5回のほうをお送りします。
ラジオをですね、昨日聞いてましたら、国鉄さんのことがね、非常にちょっと不安なだけに気になってます。
ちょっと心配しております。
余計なお世話なんですけども、
いろいろ悩まれているようなことをおっしゃっていらして。
でも、ご本人の中では進むべき方向というのは、方向は見えているのではないかなというふうにちょっと察しているんですけども。
私はですね、社会人になって、専業になってますけども、
勤めたところは一箇所だけで、転職とか退職とかっていうのは一回しか経験してません。
で、その会社を辞めるあたりの時の自分の気持ちでどうだったかなというふうなのをね、ちょっと思い返してみました。
まず、サラリーマンを辞める時点で、不動産のキャッシュ料がだいたい給料と同じぐらいというお話をね、自己紹介でもしたんですけども。
逆に言うと、退職すればそこの給料の部分がなくなるということで、
経済的自由を果たしたとは、その当時当然自分は思ってませんでした。
なんとか食っていけるかいけないかぐらいの、非常にちょっと不安はね、ありました。
それでもね、その当時勤めた会社がちょっと大きい会社で、組織でですね、逆ピラミッドみたいな構成の組織でしたので、
なかなか自由の、自分の思うように仕事がね、やりづらい上下関係とかそういうのもあって、というのがあって、退職に踏み切ったんですけど。
だからまあ、言うように言うセミリタイヤみたいな、ちょっと少し余裕があってという感じでは、私の場合はなかったですね。
なんとか不動産で食っていって様子見て、だめならもう一回勤め人をね、やろうかなというふうに考えてました。
もしね、そうなる場合にはって考えたのは、私小さい会社に入って働こうかなと思ってました。
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それはまあ理由は、まあ先ほど言った、ちょっと大きい組織でね、なかなか自分の裁量でできないというのが一つあってですね、
まあそういうことをちらっとね、最悪の場合はということで考えてました。
まあということで、私も一回しか会社を辞めたり転職したりっていう機会がなかったので、
まあ他、ちょっとわからない部分はあるんですけども、やっぱりその当時はね、会社を離れるということは非常に不安でしたし、
まあ辞める勇気っていうのもいったかなと思います。
おそらく不動産をね、やられてる皆さんっていうのは、まあ勤め人の方っていうのは、
何かしらその勤め人をやってるのプラス不動産をね、やる理由というのが皆さんあると思うんですね。
私もありましたし、まあそういう中でね、新しい環境に移るというのは常に不安がつきまとうんじゃないかなというふうに思います。
ということでですね、不安はつきまとうということで、これはアクションを起こせば常に何かそういうことって新しいことにチャレンジしたり、環境を変えたりっていうのは不安はつきものではないかなということをですね、ちょっとふと思いました。
まあ別に転職を勧めるわけでも、退職を勧めるわけでもなく、皆さん不動産をね、やられてる方、いずれセミリータイヤを考えたりとか、そういう機会とかいろいろあるかと思うんですけども、
まあこういう話もありますよと、ちょっとまとまりがなくなりましたけれども、
今日はね、ふとちょっと雑談ですけど、そういったことでお送りしました。
ではね、今日はありがとうございました。また次回よろしくお願いします。
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